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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○坂本(泰)委員 政務次官は自由党員だから、大臣にお聞きしたい。

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○坂本(泰)委員 私は具体的な法律の審議にあたつて、その見解を聞いておるのじやない。現在の公職選挙法の百三十七条より以上にこの教員の政治活動を制圧しようという空気があるから、私としては教員に対しては、現在の選挙法の百三十七条で十分だと考えておるのであります。しかし文部省の大臣であられる方は、この教員の政治活動につきまして、なおより以上に制圧しなければならないか、あるいは現在程度でよろしいか、あるいはもつと寛大にすべきか、その点についての…

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○坂本(泰)委員 かような仮提出が出て来るということが前提になつたから、非常に大臣も用心しておられるようでありますが、われわれは社会人として、また教育者の一員として、現在の教育基本法第八条、公職選挙法第百三十七条の程度で、これの運用をよろしくやればよろしい、こういうふうに解して、あらためてこれを制約する法をつくるとか、あるいはこれを寛大にする法に変更するとかいう必要はないと思うのであります。この点について大臣は、すでにできておりまする教…

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○坂本(泰)委員 私は現在の終戰後における日本の教育の大方針に基くところのこの教員の職にあるものは、現在のこの程度で十分で、これは彈力性のあるようにできているのだから、左右せずに、新憲法下においてできましたところのこれを押し出して行つて、そうしてこれの運用をやるべきものである、この根本はかえぬでもいいじやないかと自分は思うが、大臣の御見解はどうかとお聞きしているわけなんです。

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○坂本(泰)委員 先日の連合審査会に、藤田委員からだつたと思いますが、教育委員の選挙を施行するにあたつて、前回は三億五千万円ばかりかかつておる。今回はそれ以上であろう。それに対しての対策は、何ら考えていないという政府委員の御答弁だつた。しかしこれは地方税法が今回通過するかどうか、明日になつてみなければわかりませんが、現在の地方財政において、この三億五千万円というのは、全国一万二千の市町村の一箇月の職員の俸給に相当する多額なものでありまし…

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そうしますと、結局今の御答弁は、連絡をされて、そうして地方の財政上の負担がなるたけ軽減されるように、文部省としても善処されるというふうにお聞きいたしてよろしゆうございますか。

日本社会党1950/07/29

第8回 衆議院 文部委員会 第5号

○坂本(泰)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に反対の討論をいたします。 その第一の理由は、この選挙を一箇月延期する結果は、教育委員の職務執行と教育行政との間に、空洞が生ずるのでありまして、かようなことは、最もわれわれは愼まなければならない。ことにわれわれとしましては、教育委員の選挙に、非常なる関心を持ち、日本の将来の教育の発展によつて、第二の国民の養成に対して、非常なる関心を持つ者としまして、かような空洞を生ずるということ…

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 東京木炭事務所では、北海道から一番よけいに買われましたか。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 それから順序は……。北海道もあるだろう。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 北海道に大分冷凍木炭があつたという証言があつたが、北海道の冷凍木炭はどのくらいあつたのですか。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 その四万三千俵を山元から幾ら買いつけたか、その数字です。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 その関係はわからないのですか。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 そうすると、東京の木炭事務所から直接山元で買つたことはないのですね。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 そうしますと、次にお聞きしたいのは、現品がまだできていないのに、岩手なら岩手、福島なら福島の方に受入れ調書というのをつくつて出したようなことはないのですか。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 そうしますと、東京の事務所からは地方の木炭事務所との間の取引が全部ですな。直接買うようなことはないのですね。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 もら一つお聞きしたいのは、地方の発送報告書と、それから東京事務所が現品を受入れたその数量と相違したことがありませんでしたか。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 その点をお聞きしたいのです。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 もう少し説明しますと、こちらから注文すると、向うから何万俵という発送報告書が来るでしよう。それと実際到着して来た炭との数量の異なる場合があるでしよう。そういう場合があつたかどうかということです。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 それは大体どのくらいありましたか。

日本社会党1950/07/28

第8回 衆議院 考査特別委員会 第4号

○坂本(泰)委員 それではその場合どういう処理をしましたか。