坂東眞理子
会議録に記録された「坂東眞理子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 190 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府男女共同参画局長
- 直近の発言日
- 2001/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 経済・産業・雇用に関する調査会9 件・9%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 法務委員会 第15号
○坂東政府参考人 国の行政機関での職員の旧姓使用につきまして、各省庁の人事課長会議の申し合わせをことしの七月十一日に行っておりますが、各府省は、職員から旧姓使用の申し出があった場合に、職場での呼称、座席表、職員録、電話番号表、原稿執筆、人事異動通知書、出勤簿、休暇簿の八項目に関して一律に旧姓使用の記載を行うこととしておりますが、御質問のありました身分証明書につきましては、職務上使用する場合、例えば警察ですとかあるいは税務関係ですとか、公…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(坂東眞理子君) 今、御指摘いただきましたように、男女共同参画社会の構築というのはこれからの二十一世紀の日本にとって最重要な課題の一つであるということで政府は真剣に取り組んでおりますが、昨年の十二月に閣議決定いたしました男女共同参画基本計画の中におきましても、「生涯を通じた女性の健康支援」という項目の中で、「女性も男性も、各人がそれぞれの身体の特徴を十分に理解し合い、思いやりを持って生きていくことは、男女共同参画社会の形成に…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(坂東眞理子君) 私もその部分について十分勉強、準備してきておりませんので、もしかしたら後から失言したということになるんじゃないかと心配ですけれども、私は、恐らく人権の中にはいろいろな要素が、ディメンションがありまして、自由権ですとか生存権ですとか、それぞれがどちらにより優先するということは言えないのではないかなというふうに考えております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(坂東眞理子君) 私どもでも、そういった男女共同参画に関しましていろいろな見方、中には誤解をされていらっしゃる方々もいらっしゃるのではないかということは承知しておりますので、男女共同参画会議のもとの専門調査会の中でも、一般的によく提示されます疑問等に答えるための我々としての意見を集約しておく必要があるのかなということを考えておりますので、今後広く有識者の方々の御意見を聞きながら、一般的な素朴な質問にきちんと答えていけるように…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(坂東眞理子君) お答えいたします。 二〇〇〇年プランにおきまして男女賃金格差の解消という言葉がございましたのに基本計画の中では消えているということですけれども、基本計画の重点目標といたしまして、雇用等の分野における男女の均等な機会と待遇の確保及び男女の職業生活と家庭・地域生活の両立の支援ということを掲げまして必要な施策を盛り込んでおります。この枠組みに沿いまして各省庁でこの基本計画の中の施策を推進していけば、結果的に賃金格…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(坂東眞理子君) 男女の賃金格差があるということにつきましては、いろいろなデータでも、所定内賃金におきまして例えば六四・六%というふうなことで十分認識はしておりますが、それを解消するために、今申しましたような施策を推進していくことによって解消を図るということでございます。
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(坂東眞理子君) 去る十月十一日に、男女共同参画会議の基本問題専門調査会が選択的夫婦別氏制度に関する中間まとめを取りまとめました。 この専門調査会では、男女共同参画の視点から御討議をいただいたわけですけれども、「当専門調査会としては、選択的夫婦別氏制度を導入する民法改正が進められることを心から期待するものである。」とされております。
第153回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(坂東眞理子君) 基本問題専門調査会では、去る八月一日から三十一日まで、選択的夫婦別氏制度に関する議論の参考とするために、不便、不利益についての体験、事例を募集いたしました。その結果、総計六百六通に及ぶ体験や事例が寄せられましたが、そのうち大体九割が女性、一割が男性、三十代の方が一番多うございました。 代表的な事例としては、まず職業生活上の不利益として、改姓によって同一人物であることがわからなくなり仕事の機会を失う、あるいは…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○坂東政府参考人 男女共同参画会議のもとに影響調査専門調査会を設置いたしまして、社会保障制度ですとか税制ですとか社会的な制度、慣行が女性のライフスタイルの選択に影響をどの程度及ぼすのかということについて御研究をいただくことにしておりまして、きょうも実は三時から第二回の会合を予定しております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○坂東政府参考人 お答え申し上げます。 専門調査会の議論は、今立ち上がったところでございますので、具体的にどういうテーマについて意見をまとめていただくかということについてはまだ正確な結論が出ておりませんが、例えばヒアリングの中で、雇用形態、先生が今御指摘いただきましたようないろいろな働き方、就労形態の選択が例えば税制や社会保障制度とどういうふうにリンクしていくのかとか、いろいろな社会保障の制度が就労形態に影響をするのではないかといったよ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第16号
