坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 農林省におきましても、市場の問題は非常に今大事な問題でございますし、今いろいろ現状におきまする監督の問題ばかりではなく、今後も東京、大阪というようなほんとうに中心的な市場については、十分ひとつ整備をしていくことで、いろいろ検討をいたしておる段階でございます。で、現状におきましては、市場の開設の認可であるとか、あるいは卸売人の認可であるとか、そういうようなものは直接農林省に参るわけでございますので、その他第一次の…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 十月から自由化をする計画で準備をいたしております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) マル東事件は、マル東事件につきましての跡始末の委員会もできまして、東京の中では東京都も中に入りまして、卸関係者、それから市場の関係者、生産者、そういうようなものが十分協議をいたしまして、相談をいたしまして、その結果一昨年でございましたか、金銭的にもいろいろ処理する案を考えまして、関係者がみんな納得の上で片づいたわけでございます。そういう関係でございまするので、今後また事あらためてマル東事件の問題で何かをしなけれ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほどお答えいたしましたように、マル東事件は、関係者のすべてが納得の上で処理が済んだのでございまして、現在もその関係者からぶり返して何かやらなければいかぬというようなお考えはないと思っております。 それからバナナの割当の件は、これは私のほうから割当を要請したというようなことはございませんで、これは通産省の権限でございますので、通産省のほうへお聞きを願いたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 先般の予算委員会の小委員会でそういう御質問がございまして、直ちに関係方面を調べてみたのでございますけれども、そういう事実がまだ現在まで関係方面でつかめないわけでございます。で、まあさらにどういう実態で、どういう会社ができて、それがどういう仕事をするのか、そういう点はもう少しさらに突っ込んで調べたいと思っておりまするが、今までのところまだ実態が把握できておりません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおりであろうと思うのでございまして、ただ今までどうも実態がまだつかめないものですから、実は私ども非常に困っておるわけでございます。さらにひとつ調査をいたしたいと思います。で、そういうような意味で、日本のミカンであるとか、あるいはリンゴであるとか、こういうようなものが外国と競争して負けるはずはないのでございまするので、こういう点は、ミカンなんかはアメリカ市場に対しましては御承知のように植物防疫の関係で…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 非常に古い話でございますが、この前御指摘がございましたので、調査をいたしましたら、農林省に正式な認可の手続はいたしおりません。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 昭和二十八年か九年ごろかの話でございまして、どうもその後いろいろ事情を聞いてみたのでございまするが、何かその当時いろいろ神田市場の中にもごたごたがございまして、そういう点で農林省にきちんと手続も済まないでそういうことをやっていたようでございまして、今これを取り返すというようなことを農林省が言うのもどうかというような感じもするのでございまするが、その当時の、一だから手続の不備については、この間厳重に注意をいたして…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 調査をいたしましたところでは、市場のそばにおりました市場の施設等をやっておりまするところの東京青果木工株式会社というところに払い下げたようでございます。その当時五百坪でございますが、これが大体七、八十万円の金でございまするから、大体坪当たり一万二、三千円というところじゃないかと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) 本年のミカンの高いのは、私直接の所管ではございませんけれども、おっしゃるとおりで不作が最大の原因でございます。そういう状況で全体の生産量も減っておりますが、全体の物価が上がりぎみだというそういうことも、そういうところの刺激があったと思うのでございますけれども、そういう関係で実はミカンのカン詰の輸出というやつは、日本の農産物の輸出の一番大きな大宗を占めているわけですが、これが大体昨年が四百十万箱か二十万箱が出てお…
第40回 参議院 農林水産委員会 第31号
○政府委員(坂村吉正君) レモンの関税が無税であったかどうか、ちょっと私は記憶がございませんけれども、幾らか関税がかかっておったと思います。しかし、現実問題はレモンはおっしゃるように消費者の面からいうと、これは高くて一個五十円なり八十円からもするという状況です。レモンの消費はどんどんふえておりますけれども、非常に高くて手が出ないという状況でございまして、これを何とかやはりレモンの消費、国民の需要はあるわけですから、安くし伸ばしたらいいじ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○坂村政府委員 ただいま御指摘の問題は、新しい農事組合法人やそれから農業生産法人が会員になりましても、現在の農協法では、ただいま御指摘の独禁法の排除はそのまま続けるということで法制的にははっきりいたしております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○坂村政府委員 仰せの通り、農業というものが具体的にはだいぶいろいろ変わって参っておる点もございますが、この農協法で農業といっておりますのは、農協法の第三条にもございますように、「この法律において、農業とは、耕作、養畜又は養蚕の業務(これに附随する業務を含む。)をいう。」こういうことになっておるのでございまして、この農協法の定義で考えて参りますれば、今の果樹、園芸その他畜産、そういう方面がいろいろ進んで参りましても、大体のものが農業とい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○坂村政府委員 いろいろ実態にもよると思いますけれども、今御指摘のような問題については、大体農業に付随する業務として、加工という農業で生産されたものを加工するものでございますから、付帯する業務というような意味で、農業協同組合法上の農業というように考えられると思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○坂村政府委員 その孵卵業のようなものはいろいろ考え方があろうと思いますけれども、現在の農協法では大体養畜ということで考えていいのではないかというふうに考えておるのでございまして、いろいろ金融関係その他におきましても、大体農業の中に入れて扱うような取り扱いをいたしております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○坂村政府委員 おっしゃる通りでございまして、いろいろ疑義がありますれば正式にはっきりとさせるべきであろうと思います。そういう意味で、ただいま申し上げましたものも個人的な見解ではございませんで、農林省の政府委員としての答弁でございますので、御了承願いたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○坂村政府委員 おっしゃる通りでございますので、運用にあたりましては十分明確な線をはっきりさせまして、処理いたしたいと思っております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○坂村政府委員 所管が違いますので聞いておりません。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○坂村政府委員 御指摘のように、現在農村の末端には実行組合とかあるいは農家組合とかいろいろの名前で小さなグループの団体がございます。これがいろいろ農業関係におきましても、たとえば共同作業をやっておるとか、あるいは共同利用をやっておるとか、そういうものもございまして、トラクターを買って三人で一緒に使っておるとか、そういうようなものもいろいろあるわけでございますので、そういう実態に応じましていろいろの姿のものが末端では必要であろうと思うので…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○坂村政府委員 御指摘の通りでございます。ですから今度の法案では、農業経営を行なう場合には法人格を持って出資をした組合でなければならない。そうしてこれは登記によって成立し、官庁に届け出ればいい、こういうことにしたのでございまして、その他の農業経営を行なわないものにつきましては、いろいろの姿のものがあっていいのではないかというふうに考えております。