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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/05

第101回 参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいまの修正案につきましては、政府としてはやむを得ないものと考えます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/05

第101回 参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存であります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 なかなかいいお話を聞かしていただきまして、私も愛知さんと同感でございます。人間には男と女とありますが、この両性の協力、この両性が一体化して初めて健全な家庭生活も社会生活もできるだろう、私は基本的にそう思っております。 昔のお話でありまするが、昔の人間は、顔が二つあって手が四本あって足が四本あった。しかし、随分思い上がって、傲慢の罪で神様から二つにぱっと切られた。それで自分の半身を求めて、男性は女性を女性は男性を求める、こ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 民族の一般的な伝統というか慣習、行動様式というものは、長い間の歴史の中ではぐくまれてき、積み上げられてきたものでございまして、私どもはそういう日本国有の伝統とか慣習とかを排除するというつもりはございません。ただ、婦人の余り合理的でない差別が現実に存在をしておるということに対しましては、これはこの条約の趣旨に照らしてここで改めることがよかろう、そういう趣旨でありまして、一般的な我が国の伝統、慣習を否定するものではございませ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 今愛知さんのおっしゃるように、ずっと明治以来、我が国の伝統というものは男は外で働く、そしてその御主人に対して奥さんは、家庭で、後顧の憂いのないように家庭を守り子供を育てていく、それが主流のパターンであったことだけは間違いはないと思っておりますが、それは今までの純風美俗的な要素もございました。しかし、先ほど局長から答弁がありましたように、最近は、特に戦後はもう新憲法でございますし、基本的な人権の面から見ましても男女の差別を…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 私は、主婦の仕事が、今、女性の社会的進出を促そうとしておる法案の提出に当たりまして、家庭におられる主婦の仕事は肩身が狭いなどと、そういうことは考えられないと思っております。かえって、女性の家庭におけるありがたみといいましょうか、御主人さんにとってはありがたみがますます増してくるぐらいだと私は思っておるわけでございまして、要はこれは女性の自覚と責任におきまして、そして、私は御主人との調和も考えて家庭を守りましょう、私はひと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 やはり日本の歴史的な事情も考え、現実も考え、そして現実から将来もいろいろ見通しまして、国際的な、世界の中の日本としての国際協調という面も考えてみたりして、しかし要は、我が国の雇用の面におきましてもやはり男女の均等、平等というものが実現できるということは望ましいことである、そういう意味から私どもは、あるべき姿を見てそこに向かってまずスタートをしたい。しかし、あなたのおっしゃるようにその山は高くてなかなか一挙に駆け上るという…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 昭和五十年、その当時の三木総理大臣が本部長になりまして、企画推進本部というのをスタートいたしました。そのときは皆さんも大変な御熱意を示された。そして、私の記憶では、市川房枝さんなどが、この機会に、この潮どきをつかまえてということで、非常に熱心に活動されたということを思い出します。 当然、労働大臣といたしましても、雇用の分野においての男女の均等、平等というものを達成しなければならぬ、これは来年批准をしてもらいたい、こういう…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 私どもは経営者側の不当な圧力に屈したとは思っておりません。私どもの正当な圧力に、経営者側が一応やむを得ぬという状況になったのだと思っております。 あなたも御承知のとおり、六年間ももんで、そして最終的には三論併記というところも大分ありまして、三論併記などというのは普通の役所の常識でいえばとても法案にはならぬということでございますけれども、来年の批准というものを私どもはもっと真剣に大事に考えなければならぬ、そうして、先ほどか…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 企業が差別しているというのは、それは今の現実の姿にありますわね。しかし、その原因は何から来たかというと、やはり日本の明治以来の男性主導社会、その結果として、男は妻子のために外へ出て働く、そしてその男のかい性でおれは妻子を養っているんだ、こう言って頑張ってきたことは明治以来事実なんです。それが労働慣行でも終身雇用制度だなんていって、これは外国にもありませんわね。