坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 そうするとそのあと二回は……。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 そこで二十九年四月一日に合併して五井製塩株式会社ができたんですが、この五井製塩株式会社の資本金、代表者は潤間ですな。それから佐藤はどうなっておるか。そうして実際上の資産関係がどうなっているか。その点について……。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 経過でなくてよろしい、そんなものはわかりそうなものだ。五井製塩株式会社の資本金、それからその財産内容、資本金に相当する財産内容があったかどうか。そして聞きたいのは、すでに補助金を百九十七万一千円受けているのですが、そういう関係はどうなっているのか、そこをお聞きしたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 こういうように補助金によって事業を始めておる、それが所有権利が変るという場合に、資本金もわからずにあなた方は決算委員会に出てきて、正当であったかどうかという結論を下しておられますが、それじゃ納得できぬと思うのですが、いかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 詳しい譲渡書とか、それから譲渡書の場合は、補助金によって工事をやっているその工事の譲渡関係、なお会社を設立する場合は、その補助金によってできている塩田の見積りとか、この会社の資産になってくるもの、さらに私は資料が出てから、このほかに潤間とか佐藤という人が個人出資をしてこういう補助金をもらって、真に公社の期待するような事業ができる見込みがあったかどうか、そこをお聞きしたいわけなのです。と申しますのは、このような低位の製塩事業に…
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 そうしますと、完成検査によって交付されたのが四回目に四十七万一千円とおっしゃいますが、もうすでに二十八年の三月九日に申請になって、四月から八月までの間に四回交付したおっしゃるから、二十八年の八月には事業はもう完成したわけですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 そういたしますと、二十九年の三月二十九日に完成検査をやって最後の補助金をやったことになりますと、五井製塩株式会社設立以前になるわけですか、どうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 そういたしますと、今度七十二万九千二百七十一円の過大交付金の返還を受けたのは、だれから返還を受けられたのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 そうしますとまた疑問が起るわけですが、さっきの御説明によると、農協から澗間に無償譲渡、それから佐藤某との合併で五井製塩になっているわけですが、聴聞会の内容と、それから五井製塩がどうしてその補助金の返還をやったか。無償譲渡を受けてやっているから、どういう関係で五井製塩が七十二万に及ぶ金を返還したか。それから五井製塩株式会社は七十二万という金を公社側に返して、生産高は上げていないのですが、こういうのは将来やっていく見込みがあるか…
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 もう一つは、三百トン作らなければならないのを四十一トンしか作れない、こういう製塩会社が七十二万も金を返還して、さらに仕事をやっていく能力があるかどうか。また七十二万も返した借金を持つ会社がやっていけるかどうか、その点でございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 ちょっと御答弁がはずれていると思いますが、現在の状態で四十一トンくらいの能力しかないのに、七十二万円も公社側に金を返しまして、果して営業を続けていく能力があるかどうか、その点をお伺いしておるのであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 最後にお聞きしたいのは、百九十七万一千円という交付のうち、不良の工事で返還をしたわけです。さらに主体が三回かわっているわけですが、この補助金の使途並びに工事に関連して、刑事上の問題などはなかったのか、その点を承わりたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 基本的に疑問に思いますのは、この補助金は塩田改良事業の補助金なんですね、ですから、もとがあったわけです。そのもとは、改良しない前は、面積はどれくらいでどれだけの製塩の能力があったか、その点をお聞きしたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 改良事業をやるのに、面積がわかって製塩能力もわからぬで補助金を出すのですか、何トンくらいの能力があったか、そのくらいのことは覚えてなければ、資料を見なければわからぬようでどうするのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 何でも資料々々と言われますが、面積と何トンぐらいの能力があるかぐらいは、あなたも責任の地位で、事務引き継ぎを受けておられるのでしょう、少くとも決算委員会に出てくる以上は改良事業の不当支出についての質問を受けるのだから、わかっているのが当りまえじゃないですか。それで、そういうわかっていないというのに私一番疑問を持ちますのは、この補助金の対象は、堤防工事が三百九十二メートル、それができ上っておるのは二七八・五六メートルくらいしか…
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 ただいまの説明を聞きますと、商売人の弁解みたいなことであって、国民のために非常に遺憾に感ずる。手形行為なんということをおっしゃったけれども、このしょうゆというのは国民全部の生活必需品です。この生活必需品を販売するのに手形をどうこうする、普通の一般消費者みたいに手形の三月とかあるいは六カ月先の割引とかそういうことはあり得ないと思うのです。そういう弁解をせられるので二千七百万円の行方について非常に疑問を持つようになる。総裁は今至…
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 私は資料の問題でお願いしたいのです。先ほど外郭団体について直接補助金、委託金の交付を受けているものは日本樟脳協会だけだという話でありました。ほかの外郭団体はないということでしたが、ただいまのようないろいろ関係しているのがたくさんあると思うのです。先ほどあげられましたのは煙草小売人組合、耕作者の組合、それから中央会、塩業組合中央会、塩元売協会、専売事業協会ですが、このほかにもっとありましたら資料としてお願いしたいのです。組合の…
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 ちょっと関連して。今の点をしさいに調査する関係上、私は資料をお願いしておきたいと思います。指名入札の場合、現在公社において指名入札に登録されておる者の資料をお願いいたしたいと思います。それから競争入札の点は、これは随時あろうし、各局にもあると思いますが、各局にわたり昭和二十九年度にどういう競争入札をされたか。それに対して競争入札の申し込みをした者——これは五万、十万くらいはいいと思います。少くとも十万以上くらいの入札に対して…
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 本社の分も出していただいて、地方の分は、期間がおくれてもよろしいから、取り寄せてもらいたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第7号
○坂本委員 先般いただきました資料に、昭和二十九年度において予備金を使用した額が、自給製塩処理交付金の支払いに充てたときの一億一千七百万円余、タバコ耕作団体交付金に流用した額が二千四百万円余、こう出ておりますが、自給製塩処理交付金を受けたものの氏名並びにその額と、タバコ耕作者団体で交付を受けたものの名とその額を、資科として出していただきたいと思います。