坂本吉弘
会議録に記録された「坂本吉弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 予算委員会第六分科会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本(吉)政府委員 フロンの使用をできるだけ削減するための努力につきましては各般の努力をいたす必要があるわけでございますが、ただいま東委員が御指摘の不必要な分野におけるフロンの使用という点につきましては、我々としてもその分野における使用の削減に努力をしてまいりました。例えば、オゾン層保護対策推進月間が設けられているわけでございますけれども、そういった場を通じて大臣から産業界に要請するという啓発普及の努力をまず行っているわけであります。…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本(吉)政府委員 ただいま御指摘の点は、まさに我々が現場で最も苦労というか努力をしなければならないところでございます。中小企業の設備の問題というのがフロンの転換に当たっていわば最大の重要な問題でございまして、これにつきましては所要の金融、税制上の措置を導入いたしますとともに、やはり情報の提供ということが中小企業の皆さんにとって大変大切なことなものでございますから、例えばオゾン層保護対策産業協議会といったところを通じまして中小企業に対…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 渡辺委員の御質問に若干の大臣答弁の補足をさせていただきますが、ポーラ化粧品の問題につきましてはただいま公取の方からるる御説明がございました。私どもといたしましても、公正取引委員会の独禁法上の解釈ないし運用というものに則して、各社が自主的に販売形態その他を法に適合するように持っていくよう我々としても側面から支援をしたい、こういうふうに考えておるところでございます。 また、第二の、化粧品の再販制度対象の問題につきまして…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 ただいま渡部委員御指摘の点、最近、鉄鋼の不況とともに顕在化してまいりました問題でございます。当面、通産省といたしましては、従来とりあえずはマーケットメカニズムの中でこの問題が処理をされ、いわゆる鉄くずがリサイクルされていく、そして電炉メーカーや、一部ではございますけれども高炉メーカーに使われていくという仕組みであったわけでございますけれども、不況による鋼材価格の値下がりが結局は再生事業者のところにしわが寄って、逆有…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 渡部委員御指摘の問題につきまして、我々も日々、この問題が大変社会的にも軽視しがたい問題になりつつあるということの認識を高めつつあることは事実でございます。ただ、私どもといたしまして、この問題が発生してきているゆえんのものといたしまして、やはり鉄鋼の好不況ということに左右されるところも正直あるわけでございます。そういう中で、しつこいようでございますけれども、やはり市場原理というものを余り無視してかかっては、中長期的に…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 私は事務官でございまして、政治的なニュアンスというのはなかなかわかりがたいところがあるのでございますけれども、何年というようなことであってはいけないと思っております。したがいまして、当面の問題を解決するための関係者の基本的な議論、それからその方策の基本的な立場、こういった点について議論をいたし、当面、対策につきましては、具体的に地域に即してやれるものはやる、こういうことで対応したいなと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 渡部委員、大変総合的なところから御指摘を受けました。私は、大変示唆に富んだ問題であると思っております。ただ、鉄鋼の生産技術あるいは生産しております品種の品質といった技術的な条件もございまして、先ほど大臣も申し上げましたように、いろいろ実験もやりながらできるだけ銑鉄への依存を、鉄くずでどこまで使えるかというのを、究極的課題ではございますけれども、業界において実験をいたしているところでございます。 それから、いわゆる自…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 先般お申し越しの点につきましては、総合的な観点から対処しなければならないと思っておるところでございますが、今委員御指摘の点につきまして、まず本年の二月の半ばに約一週間、関係業界に要請をいたしまして、輸出の可能性を打診をしてもらうため、ASEAN五カ国に調査に行ってもらいました。現在、我が国の直面している問題は、一時的な好不況の問題のほかに、やや中長期的に鉄くずが余剰の時代に入りつつあるという我が国の実情がございます…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 本件につきましては、御指摘のように、電炉メーカーは直接鉄スクラップを原料といたしまして製品をつくっておるわけでございます。この状況につきましては、委員既に御承知と存じますが、引き取り価格が大変下がった状況にございます。そこで、こういったことに伴う回収業者の方々の困難というものを少しでも緩和をするという見地から、私どもも昨年から鉄源協会の中に特別の部会を設置いたしまして、例えばその引き取りの増大という点について検討を…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 委員御指摘のとおりでございます。