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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 多子世帯におきましては、子育てなど様々な面における経済的負担の重さが指摘されておりまして、児童手当につきましても、多子世帯への給付を拡充すべきという御意見があります。 改正法案では、そういうこともありまして、附則に検討規定を設け、子供の数等に応じた児童手当の効果的な支給及びその財源の在り方や支給要件の在り方について検討するということにしております。 その際、少子化の状況を始め、子ども・子育て支援に関する施策の実施状況、子…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 高所得者世帯、年収一千二百万以上の世帯においても受けられる子ども・子育ての支援施策というのがあります。 幼児教育、保育の無償化として、三歳から五歳までは全員が対象でありまして、不妊治療の助成につきましても、所得制限を撤廃して助成額を増額しております。出産育児一時金も全員が対象であるほか、利用者支援事業、そして地域子育ての支援拠点事業等も全員が対象であります。 中学生までは義務教育が提供されておりますので、私は、その点は、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 子育て世帯が安心して子供を産み育てられるよう、子供の成長ステージに応じた支援をしっかりしていくことが重要であるというふうに考えております。 本法案でも、子育て支援に積極的な企業への助成事業の創設や、あるいは、所得の多寡や共働き世帯か否かを問わず、様々な地域の子育て支援を行う関係機関相互の連携の推進に関する事項を盛り込みました。支援の充実を図っているところでございます。 また、幼児教育、保育の無償化の恩恵を受けられない小学…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 先ほどと同じようなお答えになりますけれども、子育て世帯に対する支援といたしましては、これまでも、幼児教育、保育の無償化や不妊治療助成の拡充などを行いまして、子育て世帯全体への支援を充実をさせているところであります。 年収一千二百万円相当以上の方に対する月額五千円の特例給付の見直しにつきましては、このような総合的な少子化対策を進める中で、長年の課題である、先ほども言いましたけれども、待機児童問題の最終的な解決を図るものであ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 御指摘の資料につきましては、総務省の統計を使い、勤労世帯年収ごとの金融資産の状況をまとめたものでありまして、年収一千二百五十万円以上の世帯とそれ未満の世帯を比べますと、保有する金融資産の額に違いがあるということが示されております。 なお、児童手当に関しまして、年収一千二百万円相当以上の方については月額五千円の特例給付を支給しないこととしておりますが、これは他の制度等を参考にしながら総合的に検討した結果でございます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 幾つかの御質問がございました。 まず、共働き世帯だけというようなことでございますけれども、今回の法律改正では、専業主婦世帯などへの支援となる、子育て支援を行う関係機関の連携や不妊治療助成の拡充などを行うこととしております。共働きや片働きにかかわらず、トータルでの支援は拡大しているものというふうに考えております。 それから、保育所の利用調整のこともお聞きされました。保育所につきましては、それぞれの市町村が定める基準に基づき…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 子ども・子育て支援につきましては、児童手当だけではなくて、子育て世帯の様々なニーズに沿って総合的に支援を行っていくことが重要であると考えております。 今回は、総合的な少子化対策を進める中、全体のバランスを考えた上で児童手当の特例給付を見直すこととしたものでありまして、心苦しいところではありますけれども、見直しについて御理解をいただきたいというふうに考えております。 今後とも、政府として、強い思いを持って取り組んでいる少子…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 はい。 これは、令和四年十月からの支給分に備えるものであります。そして、千七百四十一ある全ての市町村でシステム改修等が円滑に進むようにするものであります。そして、システム改修ができますと、現況届の届出義務を廃止して受給者の利便性を向上させることができますので、これは合理的な予算措置であるというふうには思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 子ども・子育て支援の提供に伴う関係機関といたしましては、市町村の委託を受けて地域子ども・子育て支援事業を行う事業者、保育所、幼稚園、認定こども園等を想定をしております。地域の実情に応じて、NPO法人やそれからフリースクール等も含まれてくるというふうに考えております。 