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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 育児休業の請求権の法制化につきましては、婦人少年問題審議会の建議もいただいておりますが、多数意見は「我が国における普及率も一割強にすぎないこと等を考慮すると、現段階において全企業に本制度の実施を強制することは困難であり、当面、行政側の積極的な指導、援助等により本制度のなお一層の普及を図ることが先決である」というふうにいただいております。社会的コンセンサスは得られていないと考えられることから、今回は措置しなかったものでござ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 女性の、特に今例示されたような若い大卒の女性などの門は大変狭いということは、あなたのおっしゃるとおりだと私は思っています。それを今度は門を広げようというわけなんです。そういう意欲もあるし、そしてやる気もあるし、そして、もう今までと違いまして入社しても男に負けないでやりたいという元気もあるのですから、そういう人が入り口で切られてしまうということは残念なことなんで、将来に向かってそういう意欲のある女性というものは、これから何…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 よくなっていくと思いますよ。間違いなく前進をいたします。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 この雇用均等法が通れば、婦人の地位は私は着実であっても必ず前進をすると思います。 赤松局長の責任問題をあなたがおっしゃいましたが、赤松局長はベストを尽くしたわけであります。責任は私にあるわけであります。私の判断で、この法律は国民に期待をされるものと信じて提出をしたわけであります。(田中(美)委員「あなたは何も期待はしていません。」と呼ぶ)

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/03

第101回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○坂本国務大臣 目指すところは、現在、特に日本におきましては婦人の差別のあることは事実でありまして、それには歴史的な長い経過もあったでありましょう。しかし、その差別を撤廃しようとして私どもはこの法案をつくっておるわけでございまして、今局長も申しましたように、これそのものが百点満点だと私も思いませんけれども、いや、百点でなくったって、仮に八十点だ、九十息だとしても、しかし、そういう理想に向かっての大きな跳躍台になるという点では私は歴史的な…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) ただいま本岡委員がおっしゃいましたように、高齢化社会が進んでおる、婦人の職場進出もふえておる、それから雇用の場においては第二次産業より第三次産業のウエートが高まっておる、サービス経済化ということになっておる、それから特に最近のマイクロエレクトロニクスの技術革新、素材産業などに見られるような産業構造の転換が進んでおる、それは事実であります。しかし私は、それから以上の認識が多少違うわけでありまして、やっぱりこうい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) 大局的見地から見れば、ILO百二十七号条約の批准に向けて努力をするということは私は賛成なんです。ただ、細部の点につきまして今政府委員から申し上げたようないろいろの問題点が残されておるので、その問題をひとつ詰めていって、できるだけ批准に向けて近づけていきたい。ただ、現時点で直ちに批准するにはいろいろの問題点も残っておるので、それをできるだけクリアした上で、そしてできる限り速やかに批准に向けて進んでいきたい、こう…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) 関係各省の調整もございましょうが、できるだけ積極的にそういう連絡調整も進めながら、法の趣旨に向かって断固たる措置をとるべきところはとって、そして、ただいまおっしゃったような大方の御趣旨に対しておこたえをしていきたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) この四十人学級の問題は、教職員の定数増の問題、それはもちろん雇用の問題でもございましょうが、同時に教育制度の問題でもございましょうし、それから今全く緊急避難的に行財政再建の面で凍結をせられておるということは、これは残念ながらやむを得ない現実であります。この問題を、これは六十年から凍結解除をしてほしいという論は、今あなたのおっしゃったような定員増の問題、そのほか文教全般にわたってもまだございましょうし、あるいは…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) まず、前段の定年延長の法制化の問題でございます。 定年延長につきましては、企業が定年延長を行うに際して賃金体系を見直す必要が生ずるなどの問題もありまして、労使が自主的に話し合いを行いながら進めていくことがまず好ましいと考えております。しかし、その立法化問題につきましては、今あなたのおっしゃったように、五十七年八月に雇用審議会から「定年延長の今後の進展の動向をみながら、昭和六十年頃の適当な時期に改めて」雇用審議…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) 労働省の仕事は、申すまでもないかもしれませんが、我が国の働く人々に、きょうも安心して、安全で、安定した生活をしていただくように労働者の皆さんの生活を守っていく、これが目的であることはいささかも変わりはございません。 私も至るところで、今日の日本の戦後の短期間の世界的な繁栄というものは、勤労者の勤勉さ、その質の高さ、これが日本の宝である、そこへ加えて労使関係も国際的に見れば非常に円滑にいった、これが非常に、我が…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) 第五次雇用対策基本計画に沿って、中長期的展望に立った雇用対策の充実、各種雇用援助措置の整備を積極的に進めたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) 四事業を適切に見直し、積極的にひとつ進めていくということを申し上げます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) それはあなたのおっしゃるとおりですよ。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) 時間的には、一日のことですから大変早いですね。だけれども、その内容の価値判断は、私詳しいことを存じませんから、そこまで立ち入るわけにはいきませんが、まあ早いといえば早いですね。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) 私、今お話は聞いておりましたけれども、それ以上の詳しい内容は存じませんが、それは急に大量解雇して、その後で、短時間のうちに大量採用するということは、ちょっと日本の終身雇用体制の中では常識的なものではないと思いますね。しかし、それ以上の内容は、私もそれ以上詳しく存じませんで、今裁判で係争中ですから、それ以上の判断は裁判所にお任せをしなければなりませんけれども、雇用の安定ということについては、これはやはりもう企業…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) 今あなたからその事実関係の一端を伺いましたけれども、全貌を知っておるわけでもございませんので、それはやっぱり、その価値判断というものは、少なくとも裁判所で係争中でありますから、それを見た上で私どもも判断をしたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) 価値判断は別として、いろいろな労働行政の今後の推進のためにも、よく事情を調べて勉強の資料にしなさいというようなことについては、それは私どもとして勉強もいたします。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/28

第101回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(坂本三十次君) 下村さんの御意見も承っておりますし、各党からもパートタイムに対する対策ということは非常に真剣な御意見もございました。これはもう最近の大きな構造変化の中で社会的ニーズに沿って生まれた必然的な産物でありますし、この問題に対する対策ということは労働省としても非常に重要だと私は思っております。しかし、これが急に生まれたような状況もあり、またそれに携わる人たちの意識もあなたのおっしゃるとおり、それは今までの常用の労働者…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/06/27

第101回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(坂本三十次君) 久保田議員にお答えをいたします。 我が国の法制上、実態上の労働時間の立ちおくれをどのように受けとめておるか、今後、法制の改革や週四十時間の実現に取り組む意思があるかというような御趣旨の質問でございました。 労働時間の短縮につきましては、厳しい経済環境のもとで難しい面があっても、労働省としては、週休二日制の普及促進等々によって今後とも努力をいたしてまいりたいと思っております。 労働時間の短縮につきましては、基本…