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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/24

第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂本国務大臣 今あなたと局長のお話を聞いておりましたが、しかし女性でも、自己都合退職の中でもいろいろあって、あなたのおっしゃるように、育児だとか家事とかいうことで特に都合が悪くなったというようなときは、それはその女性が都合が悪いと見ないで、女ですから家事、育児は大事だから、正当な理由の中に入れていけばそういう制限はなくなるはずですから、そういうところをいろいろ、労働省は女の敵ではありませんよ、どっちかと言うと女の味方をし過ぎるくらい大…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/24

第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂本国務大臣 あなたがたしか、企業から十円ずつ出せばうまくいくじゃないか、それはいい話だなと思って、早速、婦人局長は頭がいいですから、検討してもらうように私からもよく言っておきましたから、婦人少年局長の方から……。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/24

第101回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○坂本国務大臣 いや、経済界だって、女性が働いて、しかも有能な人が働くことを、それをいやがっておるとは私は思いませんですね。しかし、今までそれは過渡期ですから、男性主導型で終身雇用で来たですから、女性がわき役になってきたということはあるにしても、だんだんそうでなくなってきた。優秀なのがだんだん出てきたじゃないですか。あなた、代議士にまで出てきたでしょう。みんなそのまねをすれば、社会に出ても働きたいという人がうんとふえてきておりますから、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/20

第101回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(坂本三十次君) 職業安定法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申します。 近年、我が国の労働問題をめぐる経済社会の環境は著しく変化しつつあります。これに対応する労働行政組織のあり方につきましては、行政改革の一環として、また、関係労働施策を総合的かつ効果的に実施する観点から、その改善を図ることが重要な課題となっております。 すなわち、その一は、地方事務官制度の廃止の問題であります。 職業安定行政では、これまで国の…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/20

