坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 大阪の方は知らないとおつしやるのですが、九州の一万九千トン、広島の六万トン、この買い受けた石炭は、あなたの会社では幾らで、どういうふうにして処分されましたか、この点をお聞きしたい。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 それでは九州の方は半分ですと約一万トンですが、この一万トンは幾らに売つて、どれくらいの收入がありましたか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 一トン、二トンと違つて、一万トンというのは相当の金額であるし、專務取締役がそれを知らないということはないと思うのですが、どうですか、知つて知らないと言うと偽証になりますが……。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 契約書その他、本店の方には何も資料はありませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 契約書にはわかつておりませんか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 わかつている範囲でお尋ねしているのです。わかつている範囲をここで証言してください。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 考査委員会はここで証言を求めている。あなたの知つている範囲で——知つて言わなければ偽証になります。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 この配炭公団の問題が起きましてから、一括拂下げ、それから販売の点については、あなたの方の会社の日本海陸運では関係の帳簿を燒いたということを聞いておるのですが、そういう事実があつたかどうか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 思いますだけでわからぬのですか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 少くとも專務取締役のあなたのところにはそういう関係書類が来ておるはずですが、そういう書類は全部あるというふうに了解してよろしゆうございますか。
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 委員長、この航海訓練所の所属の船舶の輸送費の点につきましても、これは当時の業務局長として、輸送費諸掛関係は業務課の係である。この点についてもまだはつきりしていない。だから極東海運の関係、西日本の関係、この関係がはつきりしていないし、そして極東海運と西日本との間に一千万円のげたをはいている点がまだはつきりしていない。そういう点については單に資料の收集だけではいかんから、この点まだ一、二点聞きたいと思うのですが、いかがです…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 それに関連してちよつと……。証人は前回にもそうだし、きようもそうであつたし、資料も持つて来ない。ただいま委員長の言われた通りですから、現段階においては、われわれは証人は証言を拒否しておるという認定を下しておるから、本日のこの証人の取調べの委員会は、証言を拒否しておるという委員の総意であるということを私はここに附加しておきたいと思います。そうでないと、この次にかつてな資料をつくり、そうして偽証をさらにやるおそれがあるとい…
第8回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○坂本(泰)委員 もう一つつけ加えます。日本海陸運輸が配炭公団の石炭の一括拂下げの問題について、九州四十円、広島百四十円、大阪百四十円という安い炭価で買つておるが、これはいかなる資料に基いてこの価格を出したかという点、それからこの公団からの一括拂下げに対する明細。それからこの拂下げた石炭を、九州においては約半分だから一万トンの買却をしておるのでありますが、公団からの一括拂下げについての全部の石炭に対する販売について、数量価格、それから販…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○坂本(泰)委員 この請願は、熊本県十名の議員全部の紹介で、提出者は熊本県県会議長の大久保氏でありますが、これは熊本県下高等学校長の総意を受けて、議長が請願の代表者になつておるわけであります。その理由といたしますところは、六・三・三・四の新学制実施によりまして、新教育は一應整備されましたが、晝夜間の新制高等学校を卒業をいたしまして、上級学校に入学の希望に燃えておる青年が、勤労の一身上の都合とか、家計の都合によりまして、晝間大学に進学ので…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本(泰)委員 最後に大臣に御質問いたしたいのは、教育職員の政治活動の問題でございます。この問題は、参議院の選挙以来自由党の方々が、非常に神経質に考えられておる点だと思うのでありますが、文部省の方で、この参議院選挙後におきまして、地方連絡課長の名前をもつて、教育長に対しまして選挙の調査を命じておる。私は、この調査を命ずることそのものには、反対ではありませんが、もし教育長にやるならば、民主的な団体である日教組もあるから、これにも調査を依…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本(泰)委員 はつきりした明言を聞きましたから、新たな法律の審議の際も、そのおつもりでひとつやつていただきたいと思います。ことに教員の問題につきましては、これは憲法制定当時、また教育基本法が制定されました当時に、あの基本法の第八条にもありますように。やはり教員は良識ある公務員ということを最初に言つてあるのであります。その良識ある公務員というのは、やはり教員も社会人であり、自由な立場で社会的教育的、また教学の方面においても十分な知識を…
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本(泰)委員 最後に一点だけ伺います。聞くことがないとおつしやいますが、すでに本院において仮提出になつておるのであります。現在の教育基本法第八条、公職選挙法百三十七条の限度でよろしいと思われるかどうか、その点の御見解を承りたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本(泰)委員 そういたしますと、第八条の点ではつきりしましたから、この教育の選挙について、現在公職選挙法第百三十七条の制限があるだけであります。大臣は、この限度でいいという御見解ですかどうですか、その点を承つておきたいと思います。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本(泰)委員 いや、限定された問題じやない。見識あるわれわれの尊敬をいたしますところの大臣が、教員の政治活動について、現在の公職選挙法の規定の限度でいいか、もつと強化しなければならぬか、あるいはもつとゆるくしなければならぬか、その点の御見解を承りたいのであります。
第8回 衆議院 文部委員会 第5号
○坂本(泰)委員 今後どうなるかということは、これは国会でも審議になつておりませんから、わかりませんでしようが、すでに自由党の方々の委員の案として、仮提出になつておりますし、また新聞紙においても報道されております。やはり公職選挙法百三十七条以上に、教員の政治活動を制圧しようという現在の情勢にある。そこでお聞きしたいのでありますが、この情勢下を忘れまして、圓谷氏の言われるように、この公職選挙法の運用で、あるいは社会党びいきになり、自由党び…