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法務省大臣官房司法法制部長衆議院参議院
総発言数
125
直近の所属会派
直近の役職
法務省大臣官房司法法制部長
直近の発言日
2024/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 法務委員会、文教科学委員会連合審査会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 125 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

125 20 を表示
法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 この制度における支援内容の詳細につきましてはこの法案成立後に定めることとなりますけれども、この制度は、犯罪被害者等が被害直後から平穏な生活を取り戻すまでの間、包括的かつ継続的な支援を受けられるようにするため、必要とされる援助に係る事務が終了するまで支援することを予定しております。 したがって、例えば、先ほど委員が御指摘になりましたような性犯罪の被害者が長期間経過後に当該犯罪に起因いたしまし…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 この制度の対象被害者等の一部につきましては、この法律が成立後に政令で定めることとしているほか、援助内容、資力要件の内容、費用負担の在り方、弁護士報酬等を含む本制度の詳細につきましては、この法律案の成立後、関係機関、団体等と協議を行うなどして定めることとしております。そのため、この制度の詳細が明らかとなっていない現段階で利用見込み件数をお答えすることは困難ではございます。 また、御指摘のあり…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 今御指摘いただきましたとおり、この制度におきましては、刑事手続への適切な関与又は損害の回復等を図るための訴訟その他の手続の追行等に必要な費用の支払によりその生活の維持が困難となるおそれがあることという資力要件、これを設けてございます。 その具体的内容につきましては、この法律案成立後に、この制度の趣旨を踏まえつつ、関係機関、団体とも協議を行って定めることになりますけれども、民事法律扶助業務の…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 先ほど御答弁いたしましたとおり、詳細につきましては今後ということではございますけれども、現在、日弁連からの委託によって行って、委託によって行っております援助業務におきましては、今挙げていただいた収入要件、資産要件のうち資産要件だけを掲げておりますので、そのことも参考としながら検討してまいりたいと思っております。

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えを申し上げます。 先ほど来御答弁いたしましたとおり、この制度におきましては資力要件を設けておりますので、これに該当しない場合にはこの制度を利用することができないということとなってしまいます。 もっとも、法テラスにおきましては、犯罪被害者等に必要な支援を行うため、その資力にかかわらず、刑事手続への関与や損害、苦痛の回復、軽減を図るための法制度や相談窓口に関する情報の提供でございますとか、犯罪被害者等支援の…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 資力要件の審査の在り方につきましても、関係機関、団体等と協議しながら今後定めていくというものではございますけれども、必要に応じ書類の提出を受けるなどして審査の適正を図りつつ、犯罪被害者やその御家族にとって過度な負担となることなく、迅速かつ円滑に援助を開始することができるよう努めてまいりたいと考えております。

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 この制度における援助の終期につきましては、原則として、援助を受けている又は受ける予定である手続に関する事務が終了したときとすることを検討しております。 もっとも、今御指摘いただきました被害者に対する援助の状況によりましては、刑事事件について公訴時効期間が経過することでございますとか、民事事件について除斥期間が経過するなどといった事態も想定されるところでございます。このような場合におきまして…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答え申し上げます。 先ほど来繰り返しで恐縮でございますけれども、その詳細については今後の検討ということではございますけれども、そういう場合があり得るということも踏まえながら検討してまいりたいというふうに思っております。

