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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坂本哲志君) 現在の養父市におきましては、法人が農地を買おうとした場合には、まず養父市の方に所有権の移転をいたします。そして、養父市が今度は買おうとしている法人の方に所有権を移転すると。この三つの団体で所有権を移転させるというふうにしております。 そして、もし農業が維持できなくなったということであれば、その農地はまた養父市に所有権を移転させる、そして養父市はその農地をやはり適切に農地として使うために様々な対応を取るというよう…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/26

204参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(坂本哲志君) 矢田委員におかれましては、もう当初からこの妊産婦の方々への総合支援というものを訴えておられまして、しっかり受け止めてまいりたいと思っております。 今、孤独・孤立担当室としては、やはり妊娠、出産、それからその後の育児も含めて、大変やっぱり不安感、孤独感を感じられているというふうに思います。 厚労大臣の方から、相談業務、それから保健指導、そういったものがありましたけれども、しっかりお互いに連携をしながら、この妊産婦…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/25

204衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(坂本哲志君) 特定少年の健全育成、非行対策の体制の在り方についてお尋ねがありました。 次代を担う青少年の育成は、国民全体に課せられた責務であり、特定少年を含めた少年の健全育成及び非行防止は、重要な課題の一つと認識しております。 御指摘の少年非行対策課長会議は、子ども・若者育成支援推進本部の下に置かれており、全閣僚を構成員とする同本部において、関係府省庁の少年の健全育成及び非行防止のための各種施策の実施を推進しています。 今月…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/25

204参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(坂本哲志君) 委員まさにおっしゃるとおり、自殺、そして孤独、孤立問題というのは、個人の問題にとどまらず、社会全体でやはり考えていかなければいけないし、そしてしっかり支えていかなければいけない、手を、支援を届けていかなければいけないというふうに思います。 そのためにどうしていくかということなんですけれども、まず実態調査をしっかりやる、そして各行政分野での対象を明らかにしていく、そして、やはりその中で関連施策のPDCAをしっかり…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/24

204参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂本哲志君) コロナ禍の中で、まず、結婚、出産、この推移について非常に私自身としては危機感を持っております。 そういう中で、児童手当につきましては、子育て対策として、不妊治療の助成、それから中小企業への助成、こういったものをやってまいりました。 そういう中で、やはり一番私たちの最終的な長年の懸案でありました待機児童の解消、これをどうやってやっていくかということで、新子育て安心プランにおきまして、六年度までに、令和六年度までに…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/24

204参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂本哲志君) 保育の運営費というのは、一時的に三百七十億円、三百六十億円、そういったことになってまいりますけれども、法律上、毎年度支出が義務付けられている恒常的な予算でございます。制度の見直しによりまして安定的、恒常的な財源が必要であることから、企業の方からは追加拠出として、追加拠出をしていただいて、一方の方で、児童手当の見直しによる生じる財源をそれを活用するということにしたところでございます。 そういうことで、全体を見なが…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/24

204参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(坂本哲志君) システム改修費につきましては、令和四年度からこの今回の児童手当の見直しを行いますので、令和三年度に今言われました二百八十九億円、このシステム改修を行うことにしております。 今までは紙ベースでそれぞれ現況届というものをやっていただいておりました。子供が何人いる、何人いた、あるいは家族が何人になったということをしながら、届けていただきながら、そして児童手当というものを手当てをしていたわけですけれども、このシステム改…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(坂本哲志君) まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 今般の新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、地方創生の取組を進めるに当たっては、地域の経済、生活へのダメージや、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化といった影響を十分踏まえる必要があります。 この考え方の下、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略二〇二〇改訂版に基づ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(坂本哲志君) 令和三年度内閣所管予算のうち内閣官房のまち・ひと・しごと創生関係経費並びに内閣府所管予算のうち内閣本府の地方創生関係経費及び地方創生推進事務局の経費の概要について御説明いたします。 令和三年度におきましては、総額千六十八億円を一般会計に計上しております。 その主な項目は、地方創生の推進に必要な経費として六百二十四億七千万円、地方創生の推進のための基盤整備事業に必要な経費として三百九十七億八千万円、地方創生に向け…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大は、地域経済や生活に影響を与えている一方で、テレワークの普及や地方移住への関心の高まりなど、国民の意識、行動にも変容をもたらしていると認識しております。 こうした新型コロナウイルス感染症の影響も踏まえながら新しい地方創生を進めていく必要があり、昨年十二月に第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略二〇二〇改訂版を策定をいたしました。これに基づきまして、各地域において、感染症が拡大し…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(坂本哲志君) 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大によりまして、全国でですね、全国平均で三割以上の方々がテレワークを経験するということとともに、地方移住への関心の高まりが見られます。こうした機会を逃すことなく、地方におけるサテライトオフィスでの勤務など、地方創生テレワークを推進し、企業が進出しやすい環境整備を進めることが重要であるというふうに考えております。 具体的な取組として、今委員からも紹介していただきましたけれども、私…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(坂本哲志君) 農林水産業、とりわけ農業は地方創生の鍵を握る重要な分野であると認識しております。 委員が今御指摘されました農業の振興、地産地消、六次産業化につきましては、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略二〇二〇改訂版における農業の成長産業化や地域資源を生かした農村づくりなど、農業を通じた地方創生を推進していく上でいずれも重要な取組であるというふうに考えております。 先ほど私が御説明いたしました所信においても、地方創生におけ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(坂本哲志君) 委員御指摘のとおりであります。地方創生とそれから孤独・孤立対策を兼任する立場でありますので、私が司令塔となって、各省庁でばらばらになっております様々な対応策、特に生活困窮者に対する対応策、孤独に悩む方々への対応策、そういった方々に対してしっかりと寄り添うような、そういう政策を実施してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/23

