P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 たまたま私の郷里で不祥事が起こったわけでございます。私といたしましては、遠慮をするとか、あるいはこれはできるわけのものじゃありませんが、さじ加減を厚くするとかといったような気持ちは毛頭ございません。ただ、現在発生の経路、発生の原因というようなものにつきまして、迅速に、正確にこれをキャッチいたしまして、何も私の郷里だけの問題ではございませんで、日本全国の問題として、十分これに対して適切、有効なるいろいろな措置を考えてまいりた…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 御意見のとおりでございますが、非常に専門的なお話でございますので、関係局長から答えさせます。

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 赤痢のような、伝染病の中でも、お説のように、全く恥ずかしい伝染病といったようなものが日本でふえたといったような傾向にあることは、これは非常に憂うべきことでございます。そこで、こういったような病気が起こらないように予防していくためには、もちろん政府の施設あるいは諸般の指導といったようなこと、これは経済的な面、精神的な面、いろいろなものがございましょうが、これを厚くやっていかなければならないということは当然のことでございますけ…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 予算の減ったといったようないきさつにつきましては、これはいろいろ環境衛生の経費、あるいは伝染病予防の経費、そういったようなものと総合的に考えていかなければならないと思います。ところが、そこの問の総合的な仕組みの問題については、私はつまびらかにいたしておりませんから、事務当局からお答えをさせます。

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 いま御指摘によりまして、まだ、そういった伝染病患者が、自宅療養をしておるのが七百何十人のうちの三分の一くらいおるというようなことはできるだけすみやかに解消するために、これは応急の措置でございますから、そこで、応急の隔離病舎というものをできるだけすみやかに建てていく、そして万全を期したい。そこで、この隔離病舎というものにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、これは現行法が三分の一ということになっておりますので、幾ら私の郷…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 これは適正なる要った経費というものをやはりベースにしなければならないと思う。ただ、和歌山県由良町、ことに世耕委員、中谷委員の、私もそうでございますが、郷里です。そういうところが、水増しといったような、そんなことをするとは思いません。そこで、適正なる価格をベースとする、こういうことを申しております。

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 私も郷里のことでございまして、私自身が飛んでいきたいという気持ちはございます。しかし、今日のこの国会の情勢では、なかなかそれも許されないということを非常に残念に思います。さようなことで情勢がだんだんと判明してきております。 なお、春日課長をついでにとおっしゃられたが、ちょうど京都に行っておった。そこで、できるだけ早く——京都と由良町は近いですから、君すぐ行ってくれ、こういう指令を出したわけでございまして、だんだんとその情報…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 春日課長は、現在厚生省における、防疫の最も優秀にして、最も知識経験を持ったベテランでございます。その春日課長が刻々と情報を入れております。それでなお、自分の応援をしてもらいたいというようなことが、あるいは春日課長からあるかもしれません。そういうような場合には、厚生省といたしましては、即刻それは派遣をいたすことにはやぶさかではございません。

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 判決につきまして、私はここで、この判決がどうだこうだという批判を申し上げることは、差し控えたいと思います。 そこで、二点の中でどっちにウエートを置くか、こういう御質問でございますけれども、私は、この判決の二点に対しまして、このどちらにウエートを置くかとお聞きいただきましても、そのどっちにウエートを置くということは申し上げかねるのでございますが、要するに、その一つのほうの、こういった受給者の請求権というものは、これは一身上に…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 これは非常にむずかしい問題でございまして、私は、環境と縦の時間と申しますか、連結と申しますか、それを両方申し上げたのでございますが、健康にして文化的な生活と申しますと、これは非常に抽象的でございます。そこで、環境に照らして考えてみますと、そのときにおける国民の生活状態、これは、たとえばドイツ人の国民的環境とアメリカ人の国民的な環境と日本人の国民的な環境とで、私は非常に差異があろうと思います。そういったような環境の中において…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 そのときの政治、政策、そういったようなものによってのみ左右せられるべきものではない。先ほど申し上げましたとおり、われわれの生活環境というものは、まことに錯雑、複雑、いろいろな角度から生活環境というものはきまってくる。政治、政策、財政といったようなものも、全然無視してしまうわけにはいかないと思うのです。そういうものも環境を構成する一つの材料である。しかしそれのみによってわれわれの環境はきまるものではない。さような意味におきま…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 生活保護基準がくぎづけにされてしまうではないかというようなお話なんでございますが、そういうことがないというために、私は時と環境というもの、たとえばことしの時、ことしの環境、それから来年の一年先になったこの時、その環境というもの、これは絶えず動いていくものでございますから、そういった時と環境にできるだけふさわしいように、できるだけそういった時における日本の生活水準というものとの格差がないようにしていこう。日本の経済なり生活状…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 まだ正式には私のところまでは参っていないように思います。しかし、これはいま私も国会で、本省との間が非常に密接でなければならぬことが、漏れ落ちたりなんかする場合がままございますので、いまは私は受けておりませんが、あるいは事務のほうで受けておるかもしれませんけれども、そこのところはひとつ御理解を願いたいと思います。私はお受けしておりません。

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 それぞれの年金には、私は、それぞれの使命、それぞれの立場というものがあろうと思います。さような意味におきまして、各種の年金の中には、おのずから、どの年金が非常に尊重されて、どの年金が軽視されるというようなことがあってはならない。それぞれの目的に向かって、それぞれの立場において、できるだけ充実したものでなければならない。こういうような観点からいたしまして、私は各種年金にはバランスが当然あろうと思います。さような意味におきまし…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 できるだけ各種の年金というものは調整されていなければならないものであって、そういうふうに努力はしてまいっておりますけれども、これは完全にバランスがとれておるということは、ここでそう胸を張って申し上げることができない。そこでやはり年金制度というものにもこれは検討を加えていかなければならない、こういう状態でございます。

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 大体年金は、御承知のとおり社会保障の中の所得保障、こういうことでございまして、その他の恩給とかあるいは援護法に基づくものだとかいうものは、これはただ単に所得保障、それでは割りきれない面もあるわけですね。これは国家が賠償すると申しますか、そういったような思想も、これはいまのところ全然捨ててしまうというようなことでもない。そういったようなことも加味されておるといったような観点からいたしますると、にわかに両者を比較しまして、それ…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 恩給等につきましては、これは一応スライド制というようなことが行なわれまして、それでこれは毎年毎年上がっておる。ところが、いまその他各種の年金は、そういったようなことがない。それからもう一つは、国民年金等については、掛け金ということもありまして、両方の観点から考えてまいらなければならないというようなことで、そこに仕組みの違いもございます。そういうような現状に相なっておりますけれども、国民年金その他の年金につきましても、いまの…

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 傾向といたしましては、いまの御意見のとおりだと考えております。

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 それを受ける方々の中にはダブったのがあろうと思いますけれども、考え方といたしましては、生活保護ということと恩給、援護といったようなものとは性質が違う、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1967/05/31

55衆議院 社会労働委員会 第14号

○坊国務大臣 非常にごもっともなことと私は思います。高齢者が、いまの日本の人口構成でまいりますと、ますますふえてまいりまして、人口全体に占める割合は、若年者に比べまして、はるかにその伸び率がふえてくる。そういったような人たちが、今日の所得保障を私は十分だとは思っておりませんけれども、もしかりに十分な所得保障といったようなことで、左うちわでもって生活できる、そういう極楽みたいなことはいまのところはあり得ませんけれども、かりにそういうような…