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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そういたしますと、先ほど来いろいろ弁解の答弁がありましたが、二十九年の十月十三日に二万着を注文して十二月二十五日が納期になっておるというふうに考えられますが、それが二万着で、その後の五万着はもう必要でなかった、そういうふうに考えられますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そういたしますと二十九年度には二万着でよろしいのであって、これが三十年の二、三月に必要である。その他の分は三十年度の予算でも間に合うものである。その間に合うものをこの二十九年の十月から三十年の一月にかけて発注して代金を支払った、それが不当だ、こういうふうな見解になるのですね。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そういたしますと私長官に二点に分けてお伺いしたいのですが、先ほど来のそちらからの答弁によりますと、本件問題になっておりますところのこの米顧問団から支給されました膨大な七十万着分の被服についての交渉の結果は、七月中旬に米顧問団から口頭で支給してもよろしいという話があった。しかし当時は有償か無償かわからなかったから拒絶した。八月下旬にねってから無償であるということがはっきりした。しかしながらその時期が明確でなかった。そうして九月…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 昭和三十年の一月から二月までに入隊予定の人員が三万二千名だが、手持品があるからさらに二万着だけを作ればそれで新入隊の分は間に合うわけなんです。それになぜ七万着注文したか、この点も今触れられたからお聞きしますが、その点いかがですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 さらに今長官もお聞きになったと思うのですが、一回目の注文は二万着、これはいいとして、次は十月十五日に二万五百着、さらにその次のは一月の二十五日に二万九千五百着になっておるわけなんです。これを見て、さらに会計検査院の答弁によりますと二万着分だけを新入隊員に間に合せれば、あとの五万着は昭和三十年度の予算で間に合う、こういうような見解も披瀝されておるわけですが、そういうのを総合して長官はやはりあくまでも正しかったというお考えですか…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 ただいまのアメリカからの支給は別にしても、新入隊員に対しては二万着で間に合う、あと五万着は昭和三十年度の予算でやっても十分間に合う。そういうように今あなたのうしろの会計検査院からの意見が表明されたでしょう。それでもやむを得なかった、そういうふうにお考えになるか。もしやむを得なかったと考えるならば、やむを得なかった理由をお聞きしたい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 予算があるから何でもかんでも年度内に使えとか、そういうことをやるので防衛庁のほかの関係でも不正不当の支出が指摘されているのです。この問題も、米軍からの支給の問題は別にしましても、二万着あれば手持分と合せれば足りるでしょう。従って三十一年度の貸与期限に間に合せるならば翌々年じゃありませんか。それを何をあわてて注文する必要があるか。二万着で十分だと思うのです。それでも長官はそうすべき必要が十分あったとお考えですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 まことに不愉快な、不可解な長官としての答弁を承わる。二万着も注文しておれば、あとは翌年の予算で間に合うというような状況にあったのに、注文したのはやむを得なかったというのか。私はこれは防衛庁が国民の税金を不当に乱費する例じゃないかと思う。ことに米軍から入るかどうかはまだはっきりきまっていなかったけれども、すでに数回折衝を重ねられて、実際は二月に物が入っておるじゃありませんか。二月に物が入っておるが、二月に物が入るかどうかはっき…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 事実の問題じゃありませんよ。これは私たちが先日来からきょうにかけて聞いて明瞭になったことです。さらにただいま会計検査院から二万着だけあればよろしい、あとの五万着に対しては翌年度の予算でいいという見解を表明されている。あなたはそれに対してどう思いますか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 これは私一委員の見解じゃない。国民を代表して聞いておる。もしそういうふうにして責任回避をされるならば、会計検査院長同席の上でこの問題をもっと追及することにいたします。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 その責任の所在をわれわれは国民の代表として追及する責務があると思うのであります。私は会計検査院が調査をして国会に出されておる決算報告書に基いて、長官等が責任がないと言われる点が果して正当かどうかということを確かめたいと思うのであります。 最後に一点だけ聞きたいのは、二万九千五百着注文されたのは一月二十五日である。これはあなたの部下が言われたのだから否定なされぬでしょう。そうして納期は三月の末広ある。二月にはすでにアメリカから…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 契約が終っていても、これはあなたたち防衛序の御用商人でしよう。しかも三億円という注文を受けるならば莫大な利益があるわけです。この点はっきりしないのですが、一月二十五日に原反を入れて三月三十日に納入したというのですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そこで契約は十月二十七日にしましても、実際に生地を渡したのは一月二十五日でしょう。ですからこの生地を渡すときに客観的にアメリカから生地が来るような情勢が来ておるならば、解約をいたしても差しつかえない。あなた方は自分たちの立場を有利にするために契約があったら契約を履行しなければならぬというお考えでしょう。もちろん商法上から考えるならばそうでしょう。しかしながら二万九千五百着という金は幾らです。注文はしたけれども生地を渡したのは…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 責任よりも、これは国民の税金であるから、もっと善良な管理者の注意義務もありましょう。国家公務員は国家公務員法によって、より以上の注意義務を持って国民の公僕としてやらなければならぬと思います。私は単に長官の責任だけ追及するものではないのであります。こういう客観的な事実があって、三億にも上る国費を会計検査院が不当に支出したという指摘をされていることに対して、長官は責任は取ると言われるが、当局はこの処分はただ注意である、注意は懲戒…

日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 決算委員会 第23号

○坂本委員 関連して。私はやはり課長級ではだめだと思うのです。課長は補助として来るのはいいですが、防衛庁関係においては、統合幕僚会議の議長林敬三、事務局長井本熊男、それから陸上幕僚監部は筒井竹雄、副長が杉山茂、海上幕僚監部は長沢浩、副長が伊藤邦彦、航空幕僚監部は上村健太郎、副長が佐藤毅、こうなっております。それでなければいかぬと思います。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 今度の鳥取の参議院の補欠選挙には予備費は幾ら出ることになっておりますか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 今度の鳥取の補欠選挙で選挙違反の関係はどうなっておるか、その点をお尋ねいたします。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 日は忘れましたが、選挙になってから自民党の支部大会が持たれまして、わずかな、百円か二百円の会費で大勢集めて、百円か何百円か、千円か知らぬけれども、たくさんの経費を使っておるという事実があって告発になったということを聞いていますが、その点御存じですか。

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 この問題は重要な問題であります。合法的の選挙違反——脱法であるけれども、われわれはこれを選挙違反であると見ておりますが、三百七十万も、来年度も合せれば七百七十万も予備費を使ってやっている以上は、こういう点のまだ内容もわからぬようじゃ困ると思うのだが、至急にこの点は照会してもらって、一つ報告してもらいたい。これは選挙中にやらなければ、こういうことは選挙後にやっても何にもならぬことですから、しかも自民党の支部大会に関連することで…

日本社会党1956/03/30

第24回 衆議院 決算委員会 第19号

○坂本委員 予備費にはちょっと関係がないかもわかりませんが、脱税の処理法についてお伺いしたいのです。脱税があった場合に、国税庁で罰金と申しますか、私今条文を持たないからはっきりした言葉を知りませんが、そういう関係はどういうふうに処理されているか、それを聞きたい。