204参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(坂本哲志君) はい。 地方創生推進交付金は、いろんな商品開発とか有機農業辺りを自治体が促進しようとすれば、その自治体に対して交付をするというようなことは可能でありますので、今後も自治体としっかり連携を取りながら検討してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/22

204参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(坂本哲志君) 地域子供の未来応援交付金、平成二十八年度から現在まで、委員御指摘のとおり、三百十八の自治体に対し約十億円を交付をいたしております。また、今年度の交付決定額は十七億円と、前年度の執行額を、あっ、一・七億円と、前年度の執行額を、一・一億円から増え、自治体の利用も着実に上がってきております。 ただ、なぜ、今委員言われました、少ないかということにつきましては、非常に緩やかな制度にしておりますので、どういう場合にどう使え…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/22

204参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(坂本哲志君) この事業につきましては、委員御指摘のとおり、非常に利用者が増えております。そういうことで、本事業の利用条件が利用者のニーズ自体を抑えているということは必ずしもないと考えておりますけれども、令和三年度から一日二千二百円から四千四百円という利用の補助の倍増をしました。そういうことで、より利用実態に合った使い方ができるように措置をすることとしておりますので、今後、利用実態に合ったような対応策をしっかりやってまいりたい…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/19

204参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(坂本哲志君) 委員おっしゃるとおり、地方創生にとっては縦割りを打破するというのが一番大事なことであるというふうに思っております。 そういうことで、内閣官房の方のまち・ひと・しごと創生本部事務局、ここが司令塔になりまして、各省庁にいろんな資料を出しまして、政府一体となって取り組んでいるところでございます。 例えば、委員御専門の農業分野でいきますと、棚田の振興あるいは保護、確保、こういうものにつきましては、現在、棚田振興法に基づ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 新型コロナウイルスの影響によりまして、多くの企業では例年どおりの採用が進んでいるわけでありますけれども、一部の企業では新卒者、新卒採用に抑制する動きが見られます。 このために、第二の就職氷河期をつくらないということで、二〇二二年度及び二〇二一年度新卒者等の採用が着実に進みますように必要な取組を進めるべく、関係省庁におきまして、昨年十月でございますが、新卒者等の採用維持・促進に向けた取組を取りまとめまして、本年一…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/17

204参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(坂本哲志君) 一つ訂正をさせていただきます。 先ほど、就職氷河期をつくらないための対策として、二〇二二年度から二〇二一年度というふうに言ったということでありますが、二〇二〇年度から二一年度でございます。 今の御質問に対してのお答えでございますけれども、学生の就職状況につきましては、今おっしゃいましたように、文部科学省、そして厚生労働省、就職内定状況調査や内閣府によります学生へのアンケート調査などによりまして、関係省庁とも緊密…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/03/16

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第2号

○坂本国務大臣 まち・ひと・しごと創生担当大臣、地方創生を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 今般の新型コロナウイルス感染症が拡大する中で、地方創生の取組を進めるに当たっては、地域の経済、生活へのダメージや、テレワークなど新たな働き方の普及、地方への関心の高まり等の国民の行動、意識の変化といった影響を十分踏まえる必要があります。 この考え方の下、第二期まち・ひと・しごと創生総合戦略二〇二〇改訂版に基づき、新型コ…