P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 そうすると五百二十四件は、現在まで現金の回收ができましたか。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 だから幾ら現金がとれたかということです。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 それであとに残つておる四十七件が、相当額も多いし困難だということですが、この四十七件の債権の総額はどれくらいですか。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 別な問題ですが、先ほど東京木炭事務所長を証人として調べたのですが、まことに過去の職務についての怠慢、その他もずさんであつたし、たなおろしなんかもしないし、ことに池袋の備蓄所なんかは、東京燃料に十日に七十銭という備蓄費を出して、その総額なんかもわからない。こういう事務所長であるが、証人は清算人として、かような職務も怠慢であり、内容も証人として出て来てわからないようなのを、今後もなお木炭事務所長にして職務を遂行さしたならば…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 最後にもう一つ、清算人として、職員の涜職関係その他各地に刑事問題が起きておるし、また東京事務所長の証言によると、日通が民事上賠償をすべき点が相当あると思うのですが、こういう点について單に刑事上の問題として国警その他に移すだけでなくて、要は清算事務というのはそういう問題について損害賠償をさせるとか、あるいは未拂い額が残つておれば徹底的に追究して、そして債権を確保して損失を少くするというのが、この木炭の清算事務の重要なもの…

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 常磐炭の海上輸送について、これは常磐現地の方では海上輸送を非常に反対をしておつた。これはあそこの支団長の寺田などが反対をして来た。それを押し切つて、そして運賃が倍も高い海上輸送にした、この点について御存じありませんか。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 ところが当時の配炭公団の本団の業務局長であつた馬屋原氏は、そういう反対があつたけれども、資源庁の方から指示があつたから、その指示によるからこうしなければならぬと言つて、現地側に承諾をさせたという事実があるのですが、その点について御存じありませんか。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 それでは最後に確認しておきますが、そういたしますと、資源庁のあなたの方からは、海上輸送にしろと指示をしたことはないわけでありますか。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 そうしますと、いつごろ資源庁の炭政局の方においでになりましたか。資源庁の石炭管理局長から炭政局長になられておるようですが。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 そうしますと、証人が炭政局長になられてから、常磐炭の海上輸送をやつていたということは御存じありませんか。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 今度は石炭協会関係について少しお尋ねしたいのですが、石炭協会はどんなものであるかという、石炭協会の性質とかメンバーとか、そういう点について御存じの点をお聞きしたい。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 もうちよつと詳しくお尋ねしたいのですが、証人は石炭の方には相当長く関係しておられたのですが、昭和十九年に組合から石炭協会に発展した経過、それからその後昭和二十二年に石炭配給——ことに九州炭ですが、九州石炭配給統制株式会社と日本石炭株式会社が配炭公団に置きかえられた際に、この協会はすでにあつたのですが、昭和二十二年の六月当時でけつこうですが、その際の石炭協会というものはどういうものであつたかということをお聞きしたい。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 それでこの石炭協会が九州の方の荷後炭を取扱つておるのですが、その経過についての内容をお聞きしたい。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 そういたしますと、九州は、ことに若松が主でありますが、若松の石炭協会というものは御存じでありますか。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 それは今証人が言われた荷後炭協会がやつておるのと同じ仕事をやつておるものですか。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 そこでお聞きしたいのですが、その若松石炭協会に対して荷後炭——いわゆる海沒炭、船内の荷後炭、貨車荷後炭というものを取扱わせたのは、どういう事情で取扱わせたのですか。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 昭和二十四年の七月、八月、九月、いわゆる公団が解散されるまぎわ、清算が済むまぎわの荷後炭の数量などの点について御存じありませんか。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 その内容に入る前にもう一言お聞きしたいのですが、証人は公団の清算についてはどういう権限を持つておられ、またどういう監督をしておられたか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 そうしますと、積極的にやらないということになれば、たとえば公団の石炭を処分するとかいうような場合において、価格の決定あるいは荷後炭の取扱いがどういうふうになつておるかという点については、監督権がなかつたかどうか、またあつたとすれば、そういう点まで監督されたかどうか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1950/07/27

第8回 衆議院 考査特別委員会 第3号

○坂本(泰)委員 今のお話で価格裁定委員会というものが設けられたということですが、これは昨日証人に出られた経済安定本部の増岡氏は参加しておられたと思うのですが、そうしますと、証人もまた資源庁を代表して、この委員会に参加しておられたのですか。