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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/23

第24回 衆議院 決算委員会 第28号

○坂本委員 ここに政務次官もお見えになっておられるが、この代金の支払いについては、調達当局自身がもう少し調査をし直して慎重にやるべきものであるし、もし調達本部だけでできなかったならば防衛庁長官はその責任において、単に決算委員会において言いわけをするだけでなく、慎重に、この十万円の百倍以上もかかっているというような点は長官においてさらに再調査を命じ、しかる上において支払うべきものである、私はかように思います。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 ただいまのC46輸送機の問題ですが、新聞によると上村航空幕僚長は、「まことに遺憾だが、事故発生の原因が老朽にあることは疑いなくなってきた。まだ最終的結論は得ていないが、とりあえず全保有機の精密検査を指示した。」こういうふうな談話が発表されておりますが、精密検査を指示されましてからもう相当期間たつのですが、その結果はどうなっておりますか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 そういたしますと、この上村幕僚長が指示して検査されたのは、きょう資料を出されたのは、これだけの報告しかないというわけですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 そういたしますと局長のところにもこれ以外のことはまだ何も来ていない、こういうふうに了承していいのですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 もう事故が起きてから一週間以したっているんですが、そういう緩漫な調査でその責任が負えるかどうか。それから善後措置としてどういう方法をとっておるか、それをお伺いしたい。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 その実際上の検査その他はどこでやってるんですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 その美保の基地の整備要員、これはやはり航空幕僚長の傘下にあるものかどうか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 そういたしますと、この事故の調査並びに機体その他の検査については、航空幕僚長が責任をもって調査並びに善後措置を講じておる、こう承わっていいですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 ただいまの御答弁の内局の指示によるというのはどういう指示ですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 それには期限をつけておるかどうか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 至急にもいろいろあると思うのですが、内局の指示による至急というのはどれくらいのところか、具体的な問題について承わっておきたい。あるいは至急ということは即時ということもあります。あるいは一日ということもあります。ただ至急という漠然たる言葉でなくて、その指示の至急という点について承わりたい。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 そういたしますと直接検査並びに善後処置を講ずるというのは、内局からそういう指示をして、指示はあるけれども結局は航空幕僚長が責任を持ってそれをやる、こういうことになると思うのですが、いかがですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 ただいまの御答弁によりまして、やはりこういう重大な事故に対しては航空幕僚長が責任を持ってそれを調査し、さらにその善後処置を講じなければならぬ。これは内局の分野ではない。従ってこういう意味からいって私は航空幕寮長はぜひとも本委員会に出て、この重大なる原因を明らかにする必要があると思うのであります。この点で質問を打ち切っておきたいと思います。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 ちょっと今のに関連して。今の契約の防衛庁の当事者はだれになるのですか。装備局長ですか、研究所長であったあなたですか。契約の当事者は。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 契約の当事者はあなたになっておるのですか、研究所長になっておるのですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 そうすると契約書はこれはできておりますか、どうですか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 その契約の発注者はだれになっておりますか。いわゆる注文者ですね。向うは会社が引き受ける。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 これは会計課長に聞きますが、こういう契約書は会計課長が契約当事者になるのですか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 いや、契約担当官というのは、これは内部関係のことでしょう。従って外部に対して契約をやる場合にはだれが契約者となるか。

日本社会党1956/04/13

第24回 衆議院 決算委員会 第25号

○坂本委員 会計課長が契約の当事者になると、私どうも理解しないのですが、契約書自体はだれになっておるのです、会計課長になっておるのですか。