坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 事務当局からお答えさせます。
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 御意見のとおり、私は人口の問題というものは、民族にとっては一番基本になる重大問題だと思います。そこで、戦後における日本の人口動態というものは、御承知のとおり非常に変わりまして、一方におきましては人間の寿命が非常に延びてきた。これはまことに私は喜ばしいことだと思います。他面におきまして、いま御指摘になったように、人口の再生産率と言うておるのでございますが、それがどうやら一を割るといったようなことに相なっておる。このまま放置い…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 おっしゃいました人間のモラルに触れるといったような、堕胎がそういう色彩を持っておるといったようなことは、私はその御意見のとおりだと思う。しかし、一方におきまして、正常なる家族計画といったようなことも、にわかにこれを否認してしまうべきものでもない。そこに私、先ほど非常にデリケートな関係と言いましたのも、それだけではございませんが、そういったような問題が派生してまいりますので、これは非常にこの問題を重大視するとともに、相当デリ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 非常に雄大なるアイデアでございまして、これは単に厚生大臣という問題ではございません、日本政府という問題でございまするから、機会を得まして、これは閣議とかいろいろな機会がございますので、そういったいまの受田さんの構想について、これを御披露を申し上げて、その上のことにいたしたいと思います。
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 ちょっと初めのところをお聞きしておりませんので、あとで私お答えいたします。
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 非常に専門的、学問的な八田君の御質疑は、私は御意見のとおりだと思います。いまの公害を防止するといいましても、今日まで日本の学問にしても、技術にいたしましても、たとえば河川がはんらんするからはんらんを防止するといったような場合には、あるいは築堤をするといったようなこと、これは土木工業に属することかと思いますが、そういったようなことにつきましては、相当学問的に研究も進められておりましょう。ところが、いまあげられておりまする、こ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 全くお説のとおりだと思います。そこで、公害防止に当たるべきベテランというようなものを——これは役所としても人間をふやすということはいまいろいろ制限されておりますけれども、しかしながら、とにかく公害防止という一つの大きな仕事に取り組む以上は、やはり現実に人がいなければどうにもならないということでございますので、何とかいたしまして、そういう陣容を整えなければならない。ところが、さような陣容を整えていくために、それなら早急に、一…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 全くお説のとおりだと思うのです。私が先ほど申し上げましたのは、この出発当初——だんだんとひとつこれは強化してまいりますが、出発の当初におきましては、私の申し上げたようなことで、しかしできるだけすみやかに専門家そういったものについての経験もあり、勉強もしておる専門家という方々をこれは活用しなければ、もちろんこの所期の目的を達し得ない、かような意味におきまして、私はここではっきり何年度にどうとも申し上げかねますけれども、四十三…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 仰せ非常にごもっともでございますので、四十三年度以降におきまして、私も大いに努力をいたします。ただ、問題は予算の問題でございますので、今日ここではっきりと確約申すわけには参りませんけれども、私は全力をあげてさような方向に努力をしてまいりたい、かように考えております。
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 阿賀野川の事件によりまして、非常に犠牲者が出ております。犠牲者は非常にお気の毒なことでございまして、さような意味におきましても、これに対する何らかの措置を早くとりたい。いまのところ、地元の地方団体におきまして、これはもちろん十分ではございませんけれども、ある程度のことはやっておりますけれども、御承知のとおり、これはわずかなものでございます。そこで、これに対してどうしたって何らかの補償といいますか、そういったようなことをやら…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 私は、その被害者のお気の毒なこと、これはもう重々はだえで感じております。そこで、加害者、原因者というものを追求しておる、探求しておるというようなことは、これは政治家としてとるべき態度じゃないんじゃないかという……(八田委員「それはとってもいいですよ。しかしまず……」と呼ぶ)しかし、まずそれより先に国家として何らかの補償なり処置に出るべきじゃないか、こういう御意見、それはあろうと思いますよ。それはあろうと思いますが、もう一つ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 学問的にはっきりとした答えは、これは一つあって、一つに限るといったような、そういったような答えにはなかなかならないかもしれませんけれども、私はできるだけすみやかに、一〇〇%的を射たということでなくとも、いま三つの調査班がそれぞれ違った答申をしておる、そういうようなことでなしに——この三つの調査班も、調査の過程におきまして、連絡だとかあるいは相談だとかしたことはないと思うのです。そういうようなことでできた答申でございますので…
第55回 衆議院 内閣委員会 第11号
○坊国務大臣 まことに不敏にして、私もいま八田さんからお聞きしたところでございまして、どうするかといういまの御意見は、私も非常に重大なる御意見だと思います。いま事務当局からお答え申し上げましたが、調査を早急にいたしまして、何らかの措置をやりたい、かように考えております。私も、非常に不敏にしてはっきりとまだ事態をつかまえておりません。よくつかまえたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坊秀男君) 重症心身障害児がたくさん出てまいりまして、それに対する受け入れ態勢と申しますかこれを収容するという施設は、お説のとおり今日十分ではございません。それに対しまして鋭意去年もふやしてまいり、ことしもふやしてまいり、だんだんとふやしてまいっておりますけれども、まだ十分ではございません。今後ともこれは十分ふやしていくということで、四十二年度予算におきましても相当の程度の増加を見込んでお願いをして、五年計画をもちましてこれ…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま手元にその調べを持っておりませんので、追って調べましてお答え申し上げますが、一九六〇年でございますが、イギリスの児童手当は国民所得に対しまして〇・七%、西ドイツ〇・四%、フランス四・一%、イタリア二・九%、スエーデン一・五%というような数字でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坊秀男君) 社会保障給付費の対国民所得費でございますが、ただいま申し上げました一九六〇年におけるイギリス以下のことを言っているのです。イギリス一二・九%、西ドイツ一九・九%、フランス一七・四%、イタリア一五・二%、スエーデン一三・六%でございます。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坊秀男君) イギリスのこの国民所得対比が一二・九%でございますので、それの〇・七%と、こういうことになるわけでございます。それからスエーデン一三・六%で、これに児童手当が一・五%になっておりますから、まあちょっと一割、御質問のは、この一三・六%の一割ちょっとこえておる、こういうふうに御理解いただきたい。
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坊秀男君) 厚生省といたしましては、児童手当というものが日本に今日まだできていないということは、社会保障制度の一つのこれは欠けたところである。しかし、日本の社会保障制度と西欧各国の社会保障制度というものを、これを直ちに比較いたしまして、そうしてその優劣ということは考えられないにいたしましても、いずれにいたしましても、児童手当というものができていないということにつきましては、これは厚生省といたしましては、先般総理が予算委員会で…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坊秀男君) 児童手当をやるという立場から申しましても、その児童手当のやり方等につきましては、いろいろの考え方があろうと思います。たとえば、いま大蔵大臣の述べられましたような月三千円というような方式もありましょうし、何もその月三千円ということただそれ一つに限るというわけでもなかろうと思います。一体、金額というものをどうして割り出していくかということもありましょうし、それからまた、子供が一人、二人、三人、四人といろいろな態様もご…
第55回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(坊秀男君) 非常に重大なる問題でございますので、各方面の意見も承ってきめてまいりたいと思っております。