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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 そこでもう一つ聞きたいのは、この一千百五十九万四千円の支出は会計課長独断でやったか、所長のやはり指示がなければできないと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 そういたしますと会計課長が一千百五十九万四千円を支出する場合は、技術研究所長の指示あるいは承諾がなければできないと思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 そうしますと代金の支払いについては会計課長が責任を持ってやる、こういうことになっておるのですか。これは実際上そうやられたかどうかという点と、機構上そうなっておるかという点。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 もう一点、私どうも了解に苦しむのだが、こういうような場合は会計課長単独では支払いができないと思うのです。やはり契約の締結ができて、契約の締結ができたから支払っても差しつかえないというようなことにならなければ、会計課長自身は単独で支出ができないと思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 支出官だから単独で支出ができるが、その支出をするについては、やはり所長の指示がなければ、決裁がなければできないと思いますが、その点いかがですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 先ほど来のこの契約関係並びに前渡し金の支払いについての答弁では私は納得できませんので、資料としては契約に関するもの、現金、それから前渡し金の一千百五十九万四千円の支払いに対する支払い命令、その他関係書類の提出を求めます。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 被服の問題については、二十九年の七月中旬に米顧問団から口頭で申されて、八月下旬には無償であるということが判明した。ただ時期が不明確であった。そうして九月の十三日に、無償であるという点が文書をもって交付された。ここまでははっきり確認いたしておるのであります。従って十二月末に打ち合せをして、一月の上旬か中旬には入手がある。そうして実際の入手があったのは、三十年二月から五月までの間であった。私は先日からのここの答弁によって、以上五…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そうしますと、あなたの答えをもってすれば、品物を入手したときが確認の時期だ、こういうふうに受け取れるが、それでいいですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 文書の交付を受けたのは、九月の十三日なのですが、九月の十三日はどういう文書の交付を受けられましたか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そこで十二月末に打ち合せをして、一月上旬から品物が入る、こういうふう聞いておるのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そこでお伺いいたしたいのは、実際必要なのは、二万着だけであるし、十二月に東京屋被服株式会社外八社に生地の縫製を請け負わした。この十二月当時にそこまで進んでおれば、当面必要な二万着だけであって、あとの五万着はそれを延ばしてもしかるべきだと考えるのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 それではもう一つ聞きたいが、そこまで具体的に無償支給が進んでおる際に、七万着分二億八千万円にも上る注文をする場合に、なぜそこまで進んでおる米顧問団に対して、もっと具体的なことをこちらから交渉し、申し入れをして、そうしてその確認の上にこの処置をとられなかったのですか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 その確認ができなかったという十二月の情勢は、十二月に縫製を委託しなければいけないというような緊急の状態は、どういう状態でしたか、その理由を承わりたい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そこでもう一、二点ですが、しからばこの二億八千六百十二万二千七百五十円の実行予算の、財政法の三十五条ですか、あれに基く閣議の決定はいつもらわれましたか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 閣議決定の日だけでよろしい。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 先日のあなたの答弁によると、財政法の三十四条の二項によって、大蔵大臣に要請をして、大蔵大臣は閣議決定をもってこの支出はしなければならぬ……。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 それでは大蔵大臣がその支出を許可した日はいつですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 そこで筒井さんにお聞きしたい。十月生地の注文をし、十二月縫製の注文をした。これはすでに予算の示達を受けておるからこれで差しつかえない、こういう点でやられたわけですか。

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 七月に予算の示達を受けて、七月中旬に米顧問団から話があって、そして今の答弁によると、そういう関係があったから延ばしておる。その延ばしておるのを、もうすでに九月の十三日には、公文書ではなく写しにしてもやはり内部的には文書をもって交付されておる。これは必ずくるという前提だと思うのです。やらないくらいならば、こんな書面なんかやるはずはない。そういう状態で延ばして、十月になってどうして注文をするか。予算があるから、この際アメリカの顧…

日本社会党1956/04/11

第24回 衆議院 決算委員会 第24号

○坂本委員 今のような弁解であっても、あとこれから審査する調達庁の支出も、その予算の四半期の最後の三月、予算の切れ目に全部使ったのが不当支出になっておるわけです。これも、確実な米顧問団からのこれだけの配慮があって交渉を進めており、しかも、十二月末の打ち合せでは、一月上旬か中旬には品物が入るだろうというところまでいっているのに、そこまで待たずにここに約三億に達する注文をある特殊な八会社にした、われわれはそこに考えを持つわけです。しこうして…