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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 このエンジンの売買についてはやはり政治家の方にも相当の金が回っているということを聞いておるのですが、富士重工の方ではそういうこともお聞きにならぬですか、どうですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 渡辺証人にお聞きしたいのですが、客観的価格を評価したとおっしゃいますが、防衛庁から関東財務局長あての評価依頼によりますと、「標記について、高速救命艇用エンジンとして、富士重工業株式会社が所有する米軍払下品の下記パッカード・マリン・エンジンを充当したいので、これが評価方配意願いたい。」というのです。高速救命艇用のエンジンとして充当したいので評価をしてもらいたい、従ってこの船に充当するというのはやはり富士重工が持っておるこのエン…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 これはそうじやないと思うのです。「充当したいので、」とあります。充当したいというのは買い上げてこの高速度救命艇に取り付けたいというのでしょう。その評価を願いたいというわけです。ですから関東財務局が国有財産を払い下げたり何かやられるでしょう。従って客観的価格は幾らだ、しかしながらこのエンジンは米軍の払い下げであって七万二千円である。その経路等からいたしますならば、売買値段はもっとずっと安くしなければならぬとか、あるいはこれは官…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 先ほど読みましたように単なる客観的の評価を聞いておるのではないですよ。いいですか、米軍払い下げの下記エンジンを充当したいので、これが評価方配意願いたいというわけです。何も客観的な価値評価がどうだ、あれはどうだということではなくて、充当したい、買い上げたいから一つその価格を配慮願いたいというように私は考えますが、その点どうです。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 参考にするからこそ客観的な価格、充当したい買い上げ価格を指導してやるべきが相当だと思うのですが、その点どうですか。なおあなたは主張しますか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 それからあなたの方の報告を見ますと、新品同様の性能までに要する補修費として二百三十二万六千五百八十円計上してある。先ほど富士重工の社長から聞きますと、修繕費は百五十万で請け負ってやっておる、こう言うのですが、こういう価格を決定する場合においては、依頼書に富士重工業株式会社が所有しておるというから、これは修繕をやる会社であるから、やはりこういう点問い合せてやるべきものだと思うのですが、百五十万があなたの方のあれでは二百三十二万…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 この修繕費百五十万と先ほど証言もありまして、今富士重工からの問い合せの書類がありましたら、その書類を一つ資料として出してもらいたいと思います。この修繕費を、価格を査定するに当って財務局では富士重工に聞いた。富士重工からの報告によると、これは書面の報告ですか、百四十九万三千七百七十八円、こうなっておるこの点はどっちか、偽証という点も起ると思うんですが……。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 そう願います。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 この際石井部長にお聞きしたいと思うのですが、前々回の委員会の際に、第二回分の富士重工に対するエンジンの代金の支払いの点なんですが、二千五百万、これはこういう問題があるものだから、まだ代金を払っていないから、それが本委員会において非常な問題になっておる。われわれは委員として、また国民の代表とし て、こういう問題の金は支払うべきものじゃない、こういうことを申しましたところ、石井部長は、請求があれば当然支出をする。そうでなければ法…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 私はかような疑わしい、特にきょうも問題になりましたような、こういう代金の支払いについては、これは慎重に調査をしてやらなればならない。これを逆に防衛庁の方から請求を出せといって、これを支払うというようなことは、不謹慎きわまるものだと思うのであります。ことにわれわれの承知するところによれば、請求書が出れば三十日以内にこれを払えばよろしいというようなことを承知しておるわけですが、こういうような請求があれば、再調査の必要があるならば…

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 請求はいつあったかということをお答え願いたい。それはだれかわかっておりませんか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 請求は、官庁ですから、書面で請求をして、それによって支払うべきだと思うのですが、請求の月日は大体わからぬですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 それじゃ四月二十六日払われたのですが、それから一カ月前ですか。またはその一カ月内と思うのですが、どうです。その点は……。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 その請求書を早く出せと、部長ではないけれども、その下の係かなんかで、富士重工に言った人があるじゃないかと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 そうしますと七月二十六日に現金を支払った、こういうふうに了承していいでしょうか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 この物件の第二回分二台ですか、これの検収はいつどんな方法でやりましたか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 その検収の性能試験の結果はどうなんですか。

日本社会党1956/04/30

第24回 衆議院 決算委員会 第30号

○坂本委員 これは最初申しましたようにこういうわずか十万円のものを千二百五十万円にも売るという不当な支払いがあるし、非常な問題になっておる。きょうなんかの調査によると一億四千五百万円は金を受け取っておらずに出しておる。しかも防衛庁はそれに基いて予算を組んだとわれわれは推測するわけですが、そういうような支払いについては慎重にしなければならぬ。月末のもう支払い期であるから、特にこれにはしないけれども、あるいはやったかもわからぬ、こういう重大…

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○坂本委員 関連して。鑑定とおっしゃるのですが、民間からそういう依頼があっても勝手に公務員は行くべきものじゃないと思いますが、それは許可か何か受けて行っておるのですか。そういう点次長御存じですか。

日本社会党1956/04/27

第24回 衆議院 決算委員会 第29号

○坂本委員 私は第一通商というのはこういう機械の販売業者だと思うのですが、先ほどの御答弁では、第一通商の申し入れによって矢幡船舶課長以下三名が見に行った。この申し入れはそういう好意的の鑑定でなくて、やはり販売の意思があって、そうしてその海上警備隊の方もやはりそういうものがあるならば買おうという意思があったからそこに申し入れによって鑑定に行った、私はこういうふうに考えているのですが、今の御答弁とずいぶん違うと思うのですが、それは次長の答弁…