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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 国会にも、附帯決議でもそういう御指摘もあるようです。あなたのおっしゃるような御意見も、それは大変私どもにとっては力強いことでもございます。努力をしていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 中職審の中の部会がございますし、そこであなたのおっしゃるように労使のお話し合いが進むことは結構なことだと思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 今回の改正は、今後の雇用失業情勢の構造的な変化に的確に対応して、再就職手当を新設するなどによりまして失業者の再就職の促進を図りますとともに、制度の不合理な面を改めて労使の負担をできるだけふやさないように、将来にわたって制度の健全な運営を図ろうとするものでございまして、単に財政負担の軽減ばかりを目的としたものではないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 今のところ、確かに防衛費とか海外協力費とかそれからエネルギー対策とか科学技術とか、これはやっぱりシーリングの枠外ということで対処をいたしておるのは政府の方針でございます。 しかし、ただいまあなたの言われましたように、防衛費を余り突出し過ぎてはいけないというのが国民の大半の大方の判断である、現状程度のレベルにしておけという人が多いということは私も承知をしておりますし、それはそれなりに健全な判断であると私は思って…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 先ほども申し上げましたように、防衛費などがマイナスシーリングの枠外に置かれておるということはもちろん事実でありますが、国民全体の常識からすれば、GNPの一%以内程度がこれが好ましいということもこれまた一つの国民的シーリングの中にはまっておるものだと、私はそういうふうに判断をしております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) まあ健康保険とは、細かい点につきましては私もつまびらかではございませんけれども、私は、日本の経済社会、それから国民の意識の点におきましても、ここ十数年の変化というものは大変な大きなものだろうと思っております。そういう意味で、目指す精神というものは変わるわけではありませんけれども、制度は、これはやっぱり何年か前に人間のつくったものであります。この雇用保険制度におきましても、十年前につくったこれは一つのシステムで…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま局長から答弁をいたしましたように、財形貯蓄制度をつくり上げましたときの精神というものはもう御案内のとおりでありまして、今後ともひとつ私どもとしては堅持をしていきたいと思っております。 それはもちろんいろいろな意見がございましょう。特に来年度の予算に関連いたしましては今からいろいろな意見が浮き沈みをすることだろうと思っております。しかし、また一方には、いや、財政の再建ということは大切なことではあるけれど…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 日経連から労働大臣あてに申し入れが来ておることは事実であります。一言で言えば、不合理な点は改正をしろ。そして肝心の点は、保険料を上げるな、こういうことなんです。これはしかし審議会におきましても――審議会は御承知のとおり公労使で構成されておりまして、労働側の推薦を得た委員も出ておられるわけでありまして、そして大変熱心な御審議が行われた。その結果、労働側からはいろいろ反対意見も表明をせられたけれども、現在の雇用失…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) なかなかシーリングの問題がございまして、私どもも、ただいまおっしゃったように雇用政策の面で非常に大きな変化に対応し、どうしてもひとつ労働省としては頑張らなきゃいかぬという気持ちはいっぱいございますが、 〔委員長退席、理事遠藤政夫君着席〕労働行政、予算枠の確保という立場では今年度も結構努力したつもりではございますが、来年はますますやはりそういうシーリングの問題等もございまして、内容の充実を図って、肝心なところだ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 私どもは、戦後福祉国家の建設ということで非常に情熱を燃やして今日までやってきたと思っております。その中心的な柱は、特に我が国は資源もありませんし、国民の勤勉な労働力、これでやっていかなければならぬ、これがやはり柱でありまして、労働者があって経営者もあるわけでありますから、労働者の福祉の向上を図るということが第一義的であります。 しかし、労働者だけ孤立しているというわけにはいきませんから、労働者の福祉の向上を図…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) おっしゃるとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 昔はうば捨て山というのがありましたがね。あれはいかぬということなんです。福祉国家ではそういうことは許されぬということで、そこでいろいろ考えて、いろいろ社会保障制度をつくったわけです。 それで、この雇用保険制度、これなども、やっぱり人間の一番の生きがいというのは元気で働いていかれるということなんでしょうから、やっぱり福祉国家のバックボーンはケインズ以来完全雇用だということで私どもはやってきたわけです。まあ結構努…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○坂本国務大臣 ただいま河野委員のおっしゃったように、一九八一年の国際障害者年、この基本理念として「完全参加と平等」がうたわれました。そういう観点に立ちまして、障害者雇用対策を進めるに当たりましては、働く意思と能力があれば障害者が健常者と一緒になって一般の企業にごく自然に働ける、そういう社会を実現していく、いわゆるノーマライゼーション、この理念というものが障害者雇用対策を進める上の基本であろうかと思っております。 そこで、具体的には、今…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○坂本国務大臣 ただいま局長から答弁をいたしましたように、努力をいたしたいと思いますが、多賀谷委員のおっしゃるそういうお気持ちもよくわかるわけでありまして、この問題についてはひとつこの労災保険基本問題懇談会でおっしゃる気持ちも十分に反映させて論議をさせていただきたい、研究をさせていただきたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○坂本国務大臣 ただいま森本議員のおっしゃいましたように、この十年間で身体障害者の数が一・五倍ということは、これは非常に重大な事実でございます。それから重度の障害者の割合も高くなってきて、昭和四十五年には二六%のものが昭和五十五年には三三%に近くなるという、これまた非常に憂うべき状態であることは御承知のとおりでございます。そういう現実を踏まえながら、また最近は内部障害などいろいろな障害も出てきております。それで労働省としては、これらの障…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○坂本国務大臣 愛知県の春日台ですか、この訓練校を視察していただいたということで、激励をしてもらった子供たちは非常に喜んでおると思います。私からも感謝を申し上げます。 今局長から話がございましたように、日本じゅうにこういう方々がずっと散在をしておるわけでありますので、局長の言いましたように、精薄者の職業訓練校というものは、それは数多くあればそれにこしたことはございませんでしょうけれども、それより先に、ずっと全国に散在しておる方々をまず教…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○坂本国務大臣 まことに残念な事件で、大変な雇用不安が起こっておるということでございまして、労働省といたしましても、雇用不安の除去あるいはこれが対策につきましては、ただいまおっしゃったようなことも含めて早急に検討を進めてまいります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○坂本国務大臣 いや、今政府委員から専門的にお答えがありましたように、労働省とすれば、できるだけ忠実に基準を守って、そういう健康に影響の及ばないように、労働省は当然の所管ながら工場の中の労働者ですね、外の一般大衆は環境庁だという話がありましたけれども、私どもの労働省の所管に関する限りは、それは忠実に基準を守らせるように監督指導しておる、私はそう思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/19

第101回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○坂本国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいります。 —————————————

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/05/18

第101回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 ここ数年、雇用問題をめぐる環境は大きく変わりつつあります。すなわち、高齢化社会の進展に伴い、労働力人口の高齢化が急速に進んでおり、また、婦人の職場進出も着実に増加しております。また、雇用の場が第二次産業よりもサービス業において拡大するなどのいわゆるサービス経済化が進んできております。さらに、マイクロエレクトロ…