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文部科学省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
31
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 31 件の標本
  • 文部科学委員会7 件・23%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・19%
  • 内閣委員会5 件・16%
  • 財政金融委員会5 件・16%
  • 決算委員会4 件・13%
  • 厚生労働委員会2 件・6%

※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

31 20 を表示
文部科学省研究開発局長2026/06/24

221衆議院 文部科学委員会 第13号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 地震、津波の発生メカニズムの解明や、海洋資源の開発及び利用の促進等のためには、世界の海洋での調査研究が重要であります。 このため、国立研究開発法人海洋研究開発機構、JAMSTECでは、船舶や漂流フロートなどを用いた観測や研究を実施し、海洋に関する科学的知見の充実に努めているところでございます。 委員御指摘の日本海側では、例えば、令和六年能登半島地震に係る七回の緊急調査航海を通じて、地震断層の実態や地…

文部科学省研究開発局長2026/06/24

221衆議院 文部科学委員会 第13号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の研究については、既に御質問の中でお話がございましたけれども、ニッケルなどの金属に水素を吸蔵させて加熱などを行うことにより、入力よりも大きい熱エネルギーが発生する現象に関する研究であると承知しております。 このような研究で確認された発熱現象については、核融合反応によるものなのかどうかを含めて、大学を中心に応用のために必要な原理解明に向けた研究が進められている段階にあると認識しております。

文部科学省研究開発局長2026/05/27

221参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 地球深部探査船「ちきゅう」は、海洋研究開発機構、JAMSTECが所有する世界最高の掘削能力を備えた科学掘削船であり、これまで、今委員から御指摘がございました巨大地震発生の仕組み、あるいは海底下の微生物生態系の解明等にも貢献してきたものでございます。 本年二月には、内閣府のSIP事業における「ちきゅう」を用いたレアアース泥の採鉱システム接続試験において、南鳥島周辺海域の水深約六千メートルの海…

文部科学省研究開発局長2026/05/27

221参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 JAMSTECが所有する船舶については、一部自主運航のものもありますが、その運航や観測に係る支援業務の多くを民間企業に委託し、運用をしております。運航を委託している船舶における船員の手配は委託先の事業者が実施しており、JAMSTECは所有船舶の航海計画の立案、あるいは運航委託契約の管理等を実施しております。 文部科学省としては、船舶の運航に関するJAMSTECと民間企業の連携が円滑に進むよ…

文部科学省研究開発局長2026/05/27

221参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 有人潜水調査船「しんかい六五〇〇」及び調査船支援母船「よこすか」は、委員御指摘のとおり、建造から三十六年以上が経過しております。JAMSTECや関連会社の努力、工夫によって安全な航行が行われているものの、特に「よこすか」については燃料タンクの腐食が発生するなど、これらの老朽化は深刻な状況となっております。 四方を海に囲まれた我が国にとって、特に深海は地震、防災研究や海洋資源開発の観点から重…

文部科学省研究開発局長2026/03/04

221衆議院 文部科学委員会 第2号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 文部科学省が所管する国立研究開発法人海洋研究開発機構、JAMSTECでは、これまでに東シナ海を含む世界の海洋において船舶等を活用した観測等を実施しております。 最近の例としては、二〇二五年十月にJAMSTECが所有する新青丸を用いて、中部沖縄トラフ海域で深海熱水活動に係る調査等を実施しております。また、JAMSTECが実施した調査の結果については、インターネットあるいは研究論文等を通じて積極的に公表…

文部科学省研究開発局長2025/12/05

219衆議院 文部科学委員会 第4号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 有人潜水調査船「しんかい六五〇〇」及び支援母船「よこすか」は、御指摘のとおり、建造から三十五年以上が経過しており、それらの深刻な老朽化への対応は我が国の深海探査において喫緊の課題でございます。 昨年八月に取りまとめられた科学技術・学術審議会海洋開発分科会の提言において、「しんかい六五〇〇」の運用限界については、これまでの潜航実績から耐圧殻の耐用年数である二〇四〇年代までと推定されております。また、「…

文部科学省研究開発局長2025/12/05

219衆議院 文部科学委員会 第4号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 「しんかい六五〇〇」は、現在、我が国の深海探査機の中で最も深い海域にアクセスできる探査機の一つであり、これにより、海底地質学、地球生命科学、海底鉱物資源、地震、防災等の分野において様々な成果を上げているとともに、アウトリーチの面でも大きな貢献をしております。 一方で、「しんかい六五〇〇」は、一九八九年に建造されて以来、既に三十六年が経過しており、構成機器や部品の生産中止、機器メーカーのサポート停止が…

文部科学省研究開発局長2025/11/26

219衆議院 文部科学委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 原子力分野の人材育成は、これまで培われた原子力科学技術の基盤を適切に継承するとともに、将来にわたって技術革新を推進していくため大変重要と考えております。このため、文部科学省においては、国際原子力人材育成イニシアティブ事業を通じて、産学官が連携したコンソーシアム、ANECを構築し、原子力人材の体系的な教育研究基盤の整備を進めております。 具体的には、大学や高専、研究機関、企業等の複数の機関が連携をして…

