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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 今申されたような四つの種類にわかれておりますが、それは総合的に価格を立てた。それは幾らぐらいにお立てになりましたか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 大体一トン幾らぐらいと立てたかわかりませんか。それも今申しましたように、少くとも階級を出す以上は、一トン幾らというものを出さなければ……。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 大体市場価格が込みで三千三百八十八円だ。そこでその五百万トンについて総合的にやつたならばどうです。五割くらいの程度ですか、あるいは価格がわからなかつたら半分ぐらいにでも行くか、あるいは八割五分に行くか。そういう点について御記憶はありませんか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 そうすると、半分よりは高かつたという数字ですか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 さつきの続きですが、清算後に入つてからの五百万トンの処分については、何ら安本としては報告を公団側あるいは清算人側から受けておられないか、どうでありますか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 そこで証人が先ほど申されました一トン込みの市場価格が三千三百八十八円、少くも半分以上の値段を踏んでおられたわけですが、その一部が大阪では九十四万トンのうち七十万トンが一括百四十円で処分された。廣島の六万トンが一括百四十円で処分された。九州の一万九千トンが一括わずか四十円で処分されております。この点についての報告は受けられましたかどうか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 その際このべらぼうに安い一括処分の点の報告を受けられて、監督官庁である安本は何らかの処置をされたかどうか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 まことに官僚的な解釈と思うのですが、少くとも安本の監督当時において五百万トンの貯炭を持つていた。それが百四十円という安い値段で売られたという報告を受けているのであります。これが法律的解釈は、あなたの監督当時のものの処分であり、相当の額に上るものであり、また四十三億円を一般会計から補償しなければならないという地位に立つているならば、少くとも監督権のある当時のものであるから、そのときの延長としても、これは現在の法律で考えて…

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 今の問題にちよつと関連して。汽車輸送を船の海上輸送にするについて、資源庁からの指示がありましたかどうか。その点はつきりしていただきたい。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 そこでそういう計画を公団の方で立ててやるか。あるいは安本、資源庁その他によつて立てて公団の方に指示をするか。いわゆる資源庁の方から公団の方に対して指示をするか。あるいは公団の方から上申して、ただ許可とか了解を得るとか、その点をお話願いたい。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 そこで今稻葉委員が聞かれましたのをお聞きしたいのですが、この常磐炭の海上輸送に対して、現地では寺田支団長初め反対をしておる。それを本団の方で、資源庁の指示であるから海上輸送にしなければならぬということでやつた覚えはありませんか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 資源庁と打合せた上で、海上運送にしなければならぬということを支団の方に指示したかどうか。その点をお聞きいたします。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 あなたがいわゆる本団の方で指示したかどうかという点を聞いておる。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 そこでその指示は、現地の支団の方で非常な反対があつたけれども、あえてそれを指示したかどうか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 汽船輸送の所管は船舶運営会と思うのですが、海上輸送の点は船舶運営会と契約をしてやられましたか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 そこで航海訓練所所属の鉄船を六隻使用されたと言つておるのですが、その点は船舶運営会でやられましたか、西日本に対してやられたか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 汽船の方は船舶運営会になつておる。機帆船の方は西日本になつておるというのに、どうして航海訓練所の六隻だけについて西日本の方に支払われたか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 そこで今の航海訓練所の鉄船も含めて、西日本には幾らぐらいの船賃を払われましたか。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 そこでこの航海訓練所の鉄船で運んで、そうしてその運賃は機帆船の運賃で支払つたんじやないか、それを聞きたい。

日本社会党1950/07/26

第8回 衆議院 考査特別委員会 第2号

○坂本(泰)委員 そうしますと、やはり機帆船の運賃で決済したということになるのですか。