日本は一度雇えは職業訓練を重ねながら会社でずっと終身働いてもら…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 私も、初めからきちっとした、菅さんの賛成できる案が審議会でまとまるということを、非常に期待をしておりました。しかし、先ほども申し上げましたように、この問題は単なる雇用の問題だけではなしに、その背後には日本の長い間の歴史的な慣行というものもありまするし、あるいはまた、その底には日本人の間の男女観という文明論も存在をいたしておりまして、六年もかかって、あの審議会であんなに一生懸命やられたのになかなか煮詰まらない。それでは審議…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 原則はかりでいかぬこともありまして、例外も多少はあるわけでありまして、これもタクシーの女性運転手さんが大変御熱心に陳情に来られたもので、労働省はやはりその情けにほだされた点もあるかもしれませんけれども、まあこれも一つのケース・バイ・ケースだということで、悪意はない、こういうつもりで御了解を願いたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 ただいまも外務省から答弁がありましたように、私どもがただいま提案しておりまするこの法律案が成立をいたしますれば、差別撤廃条約の批准には差し支えはない、こう思って提案をしたわけであります。 それで、もっと完全な法案をつくれという御意見でありまするが、午前中も申しましたように、その人その人の立場におきまして、女性の側でもいろいろ論がありますし、男性側でも論が分かれておりますし、労使でも分かれております。この九年間のいろいろな…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 先ほどからも申し上げておりますとおり、審議会のあれだけのメンバーの御努力にもかかわらず、なかなか一本化した答申というものは得られなかったというのが実情であります。しかし、そうかといって、それでは答申が一本になるのを待つとかまた世論が一本化するのを待つとか、それをずっと待ってもいいのかというと、私は待っていたって決して今よりははるかにすぐれた案で一本化するというようなこともちょっと考えられません。 評判が悪いということは、…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 せっかく局長が一生懸命になって「均等」も「平等」も一緒だと言っておるのでありまするが、均等法案としてスタートさせたわけでございますので、お認めいただければ結構かと思っております。 ただ、私の考えの中には、男女平等の待遇を実現をするという目標のためには、やはり男女に非常に厳しい実社会、雇用社会において、まず機会の均等を与える、これは民主主義の原点ですから、その均等な機会の上に立って能力と実績を上げる、そうすれば待遇の平等に…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 私は、この山が高いことも知っております。だけれども、その高い山が見えるわけなんです。見えれば、そこへひとつ前進をして登りたい。これはいろいろ人にもよります。足元の道を探してから山へ登るという人もありましょうし、そこに山があるから、よし道を探そうという人もあるでありましょうし、これはまあいろいろやり方がございましょうけれども、とにかく六年もやったけれども、なかなかあれだけの知能を絞っても審議会では一本化しない、道は一本だと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 これは強行規定にしろという案も審議会の中にもあったわけでありますが、審議会の大勢を制するにはとても至らなかった。大半の意見は、罰則をつけるなどというそういう余り強いのは今の日本では無理だ、こういう意見だったようでございます。 それで、あなたのおっしゃるようにとにかく今初めてやろうというわけでありますから、そして、今まではやはり男性主導型でやってきて、終身雇用でやってきて、男性は、おれがおれのかい性で妻子を養うんだというぐ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 理念として、その労働権といろものは、基本的人権の中の特に労働権なんというのは、これは当然、それこそ男女どころか人類の間でもすべて同じく尊重されなければならぬ。ただ、実際の場合、日本の長い歴史的伝統の中では、男に比べて女性の能力開発はおくれてきたという現実は残っておるわけです。これをなくさなきゃいかぬ。それを直すために今の法律を出しておるわけなんです。だから、それを活用するということが女性の勤労権を、大いにひとつここで自覚…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 あなたのおっしゃるように、日本の歴史の中では外圧によってそして対応をしてきたという歴史は多うございます。黒船が来た、それで世界に門戸を開いた。尊王攘夷とかいってやっておったわけですからね。佐幕開国とかいって血を流しておった。だけれどもそれが尊王開国という、何だかうまくやりまして、それからやはり追いつき、追い越せが始まったと思いますよ。「坂の上の雲」を望んで走ったわけなんです。しかし、それからはやはり相当な時間努力をしたと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 外務大臣も一生懸命やるという、これは担当者として当然でございましょう。私としても全力を挙げて努力をしたい、こう思っております。