坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第29号
○坂本(泰)委員 本請願は、全国通信教育研究協議会連合会長室岡孝治氏外八名の請願にかかるものでありまして、本請願の要旨は、憲法第十四条、同第二十六条及び教育基本法第三条の精神に基いて通信教育が開設され、現に地方自治体で実施されているが、通信教育には、人件費以外に指導添削費、需用費その他特殊な費用が必要であつて、従来は、地方自治体の支出へ国庫補助が加わつて、全国都道府県で一斉に実施していたのであるが、昭和二十五年度から国庫補助がなくなり、…
第10回 衆議院 文部委員会 第29号
○坂本(泰)委員 本請願は、高知県高等学校PTA連合会長宮口一氏外四名の請願にかかるものでありまして、本請願の要旨は、高知県は、人口密度が、きわめて稀薄なため、県内に設置された公立高等学校二十三校は、小校分立の状態を余儀なくされ、従つて県下高等学校費の総額は、生徒数に対して厖大なものとなつている。しかるに今回交付された平衡交付金算定は、基礎を全面的に生徒数に置き、学校数、学級数、職員数等教育費支出決定の基礎となる他の諸要素が閑却されたた…
第10回 衆議院 文部委員会 第29号
○坂本(泰)委員 本請願は、福井県立小浜水産学校卒業生代表北原定治氏外百名の請願でありまして、本請願の要旨は、若狭高等学校水産科は、学制改革以前には、明治二十八年、元福井県立小浜水産学校として設定され、水産界に貢献するところが多大であつた。しかしながら、若狭高等学校の一課程としての水産科になつて以来、実業科教員数は、わずかに三名で、営業者の相談相手や指導はおろか、水産学科の授業にさえ支障を来している。水産業は、福井県の重要な産業であり、…
第10回 衆議院 文部委員会 第29号
○坂本(泰)委員 本請願は、港区新橋日本民主婦人協議会代表者小川智子氏の請願にかかるものでありまして、本請願の要旨は、戦争を放棄したわが国において、現在軍需工業ができ、また軍事基地化しようとしている。よつて国会は広く国民に訴えて次のことを中心とする国民運動を展開されたいというのであります。(一)原子爆弾を禁止すること、(二)日本人部隊を使用しないこと、(三)一切の戦時体制を実施しないこと等であります。
第10回 衆議院 文部委員会 第29号
○坂本(泰)委員 本請願は、宮城県石森町長片倉正顯氏の請願にかかるものでありまして、本請願の要旨は、思想混迷、思想亡国の危機に直面している現状にかんがみ、(一)神の認識と民主日本、(二)愛の育成と平和日本、(三)社会連帯と道徳日本など、新日本精神綱領五項目を作製したから、国の援助により、すみやかに全日本人に普及徹底せしめ、新日本精神を確立されたいというのであります。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○坂本(泰)委員 私は二点だけお聞きしたいのですが、第一に問題になつております江川文彌、これは共産党に入党していたかどうか、あるいは現存どうであるかということをお聞きしたいのです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○坂本(泰)委員 この点を聞くのは少し無理かわからぬのですが、もし入党していたらば、どこの細胞に属していたか、その点をお聞きしたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○坂本(泰)委員 次にもう一つ聞きたいのは、この江川証人が当委員会で証言していることと、本日のあなたの証言とは全然食い違つているわけであります。そこで先般の江川証人の当委員会の証言後に、「朝日」「読売」に出た記事をごらんになりまして、そうしてその記事の末端に書いてあつた自分が出頭するかどうかの点については、気づかれて同合せをしておられますが、江川証人の証言が、証人の考えにすれば全然事実無根である、これがはつきりした、それを商業新聞であつ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○坂本(泰)委員 もう一点だけ。大体先ほどから証言をお聞きしておりますと、共産党の方針によつて、この事実無根であるということは、三鷹事件のように正しくわかる。そういう御方針で、この全然違うという点は、いつかは明白になるという観点に立つておられると思いますが、世間にこういうことが発表されました以上は、やはり世間的の、無知である一般大衆の誤解を解くためのそういう処置をとられたか、あるいは今後とられるお考えがあるかどうか、この点を伺います。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 証言について、自分が調べた調書を読むだけではしようがないから、調べたら、調べた要点を言つてもらつたらどうだな。それでなければ、検事の調書のあとざらいみたいになつて、ごちやごちやしてわからぬ。直接調べられたならば、要点はこうだということをもう少し簡単明瞭に言つてもらわなければ、記録を持つてごちやごちや読んだつて、調べたあとのあとざらいみたいもの……。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 二、三お聞きしたいのですが、高田の事件捜査の端緒は、税関からの告発によるわけですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 そこでお聞きしたいのですが、その司法警察官が捜査をしまして、検察庁にまわして来た際の被疑者の数は、先ほどおつしやつた名前を含めた十二名であつたこと、それからその際の被疑の内容は、起訴状に記載されておるような容疑だけであつたかどうか、その点をまずお聞きしたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 そこでお聞きしたいのは、十二名送致を受けたときは、全部身柄を拘束していたかどうか、そうして釈放されたのはどういう関係によるか、その点あまり詳しくなくていいです、簡単に。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 いや、勾留を受けたのだけでいい、由比はどうです。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 伊藤は。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 久原は。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 中岡は。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 牟田は。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 船長は受けておりますね。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○坂本(泰)委員 そのくらいでいいです。釈放した理由は。