坂本吉弘
会議録に記録された「坂本吉弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1993/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 予算委員会第六分科会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂本(吉)政府委員 御指摘のように自動車産業は、完成車メーカー、またそれを支える一次サプライヤーないし二次以下のサプライヤーという構造ででき上がっているものでございまして、現在、完成車メーカー数は二輪メーカーを含めまして十三社でございます。そして、自動車部品製造業と呼んでおりますいわゆる一次サプライヤーの数は、約三百五十社でございます。この一次サプライヤーに部品を供給したりサービスを提供する二次以降のサプライヤーの数は、事業所統計でご…
第126回 衆議院 決算委員会 第6号
○坂本(吉)政府委員 大変恐縮でございますが、三次以降につきましては手元に数字がないのでございます。
第126回 衆議院 商工委員会 第12号
○坂本(吉)政府委員 御指摘のように、今日まで我が国経済の中核的な産業でございました自動車と家電の二つの産業におきまして低迷状況というべき事態が継続をいたしております。 これにつきまして、まず要因をどう見るかという点でございますけれども、一口に申しますと、右肩上がりで伸びてまいりましたこの二つの商品の需要に低迷状況が九〇年ごろから出てきたわけでございます。 まず、自動車につきましては、一般的な個人所得の増加を当然の背景といたしまして、新…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○坂本(吉)政府委員 ただいま大畠委員御指摘のように、世界がいわば高度情報化社会に向けてアメリカを初めとして大変情報の交流というのが進む時代を我々は迎えつつあるわけでございまして、その点に関しましては、我が国ももちろんのこと、アジア諸国につきましても大変今発展しております経済のインフラ整備の一環といたしまして、御指摘のように情報通信網の整備されることが大変重要なことであるという認識を私どもも持っておるところでございます。 具体的には、御…
第126回 衆議院 商工委員会 第10号
○坂本(吉)政府委員 ただいまの御質問は大変多岐にわたり、かつ、深い将来に対する展望をお尋ねでございます。私どもも、情報化社会というものをこれからつくり上げていく必要がある、我が国としては、いわば工業化社会として世界の最高水準のものを今日まで形成をしてきたわけでございますけれども、次に来るいわゆる情報化社会というものの内容もまたこれを立派なものにしたい、こういうふうに考えておるところでございまして、ただいま御指摘の各般の情報化というのは…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○坂本(吉)政府委員 車いすを初めとする福祉機器関連の産業を積極的に応援していくということにつきましては、通産省としてもこれを重要な政策の一環と考えておるわけでございます。 まず一つには、開発銀行による融資制度によりまして、福祉関連機器の開発でございますとか生産、また流通といったことについて、特利でこれを支援するということをまず特別の制度として考えております。ただ、車いすを初めとする福祉関連機器の生産業者には中小企業も大変多うございます…
第126回 衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号
○坂本(吉)政府委員 御指摘のように、福祉機器を普及するに当たって、レンタル業者に対する支援を行うというのは、我々としてもこれを重視いたしているところでございます。そのために特別の融資制度を用意いたしておるところでございますけれども、十分実態を把握して、これを積極的に進めるという必要性はさらに高いもの、こういうふうに考えておりますが、福祉機器を購入してこれをレンタルするというシステムも、次第に前進しつつあるものというふうに考えているとこ…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○坂本(吉)政府委員 ただいま委員御指摘の情報通信インフラの整備という点に関しましては、私どもも今後我が国がいわゆる高度情報化社会というものを迎えてその充実を図っていくという観点から大変重要な公共的な事業であるというふうな認識を持っているところでございます。 今御指摘のように、アメリカにおいてはいわゆる情報ハイウエー構想ということで、大学、国立研究機関のスーパーコンピューターの整備とその間をつなぐ高速、大容量のネットワークというものを早…
第126回 衆議院 商工委員会 第7号
