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自由民主党参議院
総発言数
2,985 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1991/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 件中 20 件を表示
自由民主党1991/08/05

第121回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第1号

○委員長(坂野重信君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に片山虎之助君、二木秀夫君、前田勲男君、上野雄文君、渕上貞雄君及び猪熊重二君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十四分散会

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 私の質問時間は短いですから、ひとつ答弁の方は簡潔によろしくお願いしたいと思います。 なお、まず本論に入ります前に国際防災の十年のことにつきまして、何といっても日本の防災技術というのは世界に冠たるものでございますから、先般発表された防災白書の中にも国際防災十年の記事が載せられておりますが、政府としても既に国際防災の十年推進本部というものを設置して着々と事業の推進が行われていると思いますが、各国の取り組み方、それから我が方のそ…

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 まあこれは始まってからまだ一年ちょっとしかたっておりません。あと八年以上残っているわけですから、湾岸戦争が起きてからとかく我が国は世界に貢献する、特に人的な貢献は少ないじゃないかという批判も受けている中で、私はこういう問題は日本のノウハウを世界に広める、そして世界に対して協力する、貢献するということは非常に大事なことだと思いますので、必要な予算をたっぷりとって、ひとつ今後ともこの問題をぜひ充実していただくようにお願いいたし…

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 今もお話がありましたが、これは言葉で言えばえらい簡単なようなことだけれども、実行するとなると、まず通産省関係は産業、経済に真っすぐ影響してくる。交通対策にしても、今さらモータリゼーションを後戻りさせるわけにはまいりませんから、やっぱりそれぞれの車の構造そのものから考え直していかなきゃいかぬ。あるいは森林の問題にしても一挙に森林をなかなかふやすというわけにもいかない。いろんなことを考えてまいりますと、口では簡単だけれども、こ…

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 そこで、最大一メートルと言うけれども、それは来世紀の終わりといっても中間段階があるわけですから、その前の一体何十年前、例えば二〇二五年のことをおっしゃいましたが、二〇五〇年の場合はどうかというその中間段階があるわけでございます。そしてまた、なかなかこれは測定予測はしにくいということもありますけれども、一応私は参考のために、実は建設省にお願いして、概算でいいから仮に一メートル海水面が上がった場合に一体我が国の冠水面積はどのく…

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 それから、一メートルと仮定した場合に今のようなことが出てくるんですが、今度は温暖化によってダムの貯水の状況とか河川の流況に変化が生じるということも考えられてくると思いますし、先般のある新聞によりますと、既に台風の発生状況とか豪雨の出水に変化の兆しが出てきたというようなこと、これは新聞の勝手な憶測で書いたと思いますけれども、こういうような記事も出ておるわけでございますので、この辺のひとつ感触をお願いしたいと思います。

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 それで、地球の温暖化が進行するとすれば、国土保全上の問題だけではありません。国民生活上各種の重大な影響が出てくると思います。農業の問題その他あらゆる人間の生活の条件というものが変わってくるわけですから、これについて今のうちから各種の対応策についてやはり研究、検討する必要があるかと思いますけれども、これについての環境庁並びに国土庁の考え方をひとつお願いしたいと思います。

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 この問題につきましては、先ほど河川局長からお話のありましたように、一体どのくらいかかるかということで、恐らく何十兆円ぐらいかかるだろう。そして、施工期間の話はなかったんですが、恐らくこれは十年や二十年、相当な期間がかかるだろうと思いますから、そういうことを考えますと、ただ金を惜しんで、まだ先のことだからというふうなことでほっておけないような状態だと思うわけでございます。 したがって、各省庁で一応の実行計画というものはできて…

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 それと都市計画の方の関係あるいは住宅の関係で、再開発とこのスーパー堤防との調整が出てくるわけですけれども、再開発制度についてのリバーサイドに関連した概要それからスーパー堤防関連の融資制度、そういうようなものがこういったスーパー堤防と関連してどういうぐあいに展開されるのか、簡潔にひとつ説明いただきたいと思います。

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 今説明があったように、大河川の都市部のはんらん被害の防止ということと同時に、沿岸の土地利用という面から大変これはおもしろい事業だと思いますので、ひとつ各局で十分調整連携を密にされながら事業の推進を図っていただきたいと思います。 そこで、今問題の建設残土とかいろいろ産業廃棄物、そういった処理とあわせて今のスーパー堤防を実施するということ、これはまさに私は時宜を得たものと思いますけれども、東京近郊の建設残土の把握は一体どのよう…