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 この制度の周知、広報につきましては、一般の方々とこの制度による援助を現に必要としている方々、さらには関係機関、団体等のそれぞれに対し、どのような方法が効果的かつ効率的かを検討した上で戦略的に実施する必要があると考えております。 具体的な周知、広報の方法、内容につきましては現在検討しているところでございますけれども、例えば、関係省庁や法テラス等のホームページ、SNS等のほか、プレスリリース等…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 この制度では、原則として利用者の方に費用を負担させないということを考えておりまして、民事法律扶助とは異なりまして、報酬や実費等を立て替えることを法テラスの業務内容とはいたしておりません。 ただし、この制度には国費が投じられるということでございますので、限られた財政事情の下、できる限り多くの被害者等を援助の対象とするため、利用者の方がこの制度による援助を受けて加害者から損害賠償として多額の金…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 法テラスの常勤弁護士は、司法過疎地域における法的サービスを提供することや、一般の弁護士が受任し難い採算性の乏しい事案等を受任することにより、司法へのアクセスが困難な者に対するセーフティーネットとしての役割を果たしておりまして、その配置は各地のニーズ等に応じた適正かつ十分なものとなるように努めているところでございます。 犯罪被害者等支援弁護士制度の担い手となる弁護士につきましては、日本弁護士…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 法テラスの常勤弁護士は、司法過疎地域において法的支援を提供するとともに、一般の弁護士が受任し難い採算性の乏しい事案などを受任するなどして、司法アクセス向上を図るため、公共性の高い業務を担っていただいているところでございます。常勤弁護士としてこうした業務を行うことは、国民生活に欠かせないセーフティーネットとしての役割を果たすという重要な意義があるというふうに考えております。 法務省といたしま…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 この制度におきましては、犯罪被害者やその御家族に寄り添った適切な援助を行うことができるよう、犯罪被害者等支援の経験や理解がある弁護士が援助の担い手となることを予定しております。 担い手となる弁護士の選定手続の詳細につきましては、この法律案成立後、関係機関、団体等と協議しながら定めていくところではございますけれども、犯罪被害者やその御家族の御希望に可能な限り配慮されるものとなるよう努めてまい…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 この制度での援助内容でございます法律事務や、法律事務に付随する事務の具体的内容につきましては、この法律案成立後、関係機関、団体と協議を行って定めることになります。 現時点では、刑事、民事関連を始めといたしまして、包括的かつ継続的な援助が可能となるよう、付随する事務に報道機関への対応を含めることを想定しておりますけれども、その詳細につきましては、今御指摘いただきましたメディアスクラムへの対応…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) 今委員、具体的なイメージがないということでございますけれども、当然、法案の検討と並行いたしましていろんな協議はしておるところではございますけれども、もちろん、この法案の審議の過程における御議論等も踏まえまして更に検討、協議を尽くしていかなければならないということでございますので、現時点では確たることは申し上げられないということでございます。

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) 繰り返しでございますけれども、まさに確たる内容につきましては、この法律案成立後に法テラスの業務規程という形でいろいろ定める必要があるということでございます。 ただ、この資力要件ということで申し上げますれば、今、似たようなと申しますか、日弁連の委託援助業務としてやっている援助業務の資力要件などを参考としながら、この制度における資力要件について定めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 御指摘いただきました事案では、生活保護受給者が事件の相手方から得た金銭が実質的に生活保護費に当たる場合には、法テラスに対する立替金の償還義務の対象に含まれないという判決がされたものと承知しております。 法テラスでは、従前、事件の相手方から得た利益が実質的な生活保護費であるか否かを区別せず立替金の償還義務の範囲を判断していたところでございますけれども、この判決を踏まえまして、生活保護廃止決定…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) この判決の事案自体が、その過去分のものを後でまとめて一括で払えというような判決が、ごめんなさい、前提がですね、それが償還の対象となったと、償還の判断の、償還する、そこから償還を求めるかどうかの判断の基礎となったものというふうに承知しております。したがいまして、月々の生活保護費の支払というものとはちょっと事案は異にしていたのかなというふうに理解しております。 ただ、いずれにいたしましても、先ほど御答弁申し上げま…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) お答えいたします。 法テラスでは、民事法律扶助による援助を開始するに当たりまして、関係規程にのっとりまして必要な書類の提出を求めて審査を行っているところでございますけれども、その必要な書類につきましては、利用者向けの冊子に分かりやすく整理して記載するとともに、迅速に審査を行うなどして、可能な限り早期に援助を開始できるよう努めておるところでございます。 法務省といたしましては、引き続き、迅速かつ円滑に法律扶助を…

法務省大臣官房司法法制部長2024/04/11

213参議院 法務委員会 第6号

○政府参考人(坂本三郎君) 法テラスの常勤弁護士の俸給につきましては、常勤弁護士等の採用及び職務等に関する規程、これ法テラスの規程でございますけれども、これで定められておりまして、法曹としての実務経験年数において同等の裁判官、検察官の報酬、俸給を参考にして決定されているものと承知しております。