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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 ちょっと関連して……。これは、ずっと以前の理事会で、出してもらうことに委員長から話してもらうということになっているのです。その後、参議院の委員会においては、社会党の稲葉委員が質問をしまして、それで、それを出す、こういうことを約束された、こういうことをわれわれは聞いておる。ですから、その要旨とかなんとかいうことでなくて了承しているわけです。間違いなくしてもらいたい。

日本社会党1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 委員長はきょうおられぬけれども、お聞きしたいのだが、前々回ですか、理事会では、もしあれだったら法務委員だけに見せてもらうように配慮してもらいたい、そういう経過にこっちはなっておるわけです。そこで私がお願いしたいのは、そういう範囲でもこれはやむを得ないと思うのですが、法制審議会のことは、われわれは知らぬけれども一般の人は十分知っておりますから、そういうような点をあわせて、これは一般にできなければ法務委員だけに出してもらいたい、…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 私の質問することは先日質問要項を提出しておきましたので御検討願っていると思いますから、専門的のことが多いようだし、また資料等の点もあると思いますが、簡単に一つお聞きしたいと思います。 第一は、先般北海道に参りまして災害調査をやるし、さらに九州の方も災害調査をやりまして、ダムに関連したことでございますが、第一は、発電専用ダムと洪水調節ダムとそれから多目的ダム法によるダムと、こう三つあるようですが、この三つの種類のダムがあるかど…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 次に北海道の金山ダムというのがあるのですが、これと空知川本川の、これは北電芦別ダムというのですか、これとは関係があるように考えられますが、この点いかがでございますか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 私の聞き方が悪かったのですが、そうすると同じ水系の上流と下流のダムだ、こういうふうに伺ってよろしいですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 次に、ただいまの北電芦別ダム、これは発電専用ダムですが、これが三十六年の災害と三十七年の災害がありまして、この間私たちは三十七年の災害を見まして、三十六年災害の点も聞いたわけですが、この災害の内容、これは資料でけっこうですが、結局放水によって災害が生じておるということになりますと、ダムをつくりまして、その放水については、ダム操作規則というようなのがあって、それによって放水をやるかどうか。 さらに放水の災害の原因は雨量にもよる…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 多少は今まで洪水がないから、安心して河床の点に入った点もあるでしょうが、しかしながら古くから家ができておるし、これは民間の所有地であって川ではないわけです。従って、もちろんこういう発展ダムをつくる場合には、放水等の問題についても、そういうところまで考えまして、そうしてダムをつくる以上は放水をしなければならない、こういうふうに考えられるわけですが、そういう点についての施設と申しますか、そういうものは何らこれにはなさらなかったの…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そうしますと、この芦別ダムについては、気象とか雨量等とかを考えて放水の点を慎重に、下流の水害が起きないようにやるということは全然考えられていない、こういうふうに承っていいわけですか、少なくとも一秒六百立方メートル以上の場合は。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そうしますと、上流の金山ダムですね、これは空知川の芦別ダムの上流になるわけでしょう。この金山ダムは洪水調節ダム、発電ダムだとさっきお聞きしたのですが、この点についての洪水調節は、このダムによっての洪水調節によって、芦別ダムの調節と申しますか、いわゆる一秒二千四百立方メートル、三十七年では四千三百立方メートルですか、これを調節するだけの能力があるかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そこで三十七年の芦別ダムの洪水、放水による災害と三十六年災害、若干資料をもらいましたが、あとで資料を出してもらえるかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 次に、下筌、松原ダムについての関連でございますが、第一に下筌、松原ダムは洪水調節ダム、こう呼ばれておりますが、それでなくて、発電を加えたところの特定多目的ダム法によるダムではないか、こういうふうに考えられますが、この点いかがですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 発電は何キロになっていますか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そういたしますと、洪水調節が主目的だと言われるけれども、発電の方も合わせますと六万五千キロになるわけです。これは特定多目的ダム法によるところの基本計画がなければならぬと思いますが、その基本計画ができておるかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 多目的ダム法によるダムは、基本計画をつくらなければダムの建設には着手できないじゃないか、こういうふうに考えられますが、その点はいかがですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そうすると、もうすでにダム法にいうところの新築に着手しておる、こういうわけですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 結局現在は河川工事としてやっておられて、そして逐次それが進んでいって、多目的ダムになって多目的ダム法が適用になる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 逆に、河川法は基本法であり、多目的ダム法は特例法であるとすれば、やはり特例法が先に適用になって、多目的ダム法にいうところのいわゆる使用権とか負担金等についての基本計画ができなければ着手できない、こういうふうに法解釈上なるのじゃないかと思いますが、その点はいかがですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そういたしますと、多目的ダム法による新築工事と今おっしゃられた準備工事、それとはどういう点で区別を今後されるとか、その点いかがですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そこでこの新築工事というのは、これはダム・サイトをつくることを新築工事というのですか。それともたとえばダムをつくるために道路を広げたり、いろいろ川の流れるところを放水路をつくるとか、そういうようなことは準備工事だ、それからダムサイトをやる、それが新築だ、こういうふうになるわけですか。その点いかがですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 建設委員会 第5号

○坂本委員 そこで、本工事と新築工事と私言ったわけですが、その本工事と準備工事ですか、これとはそうするとどういう点で区分することになるわけでしょうか。法律上はこれは区別してあるようですが、実際上の工事をやられる上においての区分はどういうところにあるのでしょうか。