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 それでは、この問題はこのぐらいにしておきまして、次は治水事業であります。 治水事業と生活関連枠との関係で、とかく治水事業というものはいわゆる生活関連との関係は割に希薄と考えられていて何となく誤解を持って解釈されている。これはあるいはアメリカとの四百三十兆の日米構造協議の中でそういう話が出てきたためにそういう誤解が出てきたかもしれませんが、生活関連といえば特定の事業というようなことになっておって、そういうような表現がよくされ…

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 時間の関係もありますのでちょっとはしょってまとめて申し上げますが、今申し上げたのは河川の利用、水資源の面から申し上げたわけでございますけれども、いわゆる治水――災害を防除する、洪水を防ぐ、あるいは土砂流を防ぐという立場からいたしますと、やはり流域全体を考えるときに、下水道の進捗だとかあるいは人家の増加、地域開発というものの進展に伴って各流域ごとの状況というものが変わってくるわけです。そして、それに応じたバランスをとった治水…

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 主計官の考え方に私も安心しているわけですが、いろんな議論はありましょうけれども、その議論を進める中でそういう考え方を忘れないでぜひお願いしたい。平成四年度から新五カ年計画がスタートするわけでございますが、以上の議論を踏まえて、建設大臣にぜひひとつ大幅な思い切った五カ年計画をまとめていただきたいと思います。 そこで最後に、もう時間が参りましたが、先ほど西野先生から河口ぜきの話が出ましたので。 私は昔河川局長をやっておりました…

自由民主党1991/04/23

第120回 参議院 建設委員会 第8号

○坂野重信君 終わります。

自由民主党1991/04/08

第120回 参議院 予算委員会 第17号

○坂野重信君 第二班につきまして御報告いたします。 第二班は、藤井理事、安恒理事、佐藤理事、大島委員、石原委員、合馬委員、片上委員、寺崎委員及び私、坂野の九名で編成され、二月十九日から二十一日までの三日間、福岡県、大分県に赴き、産業経済の現況及び地方財政の状況等について概況説明を聴取し、福岡県においては、福岡市博物館、宮田工業団地、スペースワールド等を、大分県においては、東芝大分工場及び一村一品事業等の現地視察を行ってまいりました。以下…

自由民主党1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○坂野重信君 質問に先立ちまして、去る三月十四日午後、広島市の新交通システム工事中に高架の橋げたが落下した事故で亡くなられた十四名の方々に対しまず心からお悔やみ申し上げるとともに、関係省庁におきまして速やかに事故原因等の調査を実施し、再びこのような事故が起きないように対処されるよう政府に強く要請いたしたいと思います。 そこでまず、時間の関係もございますので、大体質問は私が考え方を申し上げて、総理あるいは各閣僚から簡潔にひとつ御答弁をお願…

自由民主党1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○坂野重信君 一方、国内問題でございますが、政治改革、地方活性化、高齢化対策、考えてみると問題が今後に山積しております。 総理がその座に着かれましてからもう一年八カ月たちました。この間、外交面で積極的な首脳外交を総理が展開されたほか、内政の重要問題にも真っ正面から取り組んでおられる。世論調査におきましても、自民党に対する支持率も上向いております。去る六日発表されたNHKの調査では、調査開始の昭和五十一年以来最高の五六・九%を示しておる。…

自由民主党1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○坂野重信君 そこで、政治改革の問題でございます。 先ほども話が出ましたが、政治改革は国民に対する我が党の公約でもありますし、また内閣の命運をかける重大テーマでございます。二十一世紀の新しい創造性に富んだ議会政治の展開のためにも避けて通れない課題であると思いますが、どうでしょうか。総理はいつごろ政治改革法案を提出するお考えなのかお伺いいたしたいと思います。 なお、参議院選挙制度改革についての総理の所見も伺いたいと思います。

自由民主党1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○坂野重信君 次に、外務大臣に外交問題をお尋ねいたします。 まず、湾岸外交でございます。 今回の湾岸危機、戦争によって、アラブ・イスラエル紛争、パレスチナ問題、産油国と非産油国との経済格差、中東地域には課題が多いことが明白になりました。イラクの国内情勢は混沌とし、アラブ諸国は反イラク、親イラクの両陣営に分裂、イスラエル、イランの動向も不透明でありまして、戦後の中東湾岸情勢は混迷の度を加えていると思います。実は私自身もかつて駐イラン日本大…

自由民主党1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○坂野重信君 湾岸地域の緊急援助、環境破壊防止対策についてお伺いします。これも外務大臣にお願いします。 湾岸地域では、戦乱による荒廃はもとよりでございますが、伝染病蔓延の兆しもあり、また油井火災、原油流出に伴う環境汚染が深刻化しております。人道的援助、環境破壊防止対策がまさに急務であると思います。環境破壊防止対策の政府調査団も派遣されておりますが、これはまさに我が国の技術力を生かすことができ、そして目に見える形での貢献となると思います。…