坂本三十次
会議録に記録された「坂本三十次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
- 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○坂本国務大臣 この問題は、御案内のとおり本格的な高齢化社会が我が国にも到来をいたしておりまして、高齢者の雇用機会を創出するということが私どもの大変な重要政策になっておる、これは御案内のとおりでございます。その一環といたしまして、昭和六十年六十歳定年の一般化、これが私どものスローガン、目標になっておる。このために積極的な指導援助も行っておる、こういうわけであります。 そこで、お尋ねの石炭産業でございますけれども、この石炭産業におきまして…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂本国務大臣 今度の改正というのは、前回の法の改正以来十年間たっておるわけでありまして、その間の雇用失業情勢が非常に大きく変化をいたしまして、構造的変化とも言われるような変化でございます。これに対応をいたさなければならぬということで、再就職手当を新設したりして失業者の再就職を図る、あるいはまた、制度の中でもいろいろもっと合理的に改める点もありましたのでそういう点を改正する、また、労使の負担をできる限りふやさない方がいいということで、将…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂本国務大臣 これは、もちろん生活保障にも十分できる限りの配慮をいたしながら、制度の効率的な運営を図っていきたいというところに重点があるわけでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂本国務大臣 先ほどの、職安の機能を高めよ、そのためには再配置は避けて通れない問題だが、しかし、ますます失業防止のためにしっかり働けというのは、全くそのとおりだと思います。 私も幾つも職安の状況を見てまいりましたが、私はひいき目で見たせいでしょうか、ほかの役所の窓口から見れば親切だろうと思ってきたのです。しっかりやってくださいと言って、職員の皆さんに頼んでまいりました。しかし、あなたのおっしゃるとおりでございまして、変化の大きい時代に…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂本国務大臣 大橋さん、いろいろ御意見を述べておられました。単なる意見だけではなしに、あなたのお考えも具体的にお話しをなさった幾多の点もあります。例えば給付金額の激変緩和の措置であるとか、それからまた保険料免除年齢を六十四歳に引き上げようとしておるのを六十蔵に現行どおり据え置けとか、いろいろ具体的な御提案がございました。私、今ここでイエスともノーともちょっと申し上げるわけにもまいりませんが、よく承らしていただきたいと思っております。 …
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂本国務大臣 これは、長年働いてこられた方が不幸にして失業したという場合に、その失業期間中の、今まで勤めてこられたのに急に失業したため、それを補う意味で、補償をする意味で生活の足しにする、そしてその期間に再就職をしてもらいたい、保障的な性格があると思っております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂本国務大臣 共産圏にも、特にソ連、中国にもレーバーアタッシェを置いたらどうか。なるほどおっしゃるとおり、最近の日本の国際化に伴って、特にアジアの中の中国などという関係については非常に経済協力が進んでおりますから、そこの国と経済協力をし、あるいは技術協力をやり、あるいはまた最近職業訓練を希望しておる、非常に待望しておるような雰囲気でもございますので、レーバーアタッシェを置いて向こうの経済、雇用、労働関係をよく観察をする、そうすれば、こ…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○坂本国務大臣 ただいま議題となりました身体障害者雇用促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 身体障害者の雇用対策につきましては、昭和五十一年に身体障害者雇用促進法を全面的に改正し、身体障害者の雇用率制度による事業主の雇用義務を法的義務とするとともに、身体障害者雇用納付金制度を創設し、これらの制度を中心に、その雇用の促進と安定に努めているところであります。 この身体障害者雇用納付金制度…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 最近の雇用失業情勢は、なお厳しさを残してはおりまするものの、景気の回復を背景に改善の動きが見られております。 具体的に申し上げますれば、まず求人は、製造業を中心に増加傾向にございます。それから求職は、落ちついた動きを示しております。このため、有効求人倍率は、五十八年八月が〇・五九倍でありましたが、それ以降上昇を続けて、五十九年二月には〇・六五倍まで持ち直してまいりました。それから完全失業率でありまするが、五十八年八月には…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 十年間の日本の社会経済、雇用情勢というものが大きく変化をいたしまして、この十年間の変化というものは大変大きなものになっております。