○坂本(吉)政府委員 アメリカにおきましていわゆるビッグスリーと言われる自動車業界は、新政権が成立して以降いろいろな要求を政府に対して出しておりまして、その中に、今委員御指摘のいわゆるミニバンの関税分類の変更、すなわち関税の引き上げというのも重要なアイテムとして指摘をいたしているところでございます。これにつきましては、過日通産大臣が渡米をいたしました折に、本件の処理についてはガットのルールに則して良識のある対応を要請したいということを話…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(坂本吉弘君) ただいま御指摘の各社につきまして、私どもが各社から聞きましたところの数字を申し上げさせていただきます。 まず、海外生産の比率でございますが、東芝が九%、松下が一六%、ソニーが二〇%、小松が二三・二%、トヨタが一四・六%、日産が二八・九%でございます。 従業員比率でございますが、東芝が二五%、松下が六六%、ソニーが七七%、トヨタが三三%、日産が三九%、小松が二五%、こういう数字を得ているところでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(坂本吉弘君) 日本の企業が現地で生産いたしまして輸入しておるいわゆる逆輸入車を九二年の販売状況で申しますと、トヨタが米国から二千百七十六台、日産が英国またオーストラリアから計二千二百二十七台、本田がアメリカから一万九千七百六十一台というふうになっております。
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(坂本吉弘君) お尋ねの日米半導体問題につきましては、ただいま吉田委員御指摘のとおり、一昨日、日米半導体協議を終えたところでございまして、九二年の目標と申しますか、米業界の期待値でございました外国系半導体のシェアが二〇%を超えたという事実を前提にいたしまして協議を行ったところでございます。 過日の協議におきましては、これを達成するに当たった我が国の輸入の業界、ユーザー業界、さらに供給に当たったアメリカの業界、そういった努力が両…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(坂本吉弘君) ただいま御指摘の日産自動車の今回の計画の発表に関しましては、日産自動車が株式の公開企業であるというところから、インサイダー取引の防止を図る、こういうことで事前に関係方面の連絡を行わずに発表を行ったものというふうに聞いております。ただ、その計画が下請企業あるいは関係の市町村、そういったところに与える影響の大きさはただいま市川委員御指摘のとおりでございまして、二月二十三日、直ちに座間市、また神奈川県等関連自治体に対…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(坂本吉弘君) 日産自動車が現在の低迷状況をいろいろな合理化計画を立てながら克服し、将来の発展に備えようという姿勢にあることは先ほど大臣からお話し申し上げたとおりでございます。 現在、御指摘の人員の配置転換あるいは人員の削減の問題でございますけれども、基本的には自然減を前提として採用人数を減らす、そして退社する人の後を合理化によって乗り切っていく、こういうことを前提にしているものと考えております。当然のことながら、こういった大…
第126回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(坂本吉弘君) 日産自動車の座間工場が多くの一次下請企業、いわゆる部品のサプライヤーなどを頂点とする二次、三次の下請企業の構造の上に成り立っているということは、先生御指摘のとおりでございます。 私ども手元で把握しております数字でございますけれども、一次取引企業は約四百六十社、またその一次企業と取引をいたしております二次取引先が約千百社強、こういった状況にございます。それぞれの企業が日産の座間工場にその事業をどの程度依存している…
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(坂本吉弘君) お答え申し上げます。 ただいま私どもの承知いたしておりますところでは、ボーイング767がアメリカの方で改造されまして、そして我が国に輸入されるということでございます。したがいまして、ボーイング767の胴体の部分は一貫して我が国が提供をいたしておりますので、我が国から提供をすることになろうかと存じます。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(坂本吉弘君) ボーイング767をAWACSに改造するというのは、米国側で決めたものでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(坂本吉弘君) 言葉足らずであったかと存じますが、一貫してもともとボーイング767の胴体は日本側で供給をいたしているものでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(坂本吉弘君) 要請とおっしゃいますが、ボーイング767をそもそもAWACSに転用する、改造するということにつきましては、アメリカの判断でございまして要請という性格のものではないかと存じております。
第126回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本(吉)政府委員 廃家電品の回収につきましては、確かにただいま委員御指摘のとおり、小売店にやや負担がかかっていたというのが実情でございました。そこで、昨年メーカーにも、この回収について応分の協力をすることが適当だ、こういうふうに考えまして、メーカーそれからメーカー卸それから小売店から構成いたします回収支援協議会というものを全国各ブロックにつくることになりまして、家電メーカーの方も家電製品協会に基金をつくりましてこれに対する経済的な支…