坂本修一
会議録に記録された「坂本修一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2022/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 文部科学委員会7 件・23%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・19%
- 内閣委員会5 件・16%
- 財政金融委員会5 件・16%
- 決算委員会4 件・13%
- 厚生労働委員会2 件・6%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○坂本政府参考人 お答えいたします。 アカデミアの優れた基礎研究の成果を医薬品等の実用化につなげる取組は、我が国の創薬力の強化のために非常に重要と認識をしております。 文部科学省においては、創薬力強化のための基盤を整備するため、大学等に整備した先端研究機器や研究者が有する高度な技術を他大学や企業の研究者などに広く開放し、共同利用を進めております。また、基礎研究を臨床試験にまでつなげる研究支援機関を全国に整備するなど、大学の研究成果を実用…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(坂本修一君) 今御説明いたしましたワクチン開発・生産体制強化戦略を受けまして、日本医療研究開発機構、AMEDが現在行っている公募の要領で、まず、ワクチンの開発、生産に資する革新的研究開発の推進ができること、二点目、産学官、臨床現場との連携による実用化、人材育成を含めた、こういった連携体制がしっかりと取れること、三番目、国内外の最先端の研究開発動向に関する情報収集、分析ができること、この三つのミッションを果たすことができる拠…
第208回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(坂本修一君) 先ほど御質問がありましたワクチン開発・生産体制強化戦略のモニタリング体制の拡充に係る記述におきまして、健康・医療室の方からも御説明がありましたように、国立感染症研究所、国立国際医療研究センターを中心に、大学、研究機関、地方公共団体、民間等が海外からの情報も入手の上、産学官連携を強化することは必要とございます。 その中で、脚注に、例えば感染症研究等に強みを持つ感染研、国際医療研究センター、そして東大の医科研、長…
第208回 衆議院 内閣委員会 第17号
○坂本政府参考人 お答えいたします。 世界と伍する研究大学の実現を図るため、国立研究開発法人科学技術振興機構、JSTに十兆円の大学ファンドを創設し、この運用益を活用して支援する対象となる大学の選定等のスキームを定めるための、国際卓越研究大学の研究及び研究成果の活用のための体制の強化に関する法律案を現在国会に提出させていただいております。 この法案では、世界トップレベルの研究大学となるポテンシャルを有する大学を国際卓越研究大学として認定す…
第208回 衆議院 内閣委員会 第16号
○坂本政府参考人 お答えいたします。 理化学研究所では、今御指摘いただきましたAIあるいは量子コンピューターのような新しい研究領域を開拓し、国家的、社会的ニーズの高い研究を機動的に進めるため、プロジェクトの廃止も含めた見直しを適時適切に行っております。 このプロジェクトの見直しに当たっては、研究者の入れ替わりを含む人材の高い流動性の確保が不可欠であり、研究者には、原則七年、最大十年の雇用上限を設けているものと承知しております。 本年、二…
第208回 衆議院 内閣委員会 第16号
○坂本政府参考人 お答えいたします。 本年一月一日現在で、本年度末に雇用上限を迎える任期つきの研究系職員は二百九十六名であり、このうち研究室主宰者に相当するチームリーダー等は約五十名いることを確認しております。また、理化学研究所全体では、本年一月一日現在で五百五十二の研究チームが存在しております。 こうしたプロジェクトの見直しについて、理化学研究所では、先ほど申し上げましたように、新しい研究領域の開拓、国家的、社会的ニーズの高い研究を機…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○坂本政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省においては、有識者会議を本件の検討について設置されておりまして、本年二月に行われました有識者会議の報告書において、このILC計画の今後の進め方について御指摘をいただいたところでございます。 その御指摘を基に、研究者コミュニティーから御提案をいただきながら、次世代の加速器開発に向けた重要技術課題に係る研究開発を文部科学省としても検討してまいりたいというふうに考えております。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○坂本政府参考人 お答え申し上げます。 ILC計画につきましては、研究者コミュニティーから現在準備研究所というものが提案されておりますけれども、その前提として、日本政府がILC本体の日本への誘致に関心を表明するということが求められております。 準備研究所段階に入るために日本誘致を表明するということについては、関係国の、特にヨーロッパ、アメリカでございますけれども、国際的な費用分担の見通し、そういったものが明確にならなければ国民の支持を得…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○坂本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、大学ファンドについてでございますが、近年、我が国の大学の研究力は諸外国と比較して相対的に低下している状況にあります。その一因は、特に、欧米のトップレベル大学において、数兆円規模の基金を造成し、その運用益を活用することにより、年間数百億円を超える豊富な資金を得て、最先端の研究を切り開くための体制整備、あるいは若手研究者の育成への投資を充実しているところにある、こういうふうに考えられております。…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○坂本政府参考人 はい。 先ほど申し上げました有識者会議の諸課題の進捗に関する検討を踏まえた報告書、これに基づきまして、国内外の研究者コミュニティーの今後の動向にも注視しながら、しっかりと、御提案を受けて技術開発の検討を進めてまいりたいと考えております。
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府参考人(坂本修一君) お答えいたします。 我が国の原子力分野の研究開発や人材育成の基盤として、京都大学研究用原子炉、KURがこれまで果たしてきた役割は大きいものと考えておりますが、現在、京都大学内において今後の在り方について検討が進められていると承知しております。その背景として、一九六四年の運転開始から約六十年が経過したことによる高経年化など、運転継続に向けて厳しい環境があるものと承知をしております。 こうした状況を踏まえ、文部科…