坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 戦前のことは別にしまして、終戦後すでに十八年にもなるんですね。いままで何にもないのに本年三月になって何で初めてこういうものを出したのですか。もちろん、あなたたちのような取り扱いでずっとやってきて何もなかったのでしょう。それを本年三月に至ってこういう文書を書いて、この文書を見ると、裏を返せば接見、信書の自由なんかも厳格にして、ほとんどやらぬでもいいようなことに考えられるのですが、なぜ本年三月に至ってこういう通知を出したか。終戦…
第43回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 特殊なものがそこにあれば特殊なところを見ればいいのですけれども、この通牒は全国全部に出したわけですね。それは、もういよいよ死刑になるようなことだと、また死刑になるようなのでも冤罪の点もありますし、吉田石松氏なんかは死一等を減ぜられて無期になって、相当犯則をしたけれども、最後に刑務所の温情によって仮出獄で出ているわけですね。だからあれだけの行動ができたわけなんです。死刑囚だって、ことに面談のような点でこういうような制限をされた…
第43回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 いまあげられたような事例はごく特殊な事例だと思うのです。いままでにもこういうような事例があったら必ず所長は法務本省の方に報告、あるいはこういう場合どうするかというような許可——表面的な許可じゃないけれども内意を伺って善処する方法は講じておると思うのです。こういう特殊の例の場合にはそれはそれとして、ずっと二十年も二十五年も済んできて、いまになってこういう通知を出すというのは別に目的があったのじゃないですか。
第43回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 たとえば吉田石松氏が再審で無罪になったし、帝銀事件の平沢がいま非常に問題になっている。また死刑囚がどんどん再審を申し立てたら困るから、申し立てないように、これを未然に防止しようということじゃないかとも推測されるのです。これは推測ですよ。そうしますと、誤った裁判に基づいて——死刑囚がいま何名おるですか、相当おるでしょう。そういうのがほんとうに殺人とかそういうことをしていない以上は、死刑台上に立つ前に全力をあげたいというのは人情…
第43回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 私は、人権擁護の上に立つ法務大臣のお答えとして非常に疑わしく思うのです。死刑囚というのは制限をされておる中でその活動をしなければならぬでしょう。もしも冤罪の人ならば十分の活動をするためには、百倍も千倍も非常な努力を要するわけです。それを制限しているわけです。それを弁護士に頼んでやるなんて言っても、弁護士というのは今全国に何千人おりますか。その弁護士の人が多数事件を持ちながらそういう困難な事件にみずから打ち込んで携わるというの…
第43回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 本年の三月、法務省の矯正局長から出された通達、これを読んでもいいのですが、時間がないようですから、局長の方から借りて、速記録に掲載してもらいたいのですが、よろしゅうございますか。
第43回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 そこで最後にお聞きしたいのは、いろいろ世間でもいわれておることですが、一般論としては、判決の批判その他で、死刑囚は再審の申し立てをしたならば死一等を減じて無期にすべきではないか、これが世論になっておるかどうか、そこまでのあれはありませんが、あるわけですが、免田栄の問題については、先ほど判決の内容等も若干申し上げましたけれども、この第一審裁判における証拠を検討しますと、事件の全体にわたって捜査と推論に真実をねじまげた疑いが黒く…
第43回 衆議院 法務委員会 第13号
○坂本委員 実は免田の問題については、別に証拠の問題がありましたので、私は先月熊本地検の八代支部にも参りまして、ぜひ一つさがしてもらいたいということを頼むと同時に、裁判長に面会しましたとき、法務省の方で記録を急いでおられるような点もあるので、この事件の審理を急ぐのではないかというようなふうにも私には推測されたわけです。それで裁判所に対しては、実はこの証拠の問題で、これは新証拠と思うから、少なくとも証拠が出るまであれしてもらいたい。いまま…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 私は、時間がありませんから、公共投資の面と機構改革の面にしぼりまして、大臣の所見を伺いたいと思います。 公共投資の点も、時間がありませんから、道路の点はまた建設委員会に譲りまして、河川の点についてしぼって質問したいと思います。 具体的質問に入ります前に、大臣と申しますか、池田内閣の公共投資、機構改革等の面についてはいささか所見を異にいたしておりますので、平行線にならぬように、一言私の考え方を申し上げておいて、そして具体的質…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 。パーセンテージのことはよくわかりました。 そこで、重要河川に重点を置くといいますが、これは利水に重点を置いているのじゃないか、こういうふうに考えられます。