坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○坊国務大臣 御指摘の点でございますが、片方は戦傷病者でまだ生きておる。片方の遺族は、御主人がなくなって奥さんが生きておる、こういったようなことで、戦傷病者はその本人がまだ——まだと言っては失礼でございますが、現に生きていらっしゃるというのと、そこに少し違うところがございましょう。そういった点で、指導をする上において、いろいろな秘密というものは、本人がなくなられてしまったのと、本人だということとは違いがあろうと思いますけれども、御指摘の…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○坊国務大臣 さしあたっては、そういった方々の相談相手には、民生委員というものがございまして、それがやることになっておりますけれども、民生委員だけでは、片方の戦傷病者のほうと権衡がとれないというようなこともございまして、御指摘もありますので、検討をいたしたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○坊国務大臣 いまの五百円という金額は、御苦労を願ったからそれに対する報酬とか、そういったような意味では私は決してないと思うのです。そういうような一種の社会事業と申しますか、それをやっていただく方に対して、とにかく昼飯代と申しますか、薄謝と申しますか、(「薄謝にもならぬよ」と呼ぶ者あり)薄謝はほんとうの薄謝でございます。さようの意味だと思いますけれども、もちろん私といたしましても、それで十分だとか、そんなことは考えておりません。たとえ薄…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○坊国務大臣 ただいま中間報告という声がございましたけれども、厚生省といたしましては、原爆被爆者の実態を調査すべく鋭意急いでおるわけでございます。それでこの調査は、基本調査、生活調査、健康調査、三部面からこの調査をしておるのでございますが、ただいま御指摘のものは、基本調査の中の中間調査の報告でございます。さような意味におきまして、私は、この三部面からの調査というものをいま鋭意急いでおりますが、この調査の結果が出るのが大体ことしの秋だ、こ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○坊国務大臣 ただいまのところは、これに何らかの措置をするというような考えは持っておりません。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○坊国務大臣 現在持っておらないということでございます。
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(坊秀男君) 健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案並びに船員保険法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律案について御説明申し上げます。 近年、医療保険の財政は、各制度とも悪化の傾向にありますが、特に政府管掌健康保険及び船員保険においては、深刻な財政危機に直面しており、このまま推移すれば、制度の崩壊すらおそれられる事態に立ち至っております。…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 政府管掌健康保険の赤字は近年非常に増高しておりますが、それは、保険料の収入の伸びを診療費が上回って、保険料の収入がこれに追っつかない、こういうことから生じてくるのでございまして、この医療給付費の増高原因としては、近年著しい医学、薬学の進歩のほか、医療機関の整備等を医療供給体制の充実、あるいは所得水準の上昇、人口構造の変化等による医療需要面の変化というような、社会の進展に伴うものが考えられる一…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 健康保険制度が、国民医療を確保する上におき・まして、きわめて重要な役割りを持っておるということは同感でございます。今日、保険財政が極度に悪化し、制度が崩壊のおそれすらも生じておる現状にかんがみまして、何としてもこの制度を維持する、そのために今回、臨時緊急の財政対策を講ずることとした次第でございます。国といたしましても、限られた国家財政の中で最大限の努力を払いまして、大幅な国庫負担措置を行なう…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり、健康保険、医療保険の制度を抜本的に根本的に立て直しをしなければならないということには、もうわれわれも懸命の努力をささげておるわけでございますが、それがいまの段階におきましては、いろいろな事情によりましてこれを立案することができなかった。そこで、その抜本的改正をやるまでに健康保険が崩壊のおそれがあるというような非常に危険な状態にある。この危険な状態にある政管健保を中心として臨時暫定的の対策を今度御審…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申し上げます。 現在の医療保険制度には多くの問題が山積しております。これを抜本的に立て直すためには、今回の臨時財政対策を責任をもって実施した後におきまして、引き続き直ちに抜本対策の詰めに入り、昭和四十三年度から実施の緒につくように最善の努力をいたしたいと思います。 今回の対策における政管健保の保険料率の引き上げについては、今年度に予想される赤字を保険料のみでまかなうとすれば大幅な引き上げにならざるを得ない。…
第55回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(坊秀男君) 今度の政管健保の対策は、このままにしておきますと、健保が崩壊するおそれがあるということで、これが崩壊しますと、国民の健康、社会保障に非常に支障が生じてくる。そこで、どうしてもこれを緊急な対策として財政対策をやらなければならない、こういうことで、今度の対策ができたものでございまして、これが国民の健康を破壊するとか、そういったようなものでは——これはもうむしろ逆の話でございまして、国民の健康を保持していくために今度の…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 審議会の経過等につきましては、事務当局から御説明させます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) その間の事情については私はつまびらかにいたしておりませんが、私の考えを申しますと、医業類似行為というものの中には、私は有効なのもある、それから、どう考えてみましてもこれは有害な——有害まではいかぬにいたしましても、有害な、プラス、マイナスのものが私はあろうと思います。そういったようなものにつきましてやっぱり選択をしなければならないということは、公衆衛生上、これはどうしてもそうしなきゃならぬ。しかしながら、ここには…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 御質問の趣旨がだんだん私にもわかってまいりました。現在医業類似行為をやっておるということでございますが、これの中で、もし悪いならばこういうことをやらせておくのはおかしいじゃないか、いいならばこれを認めていけばいいじゃないか、それをはっきりしろ、こういう御質問のように私は承るのでございますが、そこで、先ほど来局長がお答えを申し上げましたのは、医業類似行為の個々にもいろいろなものがありますけれども、それを一々について…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 審議会が非常に慢々的だというおしかりもありますが、できるだけ審議会で勉強してもらいまして、そうしてその結論を待ちまして、御意見を十分体しまして善処してまいりたい、かように思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) これは私が申し上げますことは行政上の問題で、行政のことを国会へといっておしかりを受けるかもしれませんけれども、厚生省といたしましてはただいま審議会へかけておるわけで、厚生省が審議会とは別に何か結論を出すということは、国会でそれはそれでもいいのだ、こうおっしゃられるかもしれませんけれども、厚生省の立場としては、審議会へいまかけておって、その結論がまだ出ないというときに何かの結論を出すということは、行政といたしまして…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 専任は九百二十五人でございます。
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 現行の食品衛生法、食品制度というものから申しますと、先ほど来これは環境衛生局長がお答え申し上げたようなことでございまして、まあ違法ではない、しかしながら、現行法に即しましても、いまの表示というものが、これはほんとうに一般の大衆にはわからない。正直に牛乳を六〇%、あるいは五〇%というものを入れておいても、あるいは、また、それに足りない三〇%、二〇%というふうになっておりましても、いまの表示ではほんとうに虫めがねで見…
第55回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 業界に対しまして、業界自身の指導員、これをつくらせまして、その指導員に対しまして、厚生省といたしましては、現在そういったような欠陥を是正をしていくように指導を今日やっておるわけでございます。