本制度改正の趣旨につきまして、法案が成立しましたならば、丁寧にそのことを周知していきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 しっかり周知を図りたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 平成三十一年四月から一年間にくるみん認定を取得した中小企業が百十六社でございます。また、令和二年三月末時点でプラチナくるみん認定を受けている中小企業が五十九社。大体、二つ合わせて百七十社ちょっとでございます。ですから、それを二百社と計算しまして、これを倍増させたいということで四百社。それが二億円というような予算措置になったわけでありますので、一定程度、かなり増加した場合であっても、執行可能というような予算を計上しておると…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 子供食堂につきましては、子供の食事の確保はもとより、子供たちが安心して過ごせる居場所提供という意味でも大事であるというふうに思いますし、あわせて、子供たちの世代間の交流や学習の機会を提供するというような、非常に大変多様で有意義な活動であるというふうに思っております。 そして、今回、コロナ禍の中で子供たちが、私も孤独、孤立担当の大臣も務めておりますので、子供たちが孤独や孤立に陥らないようにということで、三月十六日に決定いた…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 委員と同じで、子育て、もう私の場合は終わっておりますけれども、その当時の深い反省を顧みながら、今、担当大臣として仕事に当たっております。 ちなみに、私の妻も小田原でございまして、身につまされる思いで今聞いていたところであります。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 子ども・子育て支援を進めていくには、やはり二つあると思います。一つは、保護者の保育ニーズ、これをしっかり捉えて対応していくために保育の受皿等をしっかり整備していくこと、それから二つ目は、今委員が言われました、子供の立場に立って保育の質を充実をさせていくことというふうに思っております。 保育の質につきましては、第三者委員会、第三者による評価の仕組み等を活用しながら、その改善を図っていかなければいけませんし、また、食事の提供…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 委員おっしゃるとおり、幼児期における、これは人手不足等解消だけではなくて、親子の愛着の形成というのは、子供の成長にとりまして重要であるというふうにも思っております。 ただ、一方で、子供の発達過程におきまして、集団行動を通じまして社会性を育むことも重要であります。自宅での子育てが子供の成長にとってより好ましいとは一概には言えないというふうに考えております。 子供を持つ家庭におきまして、保護者が自らの選択に基づいて子育てを行…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 小学校以上の子供のいる世帯への支援といたしましては、新・放課後子ども総合プランに基づきまして、放課後児童クラブの整備を推進するなどとしているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 子育て世代が安心して子供を産み育てられるよう、子供の成長のステージに応じた支援をしっかりと実施していくことが重要であると考えております。 本法案でも、子育て支援に積極的な企業への助成事業の創設や、所得の多寡や共働き世帯か否かを問わず、様々な地域の子育て支援を行う関係機関相互の連携の推進に関する事項を盛り込み、支援の充実を図ってまいりました。 年少扶養控除につきましては、所得制限のない子ども手当の創設に併せて廃止されたもの…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 不妊治療の助成の拡充につきましては、不妊治療への保険適用を実現するまでの間、現行の助成制度の拡充を行うこととしているものであります。所得の多寡にかかわらず、支援が必要な方に対し必要な支援を重点的に提供するとの考え方から実施するものであります。 一方で、児童手当は、家庭等の生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として現金を給付するものであります。 このように、各制度において所得制…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 予算編成に当たっては、全体的なバランスを考えながら、最終的に六兆円弱ということになりました。そういう中で、全体のバランスと、全体的に子ども・子育ての政策を充実させるということからいえば、私は、少子化対策あるいは子ども・子育て対策につきましては充実をしてきているというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生)2021/04/07

204衆議院 内閣委員会 第15号

○坂本国務大臣 先ほど申しましたとおり、全体的なことを考えながらそのボリュームを考え、そして充実させてきているというふうに私たちは考えております。そのことをしっかりと国民の皆様へのメッセージとして周知をしていただく、そういう努力をしてまいりたいというふうに思っております。