文部科学省大臣官房サイバーセキュリティ・政策立案総括審議官2025/04/09

217参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 令和五年度の決算検査報告においては、文部科学省担当の基金事業について、御指摘の状況の発生原因として、会計検査院からは、本制度の手続などへの理解が十分ではなかったなどの指摘を受けたところです。 この会計検査院の指摘を受け、文部科学省としては、令和六年九月に自治体へ事務連絡を発出し、使用見込みのない基金残額がある場合には国庫への返還手続を進めるように周知し、令和六年十二月までに基金残額約八千万…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2024/02/21

213衆議院 内閣委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 経済安全保障重要技術育成プログラム、Kプログラムは、我が国における経済安全保障の確保、強化のため、AIや量子、宇宙、海洋等の分野に関して、先端的な重要技術の研究開発を進めるものでございます。 本プログラムでは、内閣府主導の下、文科省、経産省等と連携し、経済安全保障推進法に基づく指定基金を活用しつつ、研究開発を強力に支援するものでございます。 これまでに、第一次研究開発ビジョンで二十七の技術を支援対象…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2023/11/15

212衆議院 文部科学委員会 第5号

○坂本政府参考人 お答えを申し上げます。 Kプログラムとは、経済安全保障重要技術育成プログラムの略称であります。このプログラムは、経済安全保障の確保、強化の観点から、AIや量子、宇宙、海洋等の技術分野に関し、民生利用や公的利用への幅広い活用を目指して、先端的な重要技術の研究開発を進めるものでございます。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2023/03/16

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 本年五月に予定されているG7仙台科学技術大臣会合は、東日本大震災の被災地で開催される唯一のG7関係閣僚会議でございます。東日本大震災からの復興のメッセージをG7各国、世界に発信する良い機会であると考えてございます。 このため、地元仙台市と緊密に協力し、各国閣僚向けに、大臣会合における食事等の機会に被災地産品を提供する、あるいは復興関連の展示ブースの設置を行う予定でございます。さらに、大臣会…

文部科学省大臣官房審議官2022/06/07

208衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 理化学研究所に確認したところ、令和四年四月一日時点での集計によれば、令和五年三月末での十年の雇用上限となる常勤の任期付研究系職員は計二百一名、このうち、最終学歴が博士の学位取得者は百六十一名、修士の学位取得者は二十八名、学士の学位取得者は十二名ということでございます。

文部科学省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 諸外国のトップレベル研究大学では、外部資金の獲得や大学独自基金の造成、運用などにより財源を多様化し、大学自らが高い裁量を持って研究基盤や若手研究者への投資を充実しています。このような大学の資金力の差が我が国の研究力の相対的な低下の一因と考えております。これを各大学の力のみで直ちに解消することは困難であることから、今般、大学ファンドを創設し、政府出資金に加え、財政融資資金という国の資金を時限…

文部科学省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 今御質問がありましたとおり、運用、支出目標三%に加えて物価上昇率足し合わせたもの、それに手数料が掛かることはございます。物価上昇率が一・三九ですので、今四・三九に、そこに更に手数料などが加わると。これについては、現在、順次運用受託機関とJSTが詰めているところでございます。ちょっと詳細は今のところ承知しておりません。 以上です。

文部科学省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 大学ファンドの運用目標は、他の国内運用機関と同等の四%程度を設定しております。ここには手数料等も考慮したということでございます。その上で、レファレンスポートフォリオで定められた許容リスクの範囲内で適切に運用が行われるものと承知しております。

文部科学省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、運用目標達成のためには相応の自己資本比率が必要となると考えております。そのため、JSTにおいては、運用立ち上げ期は債券の割合を多くして運用を始め、運用の過程で自己資本を厚くしつつ、段階的にリスク資産を増やしてリスクテークを行い、収益率を徐々に高めていくものと承知をしております。 先ほど御説明いたしましたとおり、大学ファンドの運用目標は他の国内運用機関と同等の四%程度を設…

文部科学省大臣官房審議官2022/05/24

208参議院 財政金融委員会 第14号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 御指摘のリスク管理の点も非常に重要でございます。運用の専門性も重要でございます。 科学技術振興機構、JSTの体制については、今委員から御指摘ありましたとおり、昨年六月に運用業務担当理事として喜田理事が着任をしております。また、昨年十月には、この方は金融機関の運用の専門家でございますが、さらに、資金運用の業務の適正な運営を図るために、昨年十月に、法律に基づきまして運用・監視委員会が設置されま…

文部科学省大臣官房審議官2022/05/17

208参議院 内閣委員会 第16号

○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 東北大学に確認したところ、東北大学AIMRの元研究者に関して、御指摘のような事案に係る裁判が行われたと聞いております。 世界トップレベル研究拠点プログラム、WPIにおいては、基礎研究における国際頭脳循環のハブとなる研究拠点の形成を目指し、十年間にわたり国際的な研究拠点の形成を支援することとしています。この拠点を採択するに当たっては、申請機関に対して、当該補助金による支援期間終了後の取組も含…