○坂東政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、男女共同参画基本計画におきまして無償労働の数量的把握の推進を盛り込んでおりますが、五年ごとに行われます社会生活基本調査におきまして、一日当たりの男女の家事、育児、介護等の活動に要する時間を把握しようと努めているところでございます。特に、アンペイドワーク研究会という研究会を開催しまして、例えば、国際動向を踏まえて概念、定義、把握方法等々についても研究をしていただくということで、次回…
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○政府参考人(坂東眞理子君) ただいま官房長官からお答えしたことに尽きるかと思いますけれども、一応、北京の行動綱領では、御指摘のとおり、違法な妊娠中絶を受けた女性に対する懲罰措置を含んでいる法律の再検討を考慮することと記載されておりますけれども、同時に、各国の立法プロセスに従ってこうした立法は決定されるべきものとされておりますので、今後とも、大きな課題として我が国独自に取り組んでいくべきかと思っております。
第151回 参議院 共生社会に関する調査会 第7号
○政府参考人(坂東眞理子君) 今、委員の御指摘、重々私どもも真剣に受けとめて、男女共同参画会議の専門調査会等々でも検討をしていただきたいと思っております。
第151回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(坂東眞理子君) お答えいたします。 平成九年、男女共同参画審議会設置法に基づきまして男女共同参画審議会が設置され、それまで売春対策審議会で審議されておりました売春対策についても、男女共同参画社会の実現という新たな観点からこの審議会において議論することになりました。その男女共同参画審議会には、内閣総理大臣からの諮問を受けまして、売買春その他の女性に対する暴力について議論する場所として女性に対する暴力部会が設置されまして、売買…
第151回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(坂東眞理子君) 御指摘のとおり、女性に対する暴力に関する専門調査会では、十月のDV法の円滑な施行に向けての検討、調査がまず第一に取り上げられてはおりますけれども、同時に売買春ですとかセクシュアルハラスメントですとか、女性に対する暴力一般についても御審議をいただくということになっておりますので、並行して審議を進めていただくということで私どもは了解をしております。
第151回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(坂東眞理子君) 売買春につきましては、男女共同参画基本計画の中でも「女性の性を商品化し、金銭等により売買するものであって、女性の尊厳を傷つけ、女性の人権を軽視するものであり、決して許されるものではない。特に児童買春と外国人女性による売買春については、国際的にも大きな問題になっている。 売買春の根絶に向けて、関係法令の厳正な運用を行い、取締りを強化するとともに売買春の被害からの女性の保護、社会復帰支援のための取組を進める。」…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(坂東眞理子君) ただいま官房長官からお答えいたしましたように、まだ議論の途中でございまして最終的には決定しておりませんけれども、御指摘のように、例えば民間活力を導入してできるだけ新しい形で保育所の運営ができるようないろいろなやり方、予算だけではなしに、その運営のやり方についても新しい試みができないか御議論をいただいている最中です。 ぜひ目標を実現するために具体的な方策についても打ち出したいと、先生方、鋭意検討しておられます…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(坂東眞理子君) お答えいたします。 今、専門調査会五つ設けて御審議いただいておりますが、その中の苦情処理・監視専門調査会は、男女共同参画基本計画の推進状況を監視するという機能を持っております。 それで、基本計画の中では「雇用等の分野における男女の均等な機会と待遇の確保」という項目がございまして、その中で、「多様な就業ニーズを踏まえた就業環境の整備」ということで、「パートタイム労働者に対する通常の労働者との均衡等を考慮した適…
第151回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(坂東眞理子君) お答えいたします。 男女共同参画基本計画の中では「ひとり親家庭の親等の就労と子育てへの支援」という項目を立てておりまして、母子家庭の母等の生活の安定と自立の促進を図るため、職業相談指導の実施、職業訓練、職場適応訓練の実施、母子家庭の母等を雇用する事業主に対する賃金の助成などの就業援助対策を推進するといったような施策を推進することとしております。
第151回 衆議院 法務委員会 第10号
○坂東政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、昨年十二月に閣議決定いたしました男女共同参画基本計画におきましても、男女平等等の見地から、選択的夫婦別氏制度の導入について、国民の意識の動向を踏まえつつ、引き続き検討を進めるとしております。 このたび男女共同参画会議の基本問題専門調査会がスタートいたしましたが、検討テーマといたしまして、選択的夫婦別氏制につきましても御検討をしていただくこととしております。 選択的夫婦別氏制につきまし…