P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 委員におかれましては、公明党の活気ある温かな地域づくり推進本部長として地域のために貢献されておりますこと、心から感謝を申し上げたいと思います。 今言われましたように、東京圏におきましては、過度な一極集中は、これは通勤通学時における混雑、あるいは今般の新型コロナウイルスの感染拡大、それから首都直下地震等々による大規模な被害、こういったリスクを軽減をさせなければなりません。それから一方の方で、地方にとっては、都市機能や地域住…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 今、事務方から詳細については御報告させたところでございますけれども、地方分権一括法案の参考資料に誤りがありました。深くおわびを申し上げたいと思います。 国会審議をお願いする立場として、あってはならないことでありまして、今後このような事態を生じさせないために、必要なチェック体制を構築するなど再発防止にしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。申し訳ありませんでした。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 今委員おっしゃいましたことは、各地域、地方、同じようなことだと思います。先ほど言いましたように、鳥取県知事、そして大分県の広瀬知事が来られて特別枠を設けてくれと言われたのもその趣旨であるというふうに思いますし、全国知事会の方からもそういう要望を今承っているところでございます。 その上で、私たちといたしましては、地方創生臨時交付金、一次、二次補正で三兆円を措置をいたしました。そして、三次補正で一・五兆円を追加措置したところ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 地方を創生する任務を担っております担当大臣といたしましては、新たな日常に対応するために、デジタル活用等によります事業の見直しとか、あるいは、その再構築を行うということは、これは、感染症に強い、強靱かつ自律的な地域経済をつくるという上からも大切なことであり、委員言われました事業再構築補助金、そういったものは非常に有効なものになってくるというふうに思っております。 ただ、地方担当といたしましては、新型コロナウイルス感染症対応…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 ただいま防衛省の方から答弁がありましたように、我が国を取り巻きます安全保障上の問題でありますので、私の方からお答えをする立場にありません。 ただ、委員の御地元、日出生台、四千九百ヘクタールの西日本最大の演習場であります。私の選挙区にも山都町という町がありまして、そこに大矢野原演習場という千七百ヘクタールほどの演習場がありまして、日米合同演習も行われております。 防衛省におかれましては、地方公共団体及び住民の皆様に対しまし…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 地方創生の立場からそういうことが言えるかどうか分かりませんけれども、防衛大臣とも相談をして、それを受け止めておきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 今の状況で、今年も、地方創生臨時交付金、この地方単独事業分、こういったものをしっかり活用していただきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 私は、母親が天草の牛深という漁業の町でしたので、イワシ、アジ、サバといったものを食べさせられました。ですから、今も、そういった青物、いそ物をよく好んで食べます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 この前、何かテレビで見ました。サーモンのようであります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 東京圏への一極集中からの是正というのは私たちがやらなければならないことでありまして、第一期のまち・ひと・しごと創生総合戦略の重要な政策課題であったわけでありますが、この間、東京の方も、東京オリパラへの準備とか、あるいは経済の集中投資とかいうことで、労働の需要が高まったことなどから、第一期におきまして、地方から東京圏への転入超過の改善というまでには至りませんでした。 このようなことから、令和元年に、第二期の総合戦略において…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 飲食店に対します時短要請に係る協力金につきましては、地方創生臨時交付金の協力要請推進枠等を活用いたしまして、各都道府県におきまして、二十一時までの時短要請を行う場合、一日四万円の協力金について支援を行っているところです。 宮城県、それから大阪府及び兵庫県については、蔓延防止等重点措置の区域に指定をされ、四月五日、昨日より、措置区域内の飲食店に対しまして二十時までの時短要請が行われましたが、これに伴いまして、中小企業につき…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 当面、様々な申請状況を見てみないと分かりません。それから、当該自治体のマンパワーがどういうふうになっているかということもあると思います。それぞれの、各都道府県の事務負担が増大するということも考えられますので、必要に応じて外部委託などをできるよう、事務費を配分もしていくということとしています。 そういうことで、国としては、引き続き飲食店への営業時間短縮の要請に取り組む自治体をしっかりと支援してまいりたいというふうに思ってお…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 私たちが心配していたのは、規模別にすることによってやはり事務量が増大をしていきますので、そのことによって支給が遅れる、それを一番心配をしておりました。 それぞれの自治体にそれだけの、先ほど言いましたけれども、マンパワーがあるかどうかというようなことも心配しておりましたけれども、今般、先ほども言いましたけれども、事務負担が増大する自治体については事務費を配分する。しかも、その事務費、二%上乗せということで配分するような計画…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 地方における中小企業の雇用維持、それから事業継続、倒産させないようにするためには、一時支援金や雇用調整助成金等によりまして、政府といたしましては中小企業を総合的に今支援しているというふうに承知をしております。 地方創生の観点からいいますと、地方創生臨時交付金を令和二年度の一次、二次補正予算で三兆円措置をいたしました。さらに、三次補正で一・五兆円を追加措置したところです。このうち、地方の単独事業分につきまして、一兆円でござ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 この企業版ふるさと納税、人材派遣型というのは、私自身が昨年の十月に創設をいたしました。 といいますのも、これから、デジタル化あるいは脱炭素のグリーン化、こういったものが進むに当たって、一番地方にとって大事なのは人材である、それもやはり専門的知見を持った人材、こういった人材をいかに地方に派遣をするか、あるいは供給していくか、知の供給をしていくか、これが一番大事であるというふうに思いましたので、ふるさと納税の、金銭面だけでは…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 思いは委員と共通していると思います。やはり地方の自立を促すこと、それから身近な行政をやはり地方でしっかり、いろいろな形で解決策を図ること、そのための有力な行政機構として道州制というものが考えられるというふうに思います。 私も、自民党の道州制推進本部の幹事長として、これまで道州制推進基本法案というものを作って、地方六団体からのヒアリングなども行いました。 しかし、今のこの行政をつくっている、地方の担い手というのは市町村であ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 地方創生臨時交付金の協力要請推進枠と、今言われましたように、これまでに、感染拡大等に応じまして、補正予算に加えて予備費を逐次活用しまして、三・六兆円を措置をしております。 当面の対応につきまして、この三・六兆円で不足するということは今は考えておりません。しかし、どういう状況になるかは分かりませんので、今後の状況を見ながら、引き続き適切に対応をしていくというような方針でおります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 事務方から今御説明があったとおりでございますが、私の方には、全国知事会からも、それから横浜市長を始めとする政令指定都市会からも、今後のことについての御要望をいただいております。 それぞれの自治体の状況を勘案しながら、これからしっかり受け止め、さらには検討していきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 このコロナ禍の中で、住民の皆さん方の意識それから行動の変化が見えてまいりました。これをしっかり捉えて分析をした中で、今後の対策もまた強力に進めていかなければいけないと思います。 ただ、今、第二期のまち・ひと・しごと総合戦略に入りましたけれども、一期と違うのは、やはり転職なき移住も含めて、人の流れを地域の方に持っていこうということで、これは副業、兼業も兼ねて、副業、兼業ができるような形で地方へ、様々な関係人口の増大も含めて…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 地方の大学をどう魅力あるものにしていくかというのは本当に大事なことだと思います。ただ単に東京の大学や京都の大学に近づくということではなくて、その地方にしかない学問なり研究、こういったものをしっかりと深めていくということが大事だと思います。 そういうことで、私たちは今、産学官金言労士と、とにかく地方のそれぞれの団体がしっかりと自分たちの地域の大学を、国立、公立、私立かかわらずつくり上げていこう、そういうような方向に持ってい…