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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/27

第101回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(坂本三十次君) コンテナリゼーションの進展による港湾労働者の雇用合理化に対して労働省の講じてきた施策いかんという御質問でございました。 港湾におけるコンテナ化を初めとする最近の荷役革新の進展に対応して、労働省としては、雇用の安定等の観点から登録紹介方式の改善、教育訓練の充実等を図ってきたところであり、また、近年の景気の低迷とも相まって生じた荷役量の減少に対しても、雇用調整助成金を活用して港湾労働者の雇用の安定に努めているとこ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/26

第101回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(坂本三十次君) 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 近年、我が国における女子労働者は着実に増加し、約千五百万人と全労働者の三分の一を超え、また、あらゆる産業、職業に進出し、我が国の経済、社会の発展は今や女子労働者を抜きにしては考えられなくなってきております。女子の職業に対する意識も高まり、その生涯における職業生活の比重も増…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/26

第101回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(坂本三十次君) 土井議員にお答えをいたします。 総理からもお答えがありましたので、重複する部分もあるかもしれませんが、担当大臣としてお答えをいたします。 募集、採用、配置、昇進を禁止規定とすべきではないかという御質問についてであります。 本法案は、将来のあるべき姿を見通して、そして我が国の現状も十分踏まえながら考えていくべきものだという婦人少年問題審議会の建議に基づいたものでございます。つまり、我が国の終身雇用慣行を前提とい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/26

第101回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(坂本三十次君) 中村議員にお答えをいたします。 まず第一に、男女の雇用平等実現に対する今日までの政府の取り組みについて御批判がございました。 近年、女子の職場進出は著しいけれども、企業の雇用管理のさまざまな面で男女異なる取り扱いが見られるということから、従来から男女別定年制の解消など差別的な制度、慣行の改善に努めてきましたが、婦人少年問題審議会に雇用における男女の機会均等実現のための法的整備について審議をお願いをしてきたわけ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/26

第101回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(坂本三十次君) 中村議員に答弁漏れがございまして、おわびをいたします。 まず、募集、採用、配置、昇進について努力義務規定とすることにより、民事訴訟が行えなくなるのではないかということについてでございます。 努力義務規定を設ける趣旨は、具体的な努力目標として指針を設けて事業主の自主的努力を促すことにより、男女の均等を実現しようというものであります。努力義務規定は、直接これを根拠として民事訴訟による救済を可能とするものではありま…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/26

第101回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(坂本三十次君) 塚田議員にお答えをいたします。 本法案の禁止規定に罰則がついていないことについての御質問でございました。 禁止規定に罰則を付することにつきましては、婦人少年問題審議会において罰則をつけるべきであるとの意見は少数意見にすぎませんでした。我が国におきましては、性による差別が刑罰をもって禁止さるべきであるというのが共通認識であるとは認められてはおりません。また、諸外国でも罰則があるのはフランス、イタリア等少数でござ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/26

第101回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(坂本三十次君) 藤田議員にお答えをいたします。 労働基準法の女子保護規定の見直しによる時間外労働の制限の緩和や深夜業の規制の緩和が婦人労働者の労働条件の劣悪化、健康の破壊を招き、婦人の就労機会を奪うことにはならないかという御質問でございました。 婦人差別撤廃条約の趣旨に照らせば、母性保護規定を除く女子保護規定は究極的には廃止すべきではありまするが、今回の法改正に当たっては、女子がより重く家庭責任を負っていることなど経済、社会…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/26

