坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○坂村政府委員 今のところ、貸付限度の問題につきましては、これは政府部内の問題でございまして、法律問題ではございません。業務方法書できめられる問題でございますので、これは、北海道の負債の状況にかんがみまして、ある程度これは上げなければやっていけないのじゃないかというつもりで検討しておるわけでございます。大体の目安といたしましては、現在四十万円程度に上げたらどうかということで検討いたしておるのでございます。そういう問題もございますので、一…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○坂村政府委員 機械的にきちっとこうであるからこうであるという筋はなかなかむずかしいのでございますけれども、自作農資金の問題につきましては、限度額の問題が昨年以来いろいろ問題になっておりますので、ことしは法律はいじらなくてもとにかく限度額については十万円上げよう、そうして、年限は今まで二十年であっても、無理してでも一つやっていくようにということで参ったわけでございますけれども、もしこれがかりに四十万円に上げるということになりますと、これ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○坂村政府委員 その点は、お言葉でございますが、決して詭弁を弄しておるわけではございませんで、先ほど申し上げましたように、限度額を上げようという問題になっておりますし、一面におきましては、これにつきまして国会でもいろいろ論議をされておるのでございまして、そういう点と関連をいたしまして留保しておりました、こういうことを申し上げたわけでございます。そこで、先ほど申し上げましたように、今まで二十万円でやっておるものを三十万円に上げました場合に…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○坂村政府委員 先ほどの丹羽管理部長の御答弁も、私の御答弁がもし御了解が得られるのであれば、これは同じ趣旨で言っておるのでございまして、いろいろ言い方は人によってニュアンスがございますので、お聞き取りになります場合にもいろいろなお取り方もあると思うのでございますけれども、これは同じ趣旨のお話を申し上げておるのでございますので、ぜひ一つ御了承をいただきたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○坂村政府委員 先ほども申し上げましたように、今までの二十万円の限度を四十万円と倍にするのでございますから、もし四十万円ということが負債整理のために適当である、適当といいますか、必要でありますれば、これはやはり法律の改正をいたしますことが適当であろうかと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○坂村政府委員 近代化資金の場合と自創資金の場合とだいぶ貸付対象が違うと思います。そういうような意味において、自創資金における金利の条件あるいは償還期限の年限、そういうようなものも近代化資金の場合とは非常な開きがあるのでございまして、そういう実態から相違があろうと思っております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○坂村政府委員 近代化資金の場合におきましては、どちらかといいますれば前向きの資金でございます。それから、自作農資金は、どちらかといえば、消極的な資金といいますか、負債整理なんかを例にとれば、ほとんど過去の負債の借りかえとか負債の穴埋め等でございまして、土地取得資金等を考えましても、非常に長期のものでございますから、性格的には近代化資金と自作農資金とはおのずから非常に開きがあるわけでございます。そこで、近代化資金におきましては、たといつ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○坂村政府委員 仰せの通りでございます。ですから、そのためにこそ、北海道の負債整理等に対しましても、この二、三年の間に三十億以上の自創資金の融資をしているわけであります。これは、何としても、いわゆる近代化以前にこの問題は片づけなければいかぬという感じを私ども持っておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、いろいろ財政上の問題等もありまして、なかなかこれが思うようにいきませんものでしたから、今まで問題が十分には片づかないで参って…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 このたび農業近代化資金を創設いたしました場合におきまして、日本農業の資本装備の高度化あるいは経営の合理化とか、いわゆる農業の近代化というものを目標にいたしまして、それがための資金の融通の円滑化をはかろう、農業に適した資金の融通をはかっていこう、こういう趣旨でこれを創設いたそうとしたわけでございますが、その場合におきまして、装備の高度化とかあるいは近代化とかいいますものは、たとえば農業基本法等におきましてもいろいろ議論をな…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 