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法務省大臣官房司法法制部長衆議院参議院
総発言数
125
直近の所属会派
直近の役職
法務省大臣官房司法法制部長
直近の発言日
2023/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 125 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

125 20 を表示
法務省大臣官房司法法制部長2023/12/12

212参議院 法務委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 霊感商法等対応ダイヤルにおきましては、いわゆる旧統一教会問題について様々な相談が寄せられているところでございまして、心の悩みにつきましても、金銭的トラブルに次いで多くの相談を受け付けているところでございます。 心の悩みについての相談につきましては、心理専門職等の知見を活用しながら、相談内容等を丁寧に聞き取りまして、相談者が抱える心理的問題等の解決に適した相談機関等を案内するなどしております…

法務省大臣官房司法法制部長2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 法テラスの特定施策推進室におきましては、霊感商法等対応ダイヤルを設置いたしまして、いわゆる旧統一教会問題に関する相談に対し、弁護士、心理専門職などの知見を活用し、また、関係機関などと連携しながら適切な相談窓口を紹介するなどしているところでございます。 例えば、金銭トラブルにつきましては全国統一教会被害対策弁護団を紹介するなどしておりまして、現在、弁護団におきまして、旧統一教会に対し集団交渉の申入れや…

法務省大臣官房司法法制部長2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 霊感商法等対応ダイヤルに寄せられたいわゆる旧統一教会に関する相談のうち、心の健康や心の悩みに関する相談内容を含むものは、令和五年十月三十一日までの累計で三百七十四件でございます。 相談内容につきましては、相談者のプライバシーに配慮して、差し支えない範囲でお答えさせていただきますけれども、旧統一教会問題に関する心の悩みといたしましては、信者以外の者との結婚を親から反対され精神的苦痛を受けている、親族の…

法務省大臣官房司法法制部長2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 霊感商法等対応ダイヤルに寄せられた心の健康や心の悩みに関する相談に対しましては、よりそいホットライン、精神保健福祉センター、法務少年支援センターなどを紹介しているところでございます。 法務省及び法テラスでは、相談対応を実施した後も、新たな支援策を講じる必要性等を検証するため、相談者の意向やプライバシー等に十分配慮しながら、案内先の相談機関等からの情報の提供を受けるなどして、相談後の対応状況等について…

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/30

212参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 この一年のということでございましたけれども、霊感商法対応ダイヤルを設けました令和四年十一月十四日から令和五年十月三十一日までの間の件数でお答えさせていただきます。 この間のいわゆる統一教会を相手方とする相談が千二百二十八件寄せられておりまして、そのうち金銭的トラブルに関する相談の内容を含むものは七百二十件であると承知しております。

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 法テラスの霊感商法等対応ダイヤルでは、旧統一教会問題に関する相談に対し、関係機関等と連携しながら、全国統一教会被害対策弁護団を始めとする適切な相談窓口などを紹介するなどしてまいりました。 金銭的トラブルにつきましては、主に弁護団を紹介しておりますけれども、現在、弁護団におきまして、旧統一教会に対し集団交渉の申入れや民事調停の申立てを行うなどして、被害救済に向けた手続を着実に進められておられるというふ…

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○坂本政府参考人 十一件の件数ということでございますけれども、それは、今、訴訟に至る前の集団交渉という形でやっておられるものというふうに承知しております。

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○坂本政府参考人 議員提出法案の内容を前提とした事項について、法務当局としてお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、一般論として申し上げますと、法テラスの業務に必要な予算につきましては、過年度の利用実績や社会経済情勢などを踏まえまして、適切に積算を行うこととしております。 今後、国会における御議論を注視しながら、必要に応じて適切な対応ができるよう、しっかり取り組んでまいりたいというふうに考えております。

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 法務省といたしましては、法テラスの業務運営に必要な予算措置が十分講じられるように、引き続き努めてまいりたいというふうに考えております。

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/24

212衆議院 法務委員会 第4号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 必要な予算額につきましては、国会で御議論いただいて措置されているというふうに承知しております。 以上でございます。