第101回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○坂本国務大臣 ただいま議題となりました雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を促進するための労働省関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、我が国における女子労働者は着実に増加し、約千五百万人と全労働者の三分の一を超え、また、あらゆる産業、職業に進出し、我が国の経済社会の発展は今や女子労働者を抜きにしては考えられなくなってきております。女子の職業に対する意識も高まり、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 ここ数年、雇用問題をめぐる環境は大きく変わりつつあります。すなわち、高齢化社会の進展に伴い、労働人口の高齢化が急速に進んでおり、また、婦人の職場進出も着実に増加しております。また、雇用の場が第二次産業よりもサービス業において拡大するなどのいわゆるサービス経済化が進んできております。さらに、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 今回のサミットでは、景気回復にもかかわらず欧米諸国を中心として失業率が依然高いことにかんがみまして、持続的成長と新たなる雇用の創出という必要性が強調をされました。新たな雇用創出に対する障害を削減するための政策方向について話し合われたということであります。 具体的な政策方向としては、進取の精神に富んだ中小企業を含め需要及び技術変化に対応した産業とサービスの発展を促進をすること、労働市場の効率的な作用を促進するこ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) おっしゃるとおりに、四十年代の高度成長期には失業率は一%台とまことにいい結果が出ておったのでありまするが、その後の二回にわたる石油危機によりまして世界的な経済の停滞を招いた。我が国においてもおっしゃるとおりの状況の推移であります。 しかし、世界経済は着実に上向いたというのが定説であります。それにつれまして我が国の経済も、いまだ全国的に跛行性が見られるとはいうものの、しかし着実に回復をしていくものだろうと思って…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) きのうアフリカのセネガルから教育、職業、能力開発を担当する女性の大臣が来られました。そして、なぜ日本を選んで職業訓練、職業教育の交流を行いたいかと、日本という国を一口でとらえるとどういう印象ですかと聞いたら、日本はエレクトロニクスの世界で一番進んだ国だからですと、こういう返事でございました。やっぱり国際的にも日本のME化に対する柔軟な対応、そして長足の進歩というものについて非常に注目をしておるということを、私…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 給付はやはり失業しておられる方々に対して生活を保障したり再就職を促進したりする意味で有効であり、また、その人々に公正でなければならぬというような観点がございます。しかし、保険料徴収の方は、やっぱりその原資を確保するという観点が優先をいたしますので、ただいま局長の答弁をいたしたようなことも、これまた時代の変化によってもやむを得ないのではないかなと私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま佐々木委員御指摘のごとくでございまして、雇用保険制度、これは非常に大切なものでございますけれども、これはいわゆる失業の状態になったときの援護措置であり、あるいはまた、早く就職をしていただこうという措置でございまして、もちろんこういう措置は大切なことは当然でありますが、それ以前に雇用政策全般について努力をするということは、これはおっしゃるとおり一番大切なことだろうと思っております。 御指摘のような労働力…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 季節労働者につきましては、私の石川県の能登半島などにはそういう方々が相当おられます。私も実情はよく知っておるつもりであります。一般労働者とは違いまして、季節的に入離職を繰り返しておる、年間の一時期に失業をする、こういう形態にかんがみまして、昭和五十年における雇用保険法の施行に際し、特例一時金制度をとることとしたわけでございます。 この制度につきましては、中央職業安定審議会の答申において、関係被保険者の生活の実…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 完全雇用ということは、福祉国家の大きな柱として、私どもは戦後ずっとこれを追求し続けてきたところであろうと思っております。いろいろの紆余曲折はありましたでありましょうが、完全雇用ということは、私はずっと変わらぬ福祉国家としての大きな、最大のバックボーンであろう、そういう信念は変わりません。今後、この実現のために努力をいたしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 完全雇用の実現を目指していく過程において、そのときどきのいろいろな経済情勢の大きな変化というものはあるでありましょう。そういうときに、幾ら努力をしても失業者が出た場合については、これはやはりできるだけの努力を払うことは国として当然のことだろうと思っております。それが出ないような大きな、日本などは世界の中の日本でありまするから、大きな世界経済の動向もありましょうが、またそれを受けて大きな国内の状況、構造変化も起…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) それは私どもは、今の段階では、まあ皆さんから見れば対応がおくれたとおっしゃるかもしれぬけれども、とにかく十年間たったわけですからね、その間に大変な変化が起こっておるので、それにうまく追随できなかった点もあるでしょう、これは。だけども、そんな帳じりだけ合わして今この法改正をやろうというつもりではなしに、意欲だけでもここ相当な期間見通していきたいというつもりでおるわけでして、特にその点を、過去の構造変化に対応する…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) 局長が一生懸命に長期展望に向かって努力をするということはこれは正直なところでございますが、雇用政策だけでは私はとてもそれは解決できる問題ではない。しかも日本の国内だけの見通してはとても解決できる問題ではありません。しかし、過去の四十年代は失業率は一%だったじゃないかと言う人もあります。しかし、これからは高度成長は済んだからなかなかそうはいかぬぞと、二%なんというのは難しいぞよという、それは意見もあります。そう…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/21

第101回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(坂本三十次君) マイナスシーリングというのはここ二、三年続いてきまして、それに対して、単に社会保障だけとか、いや防衛費突出はどうだとか、いやそのほかはマイナスシーリングだとかというようないろんな制約がございましたけれども、六十年度予算のことでありますから私もまだ詳しくそこまで詰めた腹構えは持っておりませんけれども、いろいろな面でもっと取得してしかるべきではないか。今あなたのおっしゃったように、公共事業などもよく話題にはなって…