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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 その点がわれわれは解せないのです。さしあたり必要なのは、ここに会計検査院から指摘しているように二万着でしょう。それを、七万着注文しなければ間に合わないという理由はどういう理由であるか、それをお聞きしたい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 一番必要なのは、三十一年度に既存の冬服十三万五千着分の耐用期限が到来するから必要だ、三十一年に必要なんでしょう。三十年の最初に必要なのは、手持ちでは不足の分の二万着分だけじゃありませんか。今年要る服なんだ。それを、すでに交渉中であるのに、間に合わないから一ヵ月か一ヵ月半前にこれだけ注文しなければならぬその理由がわからぬ。間に合わないという論拠で押し通すつもりですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 どうも答弁が不明確だから押さざるを得ないのですが、三十年の当初に必要なのは手持品で不足数二万着だけである。あとは三十一年度に耐用期限が来るからそれにかわる服を作るわけなんでしょう。そうすると一年半も先の問題じゃないですか。それをかりに今あなたのおっしゃった六ヵ月の期間を置くといっても、何も一年半先のものを六ヵ月かかるからというので間に合わないという理由にはならないと思うのです。それでもあなた固持されますか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 それではただいままでのあなたの答弁は、架空のものについて六ヵ月の期間が必要だから間に合わないというので、この委員会で答弁をされましたか、その点を伺っておきたい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 われわれが今この会計検査院の決算報告書に基いて、ここに責任者のあなたに出ていただいてお聞きしていることは、米軍からこれだけの不急な冬服を購入した、この点についてわれわれはここに国民の代表として、この三億円に上る税金の使い方についてお尋ねをしているわけであります。従いましてこの注文があった際には、六ヵ月内であるところの手持品の不足の二万着分であって、七万着分注文する必要はない、そのものは一年半先の三十一年度に耐用期限が到来する…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 ただいまの問題で一番疑問に思いますのは、実施本部長が長官の言われるように長官の委任によって契約するでしょう。しかしながらその契約することについては幕僚監部の方で要求があれば、それに対しては要求そのままをやらなければならない、その点にわれわれは疑問があるのです。契約する当事者は契約するだけであって、洋服七万着ということは幕僚監部の方で要求すればそのまま契約をしなければならぬ、契約者に対して何ら変更とか、あるいはどこかを修正する…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 今の七万着を標準にするならば、むしろ予算要求のときからあって、その予算が通過してその後の問題になっているかと思うのです。そういうことは私たち承知しております。しかしながらいよいよ財政法の三十四条の二項によって予算の示達をまたさらにやるわけです。そしてその示達があったならば、それを調達実施本部に言えば、実施本部は何ら権限がなくてそのまま契約をしなければならぬ、何ら権限がなくて委任事務として長官はいいかどうか、こういう点を私は聞…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 最後に確認の意味になるかもわからぬのですが、この七万着の問題については予算の要求その他からいろいろの経過はあったにしても、陸上幕僚監部から要求があれば調達実施本部はそのままを契約しなければならぬ、こういうことになると思います。従って一般的にいえば、要求があれば要求そのままを本部長は契約するにすぎない、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 長官にお聞きしたいのですが、ぽつんと聞いてもわかりませんから、二、三ほかの方に聞いてから御答弁をお願いいたしたいと思います。七万着分についてお伺いしたいのですが、この七万着分の代金の支払いはいつ終了しておりますか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 それでは重ねてお伺いしたいのですが、発注されるときに幾らか金を渡すのかどうかお聞きいたします。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 それから先ほどの自衛隊法九条の監督の点についてお伺いしたいのですが、この第九条の監督はどういうふうに了解しておられるか、監督の内容をお聞きいたしたい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 いや、命令実施についてその監督の内容はどういう内容かというのです。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そういたしますと、その違反が処罰に該当するような場合は、これは監督権でそういうようなものが発見された場合だと思うのですが、そういうふうな場合の処置はどうですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 命令その他指示によって実行を促す。違反があれば処罰をする、その違反があった場合の処罰はもう監督から離れると思うのですが、その際の処置をどうされるかということです。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 それぞれの規定といいますとどんなものですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 懲戒規定とおっしゃると自衛隊法の何条です。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そうしますと処罰は、事実行為は含まずに懲戒規定に関するものだけを処罰する、こういうふうに先ほど来の御答弁から考えられるのですが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そうしますと、その事実行為は処罰には入らない、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 会計検査院は見えておりますか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 この決算書の四六ページから四七ページにわたるのですが、「さしあたり必要な二〇、〇〇〇着にとどめ、それ以上の購入を差し控えるのが適切であったと認められる。」こういう見解を表明されておりますが、当時の会計検査院が調査された判断によれば、七万着は必要でなかった、二万着だけを注文しておけばそれでよかった、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。