坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○坂田(英)委員長代理 松浦定義君。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第69号
○坂田(英)委員長代理 委員長からも申しますが、でき得る限り、可及的に御指示に沿うようにいたしますから、御了承願います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○坂田(英)委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時四十五分休憩 ————◇————— 午後二時六分開議
第46回 衆議院 本会議 第32号
○坂田英一君 ただいま議題となりました両案について、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、内閣提出、漁業災害補償法案について申し上げます。 本案は、中小漁業者がその営む漁業につき不慮の事故等によって受けることのある損失を補てんするため、漁業災害補償制度を樹立し、中小漁業者の漁業経営の安定等に資そうとするものでありまして、そのおもなる内容は、第一に、都道府県単位に漁業共済事業を行なう漁業共済組合を、また、全国単位…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○坂田(英)委員長代理 この際暫時休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ————◇————— 午後一時四十五分開議
第46回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田(英)委員長代理 次は華山親義君。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○坂田(英)委員 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に関する附帯決議について、自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党共同による附帯決議の提案をいたしたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近の農業政策における金融の果す役割の増大に鑑み、政府は長期低利資金がより円滑かつ潤沢に農林漁業者に供給されるよう審議会等において各種制度金融及び系統金融に綜合的且つ根本的…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 今回の豪雪に対処して、政府におかれてはいち早く豪雪非常災害対策本部を設けられ、河野本部長がさっそく北陸三県を視察督励され、続いて関係各官庁のほうからも調査に出られ、さらに自衛隊のほうからもうんと出て活動してもらうというわけであり、しかも本委員会におかれましては、十数回にわたって詳細に質疑応答を重ねられ、この間において官庁の諸君の非常な努力と、また熱心な質疑に対する応答に対して、今度のこの豪雪災害に対しての対策ということ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 いまの林野庁長官のお答えは、そういう点については今後でき得る限りの努力を払う、そしてまた調査もしていこう、こういうわけでありますので、現在こういうものをやっておるというものはまずない、こういうふうに承っていいのではないかと思うのです。もちろん、この格差は林政の面だけで是正できるものではないので、大臣が見える場合においては、それらの根本についてお尋ねしてかからないといかぬということは、先ほど申したとおりであります。ただ、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 いまお答えをいただきましたことについては、さらに御質問をいたしたいのでありますが、この計画のうちで、なだれ防止についての対策であります。すなわち、治山十カ年計画によるなだれ防止林業施設のほかに、今回の豪雪の結果としてどれだけ追加して実行されるかというようなこと、そういうことがまだきまりませんか、あるいは計画されておられるかどうか。その際において、一般は二分の一補助でありますが、補助率を引き上げるという計画はございません…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 なだれの点について、もう一ぺん繰り返して申しますが、この補助率の問題であります。なだれのために家をつぶしたり、道は台なしになるのみならず、造林地全体が、よその人の造林地までひどい壊滅に追い込むというような非常な危険——これは非常な補助率引き上げの必要性が、今度の豪雪による被害から見て特に強く感じられておるのでありますが、いまお話によりますと、直ちにはできないけれども今度計画をするというのは、いつ、どういう機会にどういう…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 次に、いまお話しになりました人工造林の被害についてでありますが、これはいま研究中であるという程度ですか、あるいはきまったのですか、もう一ぺんはっきり申していただきたい。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 この人工造林にしましても、雪の降る地帯にとっては、雪起こしをするということは、特別の経費と人手が要るのでありまして、ことしのような豪雪の年でなくても、これはたいへんめんどうなことであります。あたたかい地帯では、植えておけば、病虫害防除か枝落としぐらいで大体済むものですけれども、雪の降る地帯は、これをやらぬと森林にならぬ。これは非常に困ることは——これはあなたには申し上げるまでもないほどのことでありますが、それと、この造…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 それならさらにこういうことは——私が豪雪地帯へ行って調べてみますと、地帯によって違うでしょうけれども、この雪起こしの経費が、一年生から五年生でありますすと、一町歩一万四千七百円かかる。それから六年から十年だと三万八百円かかる。十一年から十五年のものになりますと六万八千二百円かかる。これは労賃も入れてです。十六年から二十年までのものは七万円かかる。この十六年から二十年の費用の七万円のうちで、資材費——鉄線やら雪起こしのい…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 ただいま大蔵省関係からお話がございましたが、きょうこれをすぐ御返事を願うということも無理であろうと思いますし、それからまた、概算控除一律に三〇%という方式をとられたことは、これは税制の面においては非常に実情に即応したことであると思います。それを非難するわけではない、それはそれでけっこうです。それを別に悪いと言うのじゃない。ただこの問題は、いま言ったように、五十年生で、一方は七百六十立方メートル、一方の雪害地帯は四百四十…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 それでは、簡単なことですが、林道の場合に特別交付税の関係はどうなっておりますか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 ことしばかりではなしに、林道については、これは共同的なものであるから、利用者に協力させて、砂利を敷いたりなんかさせる、これはいい考えで、そうでもしたほうがいいと思うのです。ほんとうに使う人に出さす、これは一般の道にもそうしてもいいくらいだと思うので、これは悪くはないと思うが、さればといって、林道ということになっておっても、大体交通路であり公道であるのだから、これは林野庁としては、特別交付税に限らず、交付税の問題との関連…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 雪起こしやいろいろなものは特別交付税で出すが、林道の場合は入っておらぬのは、へんぴなところだから、交通上そうあわてて雪おろしせぬでもいいだろうというところからきておるかもしれないが、それはそれとして、普通の場合、特別交付税でなしに、一般の交付税のときに林道はどういうふうにやっておるかという問題についていまお答えを得たのですが、林野庁のほうではそれに関連して何かお考えがあるかということです。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 それではお聞きしたいのでありますが、「失業事業につきましては、豪雪のために既存の計画による作業ができない場合におきましては、除雪作業の方に作業計画を転換してもよろしい。」「事後承諾でもいい。」こういうことを本委員会において御答弁を得ておるのでありますが、これはそれでわかりました。わかりましたが、次の問題としては、「炭焼きとか特殊な作業に当たっておられる方が、生業の道をこの積雪の間失うおそれがあるというところに対しまして…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○坂田(英)委員 質問者がずいぶんおられるから、私はもう一点だけでやめます。 いまの御答弁でなんですが、失業対策事業というものは制限がございますか。というのは、いま一方に失業があって人が余る。山に炭焼きの失業がある、いま一方では雪起こしをやらなければならぬ、こういうことがあるわけですね。そこで、その雪起こし事業を市町村なり森林組合の経営にして、そこで失業者を使うというようなことにすれば、一挙両得じゃないか、最も実情に合うことであって、こ…