第101回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(坂本三十次君) 都道府県労働局の庁舎の問題につきましては、いままでありまする既存の都道府県労働基準局の庁舎を活用いたしましたり、国の出先にあります合同庁舎への入居など、そういうふうにいたしまして、新しきお金をできるだけ使わないように、財政の負担を増大をしないように、一生懸命努力をしてまいりたいと思っております。 それから、職業安定行政の分離によって地域経済へ悪い影響がないかというお尋ねでございました。 ただいま私が御提案申し…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(坂本三十次君) 母子家庭の母などの就業にはいろいろな困難が伴っておることはよく存じております。一般に再就職時の女子の賃金は、終身雇用、年功序列制度では新規学卒者の初任給とほぼ同じ水準でございまして、母子家庭のお母さんなどの就業については、保育など家庭生活上の制約があること、職業経験が乏しくて技術が十分でないこと等が条件のよい就職を阻んでおるということは承知をいたしております。 そこで、母子家庭の母等の雇用促進法というものを制…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま局長から御答弁をいたしましたように、いろいろ通達を厳しくするなり、あるいはまた命令制度を活用するなり、あるいはまた不熱心なところに対しては公表も辞せずというふうにやってまいっております。しかし、今あなたのおっしゃるように、だんだん高齢化してきておるし、重度化してきておるし、なかなか普通のままでは雇用率達成が難しいのではないか、そこで雇用率のバーを上げて、そして今までの努力では足りないぞというふうに督促…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) 問題は雇用率の達成が一番大事なんで、やらなかったやつに罰金として納付金ということになっておるんで、納付金を少し上げれば雇用率の方はサボってもいいというふうになるとこれはまた困るわけでございまして、私どもとすれば達成に向けて全力を尽くすということがまず第一であります。 しかし、これは検討の時期も迫っておりまするから、あるいは一生懸命努力をしておるが未達成というところもあれば、あるいはまた、余り努力しなくて未達成…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) 精神薄弱者の雇用問題については、いろいろ努力をいたしておりまするが、いまだこれらの人々の職業の開発が十分に進んではいないということもございまするし、また、いろいろ職場活動の面や、それからまた社会生活の面で特別の配慮を必要とするという、身体障害者とはちょっと異なった問題もございます。それで、これらの諸問題を解消するために、まず精神薄弱者を雇い入れる事業主に対する賃金の助成、労働省では特定求職者雇用開発助成金と申…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま各省から御報告のように、それぞれ努力をいたしまして、そして特別の場合を除いておおむね基準を達成しておるようでありまするが、まだ民間では未達成の部分もあって、これはもちろん督促をし、達成率を上げていかなければなりません。しかし、何といっても各官庁が率先垂範をしてその姿勢を示すということが非常に大切なことであろうと思いますので、私としても各省庁に対して、今後とも努力をしていってもらいたい、そしてその達成率…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) 官庁に対しましても、また、今報告がありました特殊法人に対しましても、やはり一生懸命やっておるところはそれなりの実績が上がっておるわけですから、今聞いておりますれば、特別のところ除いてもうあと一人か二人というところが多いようでありますが、それくらいのことならひとつ一奮発をお願いをしたい、やればできるのではないかと思いますので、私からもひとつこの点、特殊法人などにつきましてもさらに努力をしていただくようにお願いを…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) はい、わかりました。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) 次は六十一年ですか、それまでにひとつ政府の姿勢としても、民間に対するやっぱりこれが一つのお手本になり刺激になることですから、もう少しバーを、もう一センチも二センチも上げるようなことができないか、その方向に向かって、今度の改定のときに前向きに検討します。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) 今度のこの改正の要点は、今までは協会にまず事務を要求をして、その協会が、権限がないものですから、その上部構造の事業団にまた指示を仰ぐ、こう二段階制のやつを、いや、それほどに及ばぬから協会一本にしようという、二段階を一段階にした。そうしたら事務もスピードアップする、こういうところが一番のメリットではないかと思いまして、そのほかの点で、お金の面で不安が出るだろうかとか、そういうようなことはそれほど心配はないのでは…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) 法律によって、六十一年に見直しの時期ということになっておりますので、ただいまのこの身体障害者の高齢化とか、それから重度化が進んでおるという実態をよく踏まえまして、できるだけこの法の目的に従うようなそういう見直しをしていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) この納付金関係業務の移管ということは、これは迅速なサービスの向上ということでこざいまして、協会に一部を委託する形で実施していた納付金関係業務をすべて協会で行うことということになるのでありまして、助成金の支給申請書等の審査、点検業務の迅速性が確保できる、こう思います。それで、これに伴いまして事業団組織の簡素合理化が図られることになる、事業主サービスの向上にもなるものだと思っております。 それから、組織体制の見直…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) 今労働省の全盲職員が非常に健闘しておるという話がありました。まことにうれしいことであります。それからこの間も、あなたのおっしゃったように、新聞に、これは全盲の弁護士さん、よくぞ通ったと思って私もよく見ましたら、私の選挙区の出身の人で、早速激励電報を打っておめでとうと言っておきました。 そういうふうに自分の全盲という、我々から考えたら大変なハンディキャップを超えて、そして一生懸命に自立自活しようというこの精神と…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) そういう意欲を持っておられる方々のけなげな態度に対しては、まず最初にそのチャンスを与えるということはおっしゃるとおり一番大切なことだろうと思っております。そういう趣旨を生かして私ども考えたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) 今人事院からも、それから局長からもお話を申し上げたのは、いろんな面で努力をしておるのだけれども、いろいろな問題点をもっと詰めたいという趣旨だろう、前向きのつもりでやっておるということだろうと思います。しかし、山中さんの言うように、全部おぜん立てができてしまってからならそれはやりやすいでしょうけれども、そればかりやっておっても遅くなっちゃいかぬ、だからやれるところからやったらどうかということで、労働省のやったよ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/04/19

第101回 参議院 社会労働委員会 第8号

○国務大臣(坂本三十次君) それは障害者であろうとなかろうと、能力に応じて賃金が支払わるべきことは当然でございましょう。しかし、いろいろ今までの社会的通念とか、職場の中でそういう理解のないようなところもそれはあったと思います。そういうふうなところはひとつ私どもできるだけ是正をしていかなければならぬと思っております。 そういう具体的な事例はいろいろございましょうけれども、これなども、労働省は全国に組織もありますからその辺をよく調べて、そし…