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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 ほかの例といたしましては、東北開発株式会社の例がこういう例でございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 今までの例といたしましては、東北開発株式会社だけが目につくのでございますが、いろいろ調べてみますとほかにもあるかと思います。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 考え方といたしましては、働いたことに対する、いわゆる労務の対価として金をもらっておる、こういうことが一応「報酬アル」ということに当たるというふうな考え方をしておるのでございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 先ほど申し上げましたように、労働の対価として金が払われておるというようなことが、抽象的に言いますと「報酬アル」ということになろうと思うのでございます。従いまして、農業協同組合等で常勤役員——これは、役員の場合には、役員報酬ということもございましょうし、あるいは役員手当ということもあるかもしれませんけれども、いずれにいたしましても、いわゆる月給じゃございませんでも、そういうものは、やはり、役員なら役員として正当の報酬をもら…

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 この法文から言いますれば、一銭も報酬をもらっていなければ、これは兼職を禁止する趣旨ではございません。農林中金におきましては、御承知のように、これは役員の手当、報酬も相当高いのでございます。そういう状況で、農林中金でほんとうに専心して働く場合においては、農林中金できちんとした手当、報酬は出るわけでございまして、そういうような意味で、ある一部からやはり何らかの形で報酬というものをもらっておりますと、それがいろいろ農林中金の業…

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 全然報酬をもらっていない職といいますると、これは一般的には名誉職みたいなものでございまして、ほんとうに名前だけ出しておるというものが多いのではないかと思うのでございます。そういうような場合には、かりに現実問題といたしましてそういう人が農林中金の理事になりましても、私どもは、そのためにこれが利害でいろいろ動くということも起らぬと思うのであります。しかし、人間でございますから、ほんとうに現実に現なまで金をもらっておる、そうい…

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 法をくぐっていろいろなことをやろうと思えば、いろいろなことができるということに毛なるのでございますけれども、実際は、農林中金の理事長が総会で選任をされまして、これは総会で選任されるものでございますから、相当りっぱな理事長であろうと思うのです。その理事長が任命するという形になっておれば、そういういろいろの問題も防げるのではないかと思うのでございます。しかし、それが、先ほど芳賀委員のおっしゃるように、総会で理事まで全部選任す…

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 最初の原案、これは原案であって、ただし書きで、農林大臣の許可を受けた場合はこの限りでないというようなことをつけて、自民党の政調におきましてもいろいろお話をいたしたわけでございますけれども、いろいろ考えてみますと、御意見もございまして、農林大臣がその許可をするという場合に、はたしてどういうものを許可すればいいのか、許可をいたしましても、それでは報酬ある者を理事としてつけておいていいだろうかどうだろうかということにやはり非常…

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 お言葉を返すようでまことに恐縮でございますが、政府原案ではございませんで、いろいろ案を作りまする場合には、閣議決定いたしますような場合には、私どもも、自民党ばかりではございませんで、あるいは社会党の先生方の御意見を伺いますし、各方面の御意見を伺いまして、そうして、一番適正なものにしたい、こういうことでいろいろ案を作っておるのでございまするが、そういう過程でそういう経過もあったわけでございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 この点は、先ほど御説明申し上げましたように、農林中金の民主化ということの一番最初としてとにかく手をつけていこうということで、問題は人的なつながりにありまして、総会が理事長を選任するというところに手をつけたわけでございまして、これにつきましては、政府部内におきましても、理事長の選任を総会でやりました場合に、その後に、政府が認可したらいいじゃないかというような意見も一部にございましたが、これは民主化する上はほんとうに民主化す…

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 先ほど申し上げましたように、実際農林中金が行ないますところの金融事業そのものに参画をしていろいろ相談をするものでございまして、これは、どちらかといいますと、たとえば近代化資金にいたしましても、あるいは公庫資金にいたしましても、農林省、大蔵省がいろいろ金融政策を進めていく上にも非常に密接な関係を持つわけであります。そういうような意味からいたしまして、ここは、審議委員の選任については、農林省、大蔵省もどうしても直接密接な関係…

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 お説のような考え方もあると思いまするが、今の状況では、農業金融というものも、農林中金というものを頂点にして非常に政府と密接な関係を持つものがあるのでございます。ぜひともここは主務大臣と関連をつけておきたいということでございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 金利の七分五厘は直接農業基本法と関係するわけではございませんけれども、近代化資金が、今までの系統資金の金利を政府の援助で下げて、そうして農業の近代化を進めていくための資金である、こういう意味におきましては農業基本法と関係がございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 おっしゃる通り、それは七分五厘の金利ということで満足なものじゃないというふうには考えます。しかし、今の状況で、農林漁業金融公庫の金利の状況、現在の農協の金利の状況、一般の金融の金利の状況、そういうものを考えますと、まずとにかく近代化資金として発足するのですから、七分五厘はとにかく不満足でありましても、そこを察して、この問題は今後の問題として進めていったらいいんじゃないかというふうに考えておるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 今の運用益ではじくということにいたしますと、七分五厘は国の負担が一分で三十億の基金でございますから、県費負担も同じ率で負担するということにいたしますれば、大体倍ぐらいの六、七十億という基金が当初の年に必要なのではないかという感じがいたします。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 利子補給は、ことしの三百億については一億七千万でございますから、これは大したことはございません。ただ、利子補給といいますのは、融資額がどんどん累積されれば累増いたしまして、ピーク時は非常に大きなものになろうと思います。おそらく百億ないし二百億ぐらいになるのじゃないかという見当でございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 基金でございます。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 それでは、今計算をいたしまして御答弁申し上げます。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 補助金の交付の方法といたしましてはいろいろの方法があろうと思いますけれども、いずれにいたしましても、農業関係の仕事につきましては、県でも相当ウエートを置きまして大事な問題として考えておるのでありまして、ある程度県と同時に仕事をやっていくという体制でございますので、県と国とがやはり協力してやっていくということが必要だろうと思っております。

農林事務官(農林経済局長)1961/06/01

38衆議院 農林水産委員会 第45号

○坂村政府委員 おっしゃる通りでございまして、本年の予算におきまして基準財政需要に見まして交付税交付金に組んで、これが支出に対して支障のないように措置をいたしております。