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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 そんなことはわかつておる。石炭局がきめて、そうして汽船について運営会、それから帆船については西日本が運賃をきめたことはわかつている。そういうことは説明せんでもいい。要は特殊船としての扱いをして、帆船の運賃を拂つたのは、いろいろ意見を聞いたと言つているんだが、この八百八十トンの大型汽船が六隻あつたということを知つて、その六隻についての運賃を、特殊船として帆船の賃料を拂つておる。だからその六隻の汽船は、E型鉄船の八百八十ト…

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 問題が起つて承知したんじやないんだ。あなたは業務局長として運輸の任にあるんだろう。だから特殊船の扱いをして運賃を拂つたのは、問題が起る前じやないか。だから特殊船としたのはどういう判断でやつたかということです。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 そうしますと、こういうふうに了承していいのですか。特殊船として運費を拂つたという点は、運賃を拂う業務局長としての責任があるから、これはしていなければならぬ。そこで当時船もなかつたから、特殊船を帆船として扱つたというのが、さつきからの証人の証言だと思つておりますが、特殊船をどうして帆船扱いたしたか。それは單に石炭局だけではなくて、やはり業務局長である公団側のあなたもそれには参加しておられると私は思つておるのですが、その点…

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 あとから調べたんじやないので、機帆船を特殊船として認めて、帆船の賃料を拂つておるから、その特殊船として認めたのは運賃を拂う前だ。その点について、そうするとあなたは全然知らぬとおつしやるのですか。私の聞きたいところはそれなんです。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 そうすると、航海訓練所の船は、配船当時は全部帆船であるとあなたは思つていたわけですね。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 それはわかつている。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 こつちの言うことをお答えしてくれないから、何べんも聞かなければならないのですが、運賃をきめるには、帆船については西日本ときめてやつたということは、何べんも聞かないでもわかつている。ところがあなたの言う帆船でないところの特殊船を西日本が扱つて、その特殊船に対して帆船の賃料、運賃を拂つておるが、その点、運賃を拂うときに認識していたかどうかを聞いておるのであります。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 そうすると、航海訓練所の船は、業務局の局長のあなたとしては、帆船であるというふうに最初思つていたわけですね。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 価格裁定委員会の点で、買手側である証人の会社から出された資料について何かお願いしたのですが、その内容はわかりませんか。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 もう一つの点は、梨木君が来ておりませんが、梨木君が主としてこの前説明しました東京倶楽部の点ですが、その点はおわかりになりましたか。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 そうしますと、先方の名前と、それから賃料、権利がなくならないように拂つた賃料というのは、その金額は幾らですか。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 いやそうではない。この千三百五十万円の権利を維持するために賃料を拂つたとおつしやいましたその拂つた賃料の額と、それから先方の相手方というのはだれですか。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 何箇月くらいですか。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 われわれが疑問を持つているのは、今の証人の証言は一つの理論づけであつて、最初からこの向井という人が使うということにきまつているのを、その金を公団が千三百五十万円出して、そして家賃は拂つて、そして形式上は千三百五十万円の金が返つていることになるけれども、最初から公団はこれを使う意思がないのに、それの行為を証人がやつたのではないかという疑念をかけているのですが、間違いないですか。

日本社会党1950/08/03

第8回 衆議院 考査特別委員会 第6号

○坂本(泰)委員 今の証言は、これは形式上の証言ですが、賃料を何箇月分拂つたか、その点を書面でよろしいから報告することを求めて、私の質問は打切ります。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 本会議 第12号

○坂本泰良君 ただいま議題となりました法案に対して、日本社会党を代表して反対の討論をいたすものであります。 本法案は、ただいま委員長が報告されました通り、教育委員の選挙の十月五日を十一月十日まで延期するという、簡單な改正の法律案であるのであります。しかしながら、この簡單なところに、われわれ社会党といたしましては、非常なる法の権威と、それからその内部に包蔵されておるところのその陰謀に対して、断固これに反対せざるを得ないのであります。 その…

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 本会議 第12号

○坂本泰良君(続) 断固反対しなければ……、

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 本会議 第12号

○坂本泰良君(続) 断固としてこれに反対をいたさなければならないのであります。かように憲法上の基本的人権を蹂躪し、教育基本法を無視し、教育者の政治活動を禁止しようという陰謀を含むところの本法案の一箇月の延期に対しては、われわれ断固として反対をいたすものであります。(拍手)

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 四月から五月にかけて数回ブロツク別の会議が開かれて、全部青柳事務官が代理で出席しておる。そこでこの青柳事務官の報告の件についてお聞きしたいのですが、このブロツク別に行われた会議は、今大森委員は、あるいは待合か料理屋あたりで開かれたのではないかという疑念を持つておられたのですが、どういう場所で開かれたというようなことは報告は受けられませんでしたか。

日本社会党1950/07/31

第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号

○坂本(泰)委員 そこでひとつお聞きしたいのは、一括処分の点でありますが、その前に一点お聞きしたいのは、公団の販売価格は三千三百四十四円であつた。それがだんだん処分されて最終は千六百円だつた、この点は御存じかどうか。