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(坂本三郎君) 引き続きまして、検察官についてお答えいたします。 検察官につきましては、いわゆる認証官以外の検察官が支給対象となります。すなわち、検察官についても業務内容等に応じて在宅勤務を行っており、一般職給与法の適用を受ける職員の例により給与が支給される検察官につきましては、一般職給与法で新設される在宅勤務等手当の支給対象となります。 他方で、特別職給与法の適用を受ける職員の例により給与が支給される認証官、すなわち検事総…

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/16

212参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 国家公務員のフレックスタイム制は、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律第六条第三項及び第四項に定められておりまして、検察官におきましても同法律の適用を受けることから、現行法下におきましても検察官に対してフレックスタイム制が適用されるものと承知しております。 その上で、令和五年八月の人事院勧告に基づきまして、今後、令和七年四月一日施行予定で一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律が改…

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 本年八月七日、人事院は、国会及び内閣に対し、本年四月時点における官民の給与較差に基づく俸給表の水準の引上げを内容とする一般職の職員の給与改定を勧告いたしました。 本年十月二十日、政府は、一般職の給与につき人事院勧告どおりの改定を行うこと、特別職の職員の給与につき同改定の趣旨に沿って取り扱うことを閣議決定いたしました。 この二法案は、裁判官、検察官の報酬、俸給月額についてもその対応する一般の政府職員の…

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 現行法の下でも、地域手当にはいわゆる異動保障の制度が設けられておりまして、給与額の地域格差を一定程度縮減、緩和する措置が講じられておりますけれども、御指摘にあるような懸念が存在することもまた否定できないところでございます。 全国の裁判所における均質な裁判、あるいは全国の検察庁における均質な捜査、公判をそれぞれ実現し、国民の安全、安心な暮らしを確保するためには、地方都市を含め、全国各地にひとしく優れた…

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 検察官の給与総額は、この法案による改正前については、俸給及び諸手当を含みまして約三百十三億七千二百万円であるところでございますけれども、この法案が成立した場合には約三百十七億四千九百万円となり、金額といたしましては約三億七千七百万円、パーセンテージといたしましては平均約一・二%の増額となります。

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 この二法案は、一般の政府職員の給与改定に伴い、裁判官の報酬及び検察官の俸給を改定するものでございます。 本年八月七日、人事院は、国会及び内閣に対し、本年四月時点における官民の給与較差に基づく俸給表の水準の引上げを内容とする一般職の職員の給与改定を勧告いたしました。 本年十月二十日、政府は、一般職の給与につき人事院勧告どおりの改定を行うこと、特別職の職員の給与につき同改定の趣旨に沿って取り扱うことを閣…

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 先ほどの答弁にもございましたとおり、裁判官、検察官の俸給につきましては、裁判官、検察官も公務員であるということから、全体のバランスの中で、一般の公務員の方々、その俸給に準じて改定させていただくということでやらせていただいているところでございます。

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 裁判官の報酬につきましては、その職務の内容、あと責任に応じまして定められているところでございます。 他方で、また、国家公務員であるというところから、国家公務員全体とのバランスの中を見ながら、裁判官の報酬は定められているものと理解しております。

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○坂本政府参考人 委員御指摘のとおり、裁判官の報酬につきましては、それを減額することは禁止されているところでございます。 裁判官の報酬に関しましては、憲法七十九条におきまして、「この報酬は、在任中、これを減額することができない。」というふうに定められてございます。その趣旨は、報酬の減額が個々の裁判官又は司法全体に何らかの圧力をかける意図で行われることを防ぎ、司法権の独立を担保することにあるものと承知しております。

法務省大臣官房司法法制部長2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○坂本政府参考人 お答えいたします。 先ほど憲法七十九条の趣旨について御説明したところでございますけれども、国家公務員全体の給与の引下げに伴いまして裁判官の報酬月額について引き下げる、こういう場合につきましては、裁判官の権限行使の独立に影響を及ぼすもの又は司法全体に何らかの圧力をかけることを企図したものとは言えないというものでございまして、憲法に違反するものではないと考えてございます。