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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 最終といいますと、部分的に処分された、一括処分の前の段階までの価格です。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そういたしますと、価格裁定委員会については青柳事務官から報告は聞いておられませんでしたか。もちろん四月、五月のは一括処分の会合だと思うのですが、その前に指定処分が行われておるわけですが、その点についての報告に基く価格の了承はないのですか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 記憶がなかつたらしかたがありませんが、そこで一括処分の点なんですが、これがブロツク別に行われまして、トン四十円のところもあり、百四十円のところもある。この一括処分の報告を受けられた場合に、公団価格が三千三百四十四円もしていたのを、いかに捨値で売つても四十円、百四十円というのは、しろうとが考えてもべらぼうだと思われるし、埋立て地に使う土を買うにしても二百円ないし五百円の価格で買い入れておるようなこの大阪において、百四十円…

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そうしますと、ただ青柳事務官の報告を聞いて、それを全部信頼して、まるのみにしたというふうに了承してよろしゆうございますか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 もう一点だけ。そうすると、問題が少し違いますが、公団末期において貯炭が激増されたということは、あなた方は口を開けば生産が増した、需要が少くなつたと言われますが、八月の十五日山元フアイナル制を廃止して、その監督がなかつたから、いい炭は全部山元が買い受けて、そして悪い炭を公団の所有としてどんどん送り出したということが調査の上明らかになつておりますが、その点についてお気づきになりませんでしたか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そうしますと、昭和二十四年八月十五日に山元フアイナル制はやめろと指示されたか、公団でやめたか、その点は問いませんが、八月十五日に山元フアイナル制が中止になつた。その点ははつきり御存じないのですか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 配給が足らないし、配給するためにこういう荷後炭を配給計画の中に入れたとおつしやるが、二十四年の八月、九月には、すでにあなた方がおつしやる生産がふえて、買う人が少くなつた。八月、九月の数量を申し上げると、二十四年の九月は八千七百八十四トンという今までにないたくさんな荷後炭が出ておるのですが、それはあなたの言われるのと逆に数量が出ておるのです。その点についてはどうお考えですか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 大体田渕委員が今聞かれた点ですが、一般会計から四十三億の補助をもらうときの政府の考えは、公団が持つておる石炭六十七億を予想して、四十三億の赤字について政府から補助をするという予算で国会に出された。それが国会で通過しまして、四十三億が公団に赤字補填として出たわけです。そこでこの四十三億は国家から出たから、これはもう全部使つていいというので、五百万トン並びにコークスの処分がすでに六十七億にも達したから、残りの一括処分につい…

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 若松から大阪までの輸送の関係でありますが、極東海運が実際やつておるのに対して、さらに西日本を中に入れた関係で、結局、極東海運が実際は二千万円近くの收益があつたのに、事実は一千万円内外になつておる。結局。西日本が一千万円という金をげたをはいておる。そういうことは証人は全然知らなかつたのですか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 知らぬなら、知らぬと言つて下さい。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そういたしますと、西日本の会社の幹部の内容を御存じですか。いわゆる幹部の取締役とか社長のことを……。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 この野村という人が、若松方面におけるこういう方面の非常なボスということを聞いておるが、その点御存じですか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そうすると、極東海運の幹部連中を知つておるのは、やはり事務上だけですか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 証人は日本海陸運輸株式会社に総裁の推薦で入社されたということはこの前の証言ではつきりしておりますが、入社されて專務取締役に就任されましたが、この会社の資本金、それからこの資本金の大部分の持主、この点についてお述べを願いたい。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そうしますと、二千万円のうち千万円は鉄道弘済会が持つており、その残りの半分が運輸会社で、残りの半分が社員、幹部が持つている。こう思つてよろしゆうございますか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 この会社は鉄道弘済会から半分の資本金を出していて、その関係で鉄道輸送の関係をやつていると聞いているのですが、その通りですか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そこでこの配炭公団が解散になりまして、証人がこの会社に入社されて專務取締役になつて、定款を変更して、石炭の販売業をやることになつたわけですか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そこで先般もお聞きした問題ですが、九州の一万九千トンを四十円、広島の六万トンを百四十円、大阪の七十万トンを百四十円で買い受けられた点はその通りですか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 このトン四十円あるいはトン百四十円という安い価格は、価格裁定委員会にかかつたのであるけれども、大体この委員会においては安本その他官庁方面の委員は事務官などの代理者を出して、大体売手と買手の間で値段がきめられたということを証言しているのですが、この四十円、百四十円という値段は買手側のあなたの日本海陸運の方から立てられたのですか、それとも公団の方から立てられたのですか。その点お伺いします。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そういたしますと、トン三千三百四十四円もするのです。それをわずか四十円または百四十円の安い値段を立てたというのですが、証人は配炭公団の業務局長もしているいわゆる売手側の方の前業務局長であり、また今度は買手側の日本海陸運の專務取締役であるのですが、一トン四十円とか百四十円とかいうのはどういう資料に基いて、どういうぐあいによつてこんな安い値段を立てられたのですか、その点を承りたい。