ですから、私は利根川と筑後川の点について——そのほかたくさんありますが、時間がありませんから、二つにしぼって簡単に一、二お聞きしたいのは、利根川におきましては、昭和二十二年のキャスリン台風級の災害を防ぐために必要とされる現在の計画、すなわち、上流は多目的ダムで三千トンの…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 昨年の災害で私北海道の調査に行きましたのですが、石狩川の例をとりましても、一昨年と昨年と二年続いて非常な災害を受けて、日本の三大河川といわれる石狩川が、堤防のない川、こういわれて非常な大災害を受けたわけでありますが、この点についても、やはり利水という面を考えるから治水の面についてはもうほったらかしておく、こういう結果、石狩川の大災害が起きたのではないか、こういうふうにも考えられますが、御所見はいかがでございますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 利根川の問題についてまだありますが、次は筑後川の問題ですこれは有名な下筌、松原のダム反対のところですが、これは下流七十万あるいは八十万の農民の水害を防ぐためにダムをつくるのだ、こういうスローガンのもとにいわゆる多目的ダムを建設する、こういうことになっておるわけですが、この点について非常な疑問がありますし、反対する方々は、筑後川の上流が日田を頂点として二つに分かれて、そうして大山川の一方だけにダムをつくる、最初は十一ヵ所の予…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 大臣の答弁の前にちょっと一言。この下筌ダム使用権設定許可申請書、こういうのは、ただこの申請書一枚であって、別紙計画書がついていない。関係図面、書類もついていない。あとで完成したとき出させればいい。それをこの書面だけ受け付けておる。それじゃ建設省が加勢して、申請者に対してその書面を補充する、こういうふうにも考えられる。われわれの官庁に対する書面は、大体全部そろっていなければ受け付けないはずです。私は弁護士でありますが、訴訟書…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 何も国民は協力しないというわけではないのです。しかしながら、すでに下筌、松原ダムはその必要はないんじゃないか。最初下流の杉木久留米市長などは、何も考えずにダム反対、けしからぬなど言っておられるが、そんなばかなことはないのです。いろいろと専門家の鑑定もして、そうしてそれは間違いじゃないかということがわかる。ですから建設省も、計画を立てても、やはり三ヵ村、数百名も水没をするダムをつくるのであるから、そのほかのことがあれば、その…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 それで私が非常に疑問に思いますのは、これは新聞発表ですけれども、「九州電力の長期開発計画」というのが新聞に発表されまして、水力の点で「下筌(筑後川)ダム式一万五千KW四二年三月着工、四五年六月運開一四億円」こういう金まで出ておる。それから「松原(筑後川)ダム水路式五万六百KW四五年一月着工、四七年六月運開四七億三千万円」こういうふうに電力会社も金額まで発表する以上は、これは計画があるはずです。それを建設省に出さないというの…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 その問題は、新産業都市建設法とのかね合いになりますから、また別の機会にお聞きしたいと思います。 そこで、地方建設局の機構改革が行なわれますと七百名の職員が必要である、こういうふうに考えられますが、大臣はその七百名の機構改革になれば職員の増員をされますかどうか。この点は、聞くところによりますと、この機構改革によって、一例を申し上げますと、直轄事業を請負に振りかえる、そういうようないろいろの方法で、この七百名の職員は、当然機構…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 職員の問題に関連しまして、建設省では昨年の十二月、庁内の取締りに関する訓令というのを出されておる。昨年の何月ですか、日を忘れましたが、二名の首切り、それから十一月に入って北陸と東北に処分を出しておられる。こういうような点と、さらに大臣に就任されてもう相当になりますが、建設省内の職員組合との交渉、法律的には労働組合法による団体交渉ですが、これは公務員にしても、公務員法によってある程度は制限されておりますが、やはり憲法に基づく…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 それでは河川局長に、ちょっとさっき落としましたから一点だけ。従来、五億ないし六億の下筌、松原についての予算が消化されており、本年度の予算では十億の予算が組まれておるわけですが、これによっていろいろの工事をしておる。従来行なわれておるのは、日田郡大山村の汗入場トンネルから松原ダム・サイトまでのつけかえ道路工事、それから第二は、中津江村の野田小学校の新築、これは補償でやっておられる。この学校へ行く道、これも補償でやっておる。そ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 それで現在までやられた。今、私があげた四つ、これはどちらですか、準備行為ですか、新築行為ですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○坂本分科員 終わります。