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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 昨年五月に策定いたしました少子化社会対策大綱におきましては、このコロナ対応というものを盛り込んでいます。新型コロナウイルス感染症につきまして、今後も事態の推移を見極め必要に応じて柔軟に対応するということを入れております。 それから、併せて、大綱の推進に当たっては、平常時と併せて非常時の対応にも留意しながら、事態の収束後に見込まれる社会経済や国民生活の変容も見通しつつ、総合的な少子化対策を進めることとしております。 新型コ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 一部、様々な情報もございましたので、聞き及んでいることは事実でございます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 私の方から云々ということはなかなか言えませんけれども、厚労省の判断にお任せしたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 私の立場としては、地方創生臨時交付金の単独事業分、これを活用していただきたいというふうに思いますし、復興交付税措置の場合には、私が答えることではありませんけれども、別途、住民税あるいは所得税から財源をつくってまいりましたので、そこから充てられていたんだろうというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 保育士の配置の改善につきまして、子ども・子育て支援の質の向上のメニューといたしまして、三歳児に対しましては、配置を二十対一から十五対一に改善するための加算を平成二十七年度から実施をしているところであります。それから、一歳児そして四、五歳児は未実施でございますけれども、一歳児に係る職員配置につきましては六対一を五対一に改善する、四、五歳児に係る職員配置につきましては三十対一を二十五対一に改善するということでございますけれど…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、四歳、五歳児に係ります職員配置、三十対一を二十五対一に改善していく、あるいは、一歳児に係る職員配置について、六対一を五対一に改善していく、この配置改善につきましては、各年度の予算編成において必要な財源の確保に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 毎年度の予算編成において必要な財源を確保するように努めながら、実現に向けて努力をしていきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 そこまで明確にお答えすることは今できません。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 子育て世代に対する支援といたしましては、これまでも幼児教育、それから保育の無償化などを行ってまいりました。 さらに、今般、不妊治療助成の拡充や新子育て安心プランの実施によります待機児童の解消などを行いまして、子育て世帯全体への支援を充実させてまいりたいと考えております。 これまでの取組によりまして、我が国の家族関係社会支出の対GDPは、平成二十五年の一・一四%から平成三十年には一・六五%まで、着実に上昇をしております。 …

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 厚生労働省から公表されました人口動態統計速報によりますと、昨年、二〇二〇年一月から十二月までの出生数の速報値は、二〇一九年と比較をいたしまして二・九%減少し、過去最低となりました。我が国の少子化の進行は深刻さを増しており、危機的な状況であるというふうに受け止めております。 さらに、新型コロナウイルス感染症が流行する中で、婚姻件数や妊娠届出数について減少傾向が見られます。コロナ禍における結婚、出産の今後の推移についても、危…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 少子化につきましては、社会的な背景、そして時代的な流れ、こういったものもあると思います。そして、何よりも、結婚、妊娠、出産、そして子育てというこの一連の流れを私たちもつくっていかなければなりません。 ですから、それぞれのライフステージに応じた総合的な少子化対策に引き続きこれからも取り組んでいくというような決意を私が述べることで、御理解いただきたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 先ほど言いました人口減少、少子化、そして、取りも直さず結婚から妊娠、出産、子育てに至るまでの様々な課題、いろいろな隘路があるし、時代的な背景も含めまして、いろいろなそこに落とし穴もあるし、いろいろな問題がそこに内在していると思います。 ですから、私たちは、それを責任論で、あるかないかの二元論ではなくて、精緻にやはり解きほぐしながら、それぞれのライフステージにおいてしっかりと政策を立てていく、そして充実させていく、安定的な…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 二〇一六年に閣議決定をいたしましたニッポン一億総活躍プランにおきましては、半世紀後の未来でも人口一億人を維持するという目標を掲げております。また、二〇一九年に閣議決定いたしましたまち・ひと・しごと創生長期ビジョンにおいては、二〇六〇年に一億人程度の人口が維持される場合の長期的な見通しというものを示しております。 一億総活躍や地方創生など少子化対策と関連の深い政策分野とも連携をしながら、少子化という国民共通の困難に、そして…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 出生数を言うときは外国人は入っていません。日本人だけです。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 今般の児童手当の普及の在り方を検討した結果として、年収千二百万円相当以上の方の月五千円の特例給付を見直すこととしたところであります。 今後特例給付のみについて見直しを行うことは、現時点では考えておりません。法改正が必要かどうかは見直し内容によることになりますので、現時点でお答えはできません。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 必要かどうかということは見直し内容によることになりますので、現時点では、先ほどお答えいたしましたとおり、お答えできません。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 これも繰り返しになりますけれども、これまで幼児教育、保育の無償化を行ってまいりました。さらに、不妊治療の助成の拡充、そして、新子育て安心プランの実施による待機児童の解消などを行ってまいりました。子育て世帯全体への支援を今後も充実してまいります。 このうち、待機児童問題につきましては、四年間で十四万人の保育の受皿を整備するということで最終的な解決を図るということにいたしました。この運営に毎年必要となる追加費用が約一千四百億…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 質の向上のために欠かせないのは、やはり保育士の皆さんたちの処遇改善だと思います。 平成二十五年それから二十九年、それぞれ、四万円、四万四千円、改善をしてまいりました。全産業に比べて令和元年度で百三十七万円の差がありますけれども、徐々に処遇改善は実現できているものというふうに思います。 今後、やはりこの努力を進めていって、この政策を進めながら、高い使命感と希望を持って保育の道を選んでいただいた方が長く働いていただけるよう、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 お答えさせていただきます。 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策に最前線で当たっておられる地方公共団体の皆様方に、まずは改めて敬意を表したいと思います。 委員御指摘のとおり、新型コロナウイルス感染症を機に地方への関心というのは高まっておりまして、先ほど言われましたように、東京都は八か月連続転出超過となっております。こうした動きを逃すことなく、感染症の影響も踏まえながら、取組を強化していく必要があると…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/06

204衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○坂本国務大臣 御指摘がありましたように、財源はこちらが出しておりますので、ひさしを貸して母屋が取られないように、それから、地方公共団体のワクチン接種に対する負担が軽減するように、軽減するというか負担がないように、しっかり厚労大臣の方にも、あるいはワクチン担当大臣の方にも、私の方から申し入れておきたいというふうに思います。 そして、お尋ねの件でございますけれども、先般、鳥取県の平井知事それから大分県の広瀬知事が来庁をされました。三十四道…