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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そうしますと、基本計画というのは、今おっしゃったような、どの段階までにできて、これを告示すればいいということになるのでしょうか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 それで、くどいようですが、本工事にかかるまでという、その本工事にかかるというのはどの程度だかということなんですがね。結局は準備工事との限界になると思うのですが、それはどういうふうに解釈しておられますか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 これは先ほどお聞きしたんじゃないかと思うから、確認みたいになるでしょうが、先ほど河川法の特例が多目的ダム法と言われたのですが、特定多目的ダム法と河川法との関係と申しますか、適用の順位はどうなっておりますでしょうか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そうしますと、特定多目的ダムというのは、河川法のベースでやって、そうしてそれにない部分を特定多目的ダム法でやるというと、河川法の補助法みたいになるのですが、法律の建前から、また立法された経緯等から見ますと、そういうふうには見られないようなんですが、その点間違いないでしょうか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そこで、この特定多目的ダム法で発電、上水道も入る場合もあるでしょうが、そういうような場合は、やはり最初から創設をすることについて基本計画をつくってから始めないと、河川法によってどんどん始めてあとでその多目的ダムの発電とかあるいは上水道とか、工業用水等もまた入ってくるかもわからないですが、そういうような場合に、これは創設するについてあとでそれをつけ加えればいいのだ、こういうようなふうにもあなたのお話によると考えられるのですが、…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そういたしますと、この多目的ダム法によるところの実際上の起業者というのは建設省だけだ、こういうふうになるわけですか。それとも工業用水とかあるいは発電とか上水道というのですか、こういうのも多目的ダム法でやる場合は、これはやはり起業者は各別々にあるのじゃないか、こういうふうに考えられますが、その点いかがでございますか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そうすると、起業者というのは建設大臣だけであって、ほかのものは起業者でない、こういうふうになるわけですね。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そうしますと、下筌、松原ダムは起業者は建設大臣のほかに発電の予定されておる九電も起業者じゃないか、こういうふうに一般にいわれているようですが、その点は間違いなのでしょうか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 最後に、さっきお聞きしたんですが、下筌、松原ダムの新築の構想ですね、構想といってはちょっと抽象的のようですが、いわゆる本工事についての計画はもう全部下筌も松原もできておるのですかどうですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そうすると、建設省として持っておられるのであって、それが基本計画になる場合は、いわゆる告示をしなければならぬわけですね。そればいつごろになるわけでございますか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 終わりました。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 私は熊本県の菊池恵楓園の中にありますいわゆるハンセン氏病患者の特別刑務所に長らく——もちろん裁判中から判決確定後ずっと留置され、公判中第一審で国選弁護人でまことに簡単に死刑の判決が下され、その後、無罪を主張し続けながら刑務所に収容されておりまして、その後大臣が五、六名かわられましたが、そのたびに東京の文化人その他から死刑執行の猶予について藤本松夫を救う会という、文化人の方々を中心にしましてできておる会、日本国民救援会、その他…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 そこで重ねてお聞きしたいのは、前任の法務大臣の植木氏が、藤本松夫の先ほど申しました再審請求中に死刑執行令書に押印しておられた、この点は御存じでございましたか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 そういたしますと、植木前法務大臣が執行令書に調印したということは全然知らなかったのですか。書類を精査されたらわかりそうなものですが、われわれが聞くところによると、執行令書に植木前法務大臣が押印したが、執行できずに間もなく更迭になった。ところが、今度中垣法務大臣になられて判を押された。記録をよく精査されたならば、それはわかっておるはずです。その点はいかがですか。 それから三回目の再審ですが、もちろんこれも十年にもなっております…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 今の執行命令の点、どうですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 そういたしますと、ちょっと確認みたようですが、植木法務大臣の時代には執行令計に大臣はまだ押印されていない、こういうふうに承っていいですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 そこで私たちも、委員長も弁護士だから大体のことはわかっているのですが、多数の死刑執行者があるわけですが、現在何名ぐらいおるか。その中から特に新大臣になられてから藤本松夫を選んで大臣の手元に書類を出されたか、大臣みずからこれをあれするから書類を持ってこいといってみずから藤本を指名して調査を進められたのではないと私も御推測申し上げるわけですが、そこで事務当局にお伺いしたいのは、多数の、しかも藤本よりもっと古い人も多数おる中に、ど…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 一般論としてはわかりました。そこで私がお聞きするのは、古いのもあるだろうけれども、それは手続の関係で古いのより新しいのが早くなったのだろうというお話です。この際は、大臣のお手元に死刑執行令書を受けるような状態に置かれたのは藤本松夫だけですか。そのほかにもありましたかどうか。その点を伺っておきたい。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 いや、何件くらいあったかというそれだけをお聞きしている。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○坂本委員 そこで、いろいろ抽象的の議論はわかりましたが、もちろん再審の申し立ては三回目です。しかも一回、二回のときは十分の調査ができていなかったから、三回の申し立てをして、その前に、二回が却下になる前に相当の資料が集まりましたけれども、それを出さないうちに却下になったから三回目の再審の申し立てを出した。その当時は相当こっちの調査も進んで、証拠もできてきたわけです。そうしていよいよ今度、さき申しましたような八月二十五日、六日に三十九名の…