この制度によりまして融通をいたしまするその資金の総ワクといたしましては、三十六年度においては、当初でございまするから、一応三百億ということで考えておるのでございまするが、この根拠といたしましては、従来、こういう農業経営におきまするところの資本装備の高度化のための融通制度も、一部におきましては農林漁業金融公庫において行なわれておりまするし、それから、一面におきましては、農林省におきましても、あるいは農業改良資金であるとか、…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 今後におきまするところの農業の近代化を進めていく一つの目標といいまするものは、お説の通り、あるいは所得倍増計画等におきましても、一つの目標といいますか、青写真も描かれておりまするし、それから、農業基本法の審議の際にも、いろいろそれらの問題につきましても質疑応答がございましたわけでございますけれども、ただ、きわめて率直に申し上げまして、今度の三十六年度の三百億について、それでは具体的にどれだけの目標を持って三百億を組んだの…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 農業金融におきまして、どの程度の金利がいいのか、あるいはどの程度の償還期限のものがいいのか、こういう問題は、ぴしっと具体的にきめますことはなかなか困難であろうと思うのでございます。御承知のように、日本の金利の全体の姿の水準も、外国に比べましても非常に高いのでありまして、ですから、世界的に見まして、これはとにかく農業に対して低利・長期の金だというようなものを具体的にこれだということを今言うことはなかなかむずかしいんじゃない…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 御質問でありまするが、決してテスト・ケースでトライアル・アンド・エラーでやろうという意味ではございませんけれども、具体的に目標として、先ほど申し上げましたように、金額にいたしましてもそれではぴしっと三百億で足りるか足りないのかという問題につきましては、これは、そもそも三百億でいいとも申し上げられませんし、これからもどんどんふやしていかなければならない。初年度でありますから、今までの実績を考えて三百億円でやったということで…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 七分五厘の金利にいたしまして、五分なら五分ということにできなかったという理由は、全般的には、先ほど申し上げましたように、全体の金利、——金融の問題といいますのは、やはり全体の経済のバランスの問題もあろうと思うのです。そういう面もございまするし、それから、農業内部におきましても、現在具体的には農林漁業金融公庫は先ほど申し上げましたような状況でございますし、それから、一面、この制度は、農業協同組合系統に相当金が集まっておるの…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 御説の通り、農業協同組合系統の内部には、最近非常に預金がふえて参っておりまして、従来、三、四年前までは、総額にいたしまして四、五百億程度の増でありましたが、最近では年間一千億以上の増になっておる状況であります。そういう状況でありますので、それに対して農業協同組合の貸し出しが非常に鈍っておるのであります。これを何とかほんとうに農業に還元ができるようなことにしなければいけないというととは、一つの大きな問題であろうと思うのであ…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、たとえば金利の問題等とも関連いたしまして、五分程度であったならばどのくらいの需要があるだろうか、七分五厘であったらどのくらいの需要があるだろうか、これは、農業金融におきましては、そういう金利と関連をいたしまして資金の需要というものがだいぶ違うと思います。これは例でございますけれども、私も十年ほど前に埼玉県におりまして、新しく興農資金制度を作ったのでありますが、この場合におきましても、…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 信用事業を行ないますいわゆる総合農協は一万二千であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 機械的に平均いたしますと、一単協二百五十万円か三百万円ぐらいのものになると思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 まず、ワクの問題でございますが、この制度によりますのは当初の年といたしまして三百億円でございますが、このほかに、農業金融といたしましては、先ほど申しました農林漁業金融公庫のいわゆる低利の国の融資のものがあるわけであります。これは三十六年度は六百億という額に達し、昨年に比べまして百億近くの増加になっておるわけでございまして、それを合わせますと、一応政府がてこ入れをしております農業金融は九百億、一千億に近い。その他制度金融も…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 政令に規定いたします事項につきましては、すでに政府の内部においては案を整備いたしております。農林水産委員会の方の審議の際には当然お配りするという手はずにいたしております。