坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 そういたしますと、この公団の解散当時五百万トンの貯炭があつた。その貯炭の処分につきまして、最初は相当公平に一般処分が行われていたのですが、最後の一括処分の点について、問題にならない安い値段で処分されたのですが、その点について価格裁定委員会の委員とされてどれだけの認識を持つておられたか、その点を聞きたい。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 そこでお聞きしたいのは、最後の一括処分について、九州では一万九千トンが一括して一トンわずか四十円、広島の六万トンが一括してトン百四十円、大阪では七十万トンが一括してトン百四十円という値段で処分されているのですが、この点は御存じでございましようか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 そういたしますと、この委員会には出ていないけれども、一括処分するのにはこの程度はやむを得ないという数字が、今私が申し上げましたような四十円、百四十円というようなばかに問題にならない安い値段、これがやむを得ないということになるわけですか。またその点をこういうベらぼうな値段でいいというか、価格裁定委員会できめて、やむを得ずという結論になつたものであるかどうか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 いやしくも資源庁の炭政局長ともあろう者が、そういう書類上の材料はとられたであろうが、公団の価格は一トン二千六百円もするというのを、一括してわずか四十円という値段、これをふしぎとも何とも思わずに当然だと思われましたかどうか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 当時は知らなくて、あとで聞いたと言われましたが、それはそのきまりました直後ですか。それとも刑事問題にでもなつたあとで知つたわけですか。それを伺いたい。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 そういたしますと、資源庁の局長として、資源庁を代表して価格裁定委員会にも入つておりながら、しかもまたこの公団は数十億の、ことに六十億のうち三十数億の一般会計からの損失補償も受けているような、こういう公団の所有物の石炭の処分について、何ら価格の点についての関心を持たずに、あとで聞いてやむを得ないと思つたというのでは、資源庁の炭政局長としての職務として、また国家の公僕として、公僕のうちでも局長たる身分にありながら、それで証…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 いやしくも炭政局長として、しかも刑事問題になつてすでに時日を費しているのに、調査もせずに、これは責任を盡したものであるかどうかまだわからないというのでは、実際炭政局長として、国家の役人として、それが勤まるのですか。その点の真意を聞きたい。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 もう一つ聞いておきたいのは、今申しました一括処分の際の価格裁定委員会に、安本の増岡氏は自分が行けないから事務官をやつたというようなことを申しておりますが、あなたは自分が行けないから事務官か何かをやられたのですか。それとも全然行かなかつたのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 そうしますと、事務官が出席をいたしまして、そうしてこういう安い値段で一括処分することになつたというような報告は、その日かあるいは翌日かにお聞きにならなかつたですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 そこでその後この点が相当刑事問題になりました際に、証人は検察庁に参考人か何かで行かれたことがございますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 それからこの日本海陸運の買受けた会社においては、この点が暴露されそうになつたから、これに関する書類、帳簿を全部燒いてしまつておるという事実があるのですが、その点について御存じありませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 この点はこれで終りまして、ちよつとほかに触れましたから、荷後炭についてもう一、二点お聞きしたいのですが、昭和二十四年の八月、九月、ことに最後の二十四年九月は、海沒炭、船内荷後炭、貨車荷後炭合せまして八千七百八十四トンあります。ところが十月、業者の手に移つてからは、これが千九百十八トンというふうに、非常に荷後炭が五割も六割も減つておるわけです。こういう点について調査されたことがあるか、またどうしてこんなに少くなつたかとい…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 これは私どもの方で調査した点で、九月が一番多くて八千七百八十四トン、八月が六千六百七十トン、七月が七千三百二十五トン、九月が一番ふえておる。それから十月になれば千九百十八トンというふうに少くなつておる。いわゆる公団の清算人が扱つておられた時分には非常にふえておつて、そうして業者の手に移つてからは非常に少くなつておる。こういう荷後炭の取扱い機構について、公団に対して監督されたかどうか、その点をお聞きいたします。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 われわれの調査するところによれば、若松の石炭協会に一手にこれを請負わせてやつている荷後炭というものは、実際どろぼうの品物みたいなものです。その品物を公団関係の時分にはどん出どん出しておる。これは公団に対する重大なる不始末の一つになつておるし、また問題になつておる点と思うのでありますけれども、こういう点について炭政局長が何ら知らない、監督もしないということについては非常に遺憾に思う。しかしながら、知らぬというならしかたが…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 あなた方は金の問題を多く扱つているから考え方が違うと思うが、百億程度、百二十億程度、その程度の赤字だつたかもしれぬ、こう言つておりますが、その百億なり百二十億なりの赤字を出せば、だれが迷惑をこうむるかということは、あなたよく御存じですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 そこで要するに、公団のいわゆる会計その他は国家の予算でやつておる。しかもその赤字を出した場合にだれがそれを補填するかということになれば、あなた方が補填するのではない。国民全体がいわゆる血税によつて、血の出るような税金によつてこの赤字を補填しなくてはならぬ。こうした公団の赤字というものが、單に公団とかあるいは役人によつて赤字を補填するものでないということ、この公団の監督指導の任に当つておるのがあなた方なんだ。だから今から…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 カロリーはどれくらいでしたか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 平均して五千カロリーあつたのではないかということですが、それは四千カロリーでもけつこうです。私に言わせれば、一トン四十円という価格は、道ばたに敷く砂利の価格よりも問題にならない価格だ。そういう価格を——当初聞いたかあとで聞いたか知りませんが、きめたというそのことが非常に安かつた、これは国民の赤字だと考えると、まことに申訳なかつたという考えをあなたは今持つておりませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 千代田商業会社というのは株式会社でございますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号
○坂本(泰)委員 この会社と証人はたびたび交渉されて、その重役のメンバーなど知つておられるのですか。知つておられたらその名前をお聞きしたい。