私どもも高炉メーカーに対して、将来にわたって可能な限り鉄くずの需要比率を高めてもらうように要請をしてまいりたいと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 御承知のとおり、リサイクル法は、技術的なもろもろの条件のもとに、顕著にそのリサイクル化というものを進め得る見通しのあるものにつきまして順次指定をしていくという体系になっておるわけでございます。それで、現在、電炉メーカーは一〇〇%スクラップを使っておるわけでございますが、高炉メーカーの場合には、先ほど来申し上げましたように、その品種構成その他から考えますと、急速に鉄くずの使用を顕著に高めるということは技術的になかなか…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 逆有償化に伴う市町村の負担の問題につきましては、どうしてもこれは環境問題ということでもございまして、既に厚生省の方におかれて、現在市町村がこの問題で、鉄くずだけではございませんけれども、その他の再生資源も含めましてどういった市町村の負担になっているかということを、例えば社団法人の全国都市清掃会議などを通じて逐次比較調査をしておられるようでございます。私どもも、清掃ということでございますので直接の所管ではございません…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 本件は大変難しい問題ではございますが、私どもといたしましては、やはり市場の原則というものを余り曲げるのはいかがか、基本的にはそういうふうに考えておるところでございます。しかしながら、それだけにゆだねて、例えば今回の不況のようなときに顕在化する問題を全く放置するというようなことは、これまた社会的に許容できないというところがございますので、そういう市場原理のいわば問題点を補正するというようなことは、我々政策当局において…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 輸入の量あるいは輸入のやり方、こういったことについて行政官庁、政府が直接手を下すということは、現在、我が国として、別の政策課題ではございますけれども、できるだけ輸入を促進しよう、あるいは輸入に関する障壁をできるだけ少なくしよう、さらにウルグアイ・ラウンドその他を通じて自由な貿易を拡大しよう、そういうことを呼びかけている大国の一つでございまして、ここに直接的な手を触れるということはなかなか難しいというのが現状でござい…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 委員御指摘の点は大変重要なポイントでございます。したがいまして、現在のくず鉄の取引市場において不当に再生業者の皆さんにしわが寄るというようなことは、我々として何とか緩和をしていかなきゃならないだろうということで、先ほど申しましたような契約納入制度といったようなものをできるだけ多くのメーカーが導入してくれるようにということを鉄源協会の特別部会で要請し、その案も、少しずつではございますけれども上がりつつあるんじゃないか…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○坂本(吉)政府委員 そういった方向で指導をするということについては申し上げておるとおりでございますが、あるいはちょっと誤解を受けたかもしれません。価格そのものを幾らにしろ、あるいはこれ以上で買え、こういう直接的な介入を通産省としてやるのは適当ではない。ただし、今おっしゃいましたように、市況が高騰したときにはそれをできるだけ冷やすようにみんなで努力をする、市況が下落し過ぎた場合にはそれを少しでも下支えするような環境をつくる、こういう点に…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○坂本(吉)政府委員 鉄くずの現在の市況ないしその需給事情は、先ほど大臣から答弁申し上げましたように、景気の後退局面において生じたいわば市場内部の問題であるわけでございます。基本的にはそういった市況によって左右されるというところを余り大きく踏み外すことは、逆に人為的にいろいろな混乱を生じかねないということもございまして、まずもって市場においてこの問題が少しでも緩和、解消の方に向かうように、できるだけのことをまず関係者において検討してもら…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○坂本(吉)政府委員 御指摘の点につきましては、一つの問題としてあり得ることであろうかと思いますけれども、しかしながら、現実の粗鋼の生産は、これはもう小沢委員よく御承知のところでございますけれども、やはりつくっております品種構成あるいは品質全体をどう管理していくかという問題、それから製鋼技術の問題、こういったこともございまして、直ちに、従来までの銑鉄どくず鉄との配合比を急速に変えるということは言うべくしてなかなか実施が難しいところでござ…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○坂本(吉)政府委員 お答え申し上げます。 手元の資料で、製鋼用原料消費量における銑鉄の配合比の推移を見てみますと、年により月によってややフラクチュエーションがあるのでございますけれども、一番最近時点の平成三年十一月で、銑鉄を九三・五%、したがいまして残りの六・五%をくず鉄を使っているという状況にございます。なお、傾向的にはやや銑鉄の配合比が、ごく微量ではございますけれども減っている、すなわちくず鉄の使用量がほんの少しずつ上向いていると…
第123回 衆議院 商工委員会 第1号
○坂本(吉)政府委員 お答え申し上げます。 確かに小沢委員の御指摘、理論的にはそういう計算が成り立つものと思いますけれども、これはもう釈迦に説法でございますが、やはり製鋼技術あるいは品種構成その他は長い歴史の上に現在のものをつくり上げているという生産サイドの事情もございまして、急にトラスチックな変化をするということは、実際問題そんなに簡単ではないというふうにも思っております。 ただ、御指摘のようなこともございますし、できるだけ現在の生産…