先ほども私、申し上げましたように、高齢者社会に突入するスピード、あるいはまた女子がパートなどを含めまして非常に進出をしてきておるとか、いわゆる先端技術関係、ME関係の雇用に及ぼす影響、いろいろな面で大変な変化が生じておりまして、十年前の法では予想されなかったような変化が大きく動いたということで…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 しかし、どうもこの十年間の動きというものは相当大きなもので、十年前の法の改正のときにとても予見し切れなかったような動きが先ほど申し上げましたようにあった。そこで、雇用関係でもアンバランスが生じてきたという構造変化の方が私はどうも大きいように思いますね。そうしますと、保険財政もそれは変化をこうむるということで、それはいろいろな柱を立てて今度手を加えてはおりまするけれども、その構造変化に対応し切れないような保険制度というもの…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 先ほど来多賀谷さんのお話しを承っておりますと、高齢化であれ女子の進出であれ、いろいろな点でその方向は見通したとおりであろう、こうおっしゃっておられます。しかし、実際十年間というものをやってみまして、雇用政策の運用、それからそれが失業にはね返って雇用保険財政の悪化という点は、それは確かに一応の方向は見通したかもしれませんが、実際の対応の厳しさはやはりまだまだ足りない点があったのではなかろうかと思っております。 おっしゃる高…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 委員のおっしゃるように、今や国鉄からトラックにとうとうと移ってきて、過当競争になって、交通事故が出てきて大変な社会問題になっておる。これは、国家的なコストの面から見てもある程度の距離は鉄道の方がいいに決まっておりますけれども、今運輸省から答えられたように、やはり国鉄の企業体質というものの面もあったのでしょう、これほどトラックに移行したということは、一面にはそういうあれもあったと思いますよ。だけれども、そういうところが改善…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 いろいろ長い間の御忠告にもかかわらず、うまくいかなかったということもあるでしょう。それから試行錯誤もこれはあったことだろうと思いますよ。だけれども、先ほどからも申し上げましたように、私どもも、確かに、重点を絞るときには六十歳まで、次は六十五歳までは何としてでも最重点にやらなければいかぬということで、個々の人たちについて、能力もあり、希望も高いですしということでいろいろな助成制度もやったりして、今全力を尽くしておる最中でご…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 大橋さんのおっしゃるとおりでございまして、いろいろな雇用政策に気を配ることも大切でございまするし、それからその前に、もし失業したときの失業保険制度、雇用保険制度を充実することももちろん大切でございますけれども、やはり一番ベースになる、一番基本になるのは、経済の健全な発展と申しましょうか、もっと具体的に言えば、ある程度の景気、経済成長、これが一番基本になるということは、私どもそのとおりだと思っております。 そして、二%程度…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 それはおっしゃるとおり、法律が通ってから慌ててやってもおくれてしまいますので、法案をぜひ通していただきたいとお願いをすると同時に、その傍ら、通った場合に備えて勉強を重ねて……(大橋委員「基準をつくるかどうか」と呼ぶ)基準をつくれるように勉強をしておる、こういうことでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 なるほどおっしゃるとおり、ちょうどその年ごろは子供が大学へ行ったり高校へ行ったりしておって、社会的地位もありましょうし、一番つらいということはよくわかります。今政府委員の答弁を聞いておりましたら、個別延長ということで何とか手助けをしたいということでありますが、あなたのおっしゃることもよくわかりますのでひとつ考えさせていただきたい。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 公明党初め各党からも出されておられることは承知をいたしております。重要問題であるという認識はもちろん同じでございますけれども、労働省の方といたしましては、いろいろな労使関係の成熟を待ったり、それから労使への啓発、指導をもっと進めてからやった方がうまくいくのではないかというようなことで、まずとりあえず要綱をつくりまして、それによって実質的に進めていきながら、行政指導を進めながら法制化の問題も考えていきたい、こういうふうに思…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 国庫の負担をなるべく抑えたいというのは、確かに財政難の時代で、それはやはり国庫負担はできるだけ抑える。しかし、何か工夫をしてこの制度を生かしていきたい、それから労使の負担も、増税なき財政再建の時代でございますから、これもふやさないで、しかし、その中で何とかこの雇用保険制度を守るためにいろいろ工夫をいたさなければならぬ、こういうつもりでございます。 確かにおっしゃるとおり、この雇用保険制度の財政難ということは非常に大きな問…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○坂本国務大臣 アメリカのように、自由に職業を選択をして、自分の責任においてまた選択をして移っていくという傾向が、日本の若手の中にも広がってきておることは私も承知をしております。 この間、新宿の職業安定所を私は見学をしましたけれども、確かに受給者の方々がたくさん、ちょうど初めての方々がお集まりでして、その方々は、どちらかというと若手の方々、女性の方々も多いです。定年になって深刻な顔をしているような人はまず少なかったですけれども、そういう…