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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 余り細かいことは存じませんけれども…(土井委員「これは細かくないですよ」と呼ぶ)しかし、この法律の目的は、時間短縮ということでは直接的にはないんですよ。時間短縮の問題は、男も女もないので、国を挙げて、そして社会的にも、会社を挙げてでも一生懸命やっていくということで、これはこれで非常に大きな問題です。今のこの法律の直接目的としているところは、男にできるだけ近づいてでも私は働きましょうというその意欲と能力を期待をする、こうい…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 三党案につきまして、皆様方のお考えにつきましては私どもも御趣旨をよく勉強したつもりであります。ただ、いろいろ考えてみますると、審議会の審議の経過を経て、私どもが現在出した雇用均等法と皆様方の案とを比べてみますと、皆様方の案は、平等法を単独でとおっしゃるように、企業に対して男女の差別をなくすることにウエートを置いておられる。私どもは、企業に対して差別をなくするという努力を求めて禁止をする。同時に、女性側におきましても婦人差…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 失礼しました。四党案でございます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 機会均等というスタート台につくときには、男女とも労働条件も大体似たようにしてあげなければいかぬということで、先ほども申し上げましたように、平等法一本というのではなしに、基準法の女子保護規定も母性保護を除いたところはできるだけ男に近づけていこう、こういう歯車が両々相まっていかないと現実的に所期の目的は達成しにくい、こういうことを申し上げたわけでございます。 そこで、入り口の募集、採用などが努力義務ではいけないのではないかと…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 確かにあなたのおっしゃるように、この男女の雇用における均等法というものの影響というものは、私は非常に大きなものがあるだろうと思っております。 この間、竹村健一さんが私のところへやってきて、賛成の立場がどうかはそうでもなさそうだったけれども、こんなことをやったら日本の男性はかわいい女房、子供のために今まで命がけでやってきたという意欲がなくなるのではないか、生態系が破壊されるというような感じのことも言われておりまして、この問…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 今のスタートしようというベースキャンプにはそう大きな間違いはない、私はそう思っておりますが、あなたのおっしゃるように、歩きながら考えておったらもうちょっといい道があったという小規模修正は、これはあり得ることだろうと思いますよ、余りやったことのないことを日本で初めてやるわけですから。それは時代の変化もありましょうしね、皆さんのいろいろな御意見もだんだん生まれてくるだろうと私は思います。特に女性の方から生まれてくるんじゃない…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 四党案の考えの中にも、機会均等を熱望しておられることはよくわかります。ただ、政府案の方は、今までの出てきた意見を総合的に勘案して、そして機会均等、待遇の平等を実現するときには、ひとつ女性も男性並みに働く意欲を労働条件、時間の点にも持ってもらわなければいかぬという点を考えておるというところでございます。 とにかく、歴史的な法案であって、何とかしてひとつ成立をさせていきたいという気持ちはもう皆さんと私も一緒でありますので、そ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 それはあなたの見方でしょう。しかし、雇用均等法が通ればそういう悲惨な状態になるということは私は言えないと思います。 ただ、あなたのおっしゃる中に、日本の男性は非常に働き過ぎだ、確かに最近の特に先端企業などについている技術者関係は、とにもかくにもドイツを追い越そう、そしてアメリカも追い越そう、そういう意識もあるせいでしょうか、お互いの競争も激しいでしょうが企業の競争も激しい、相当過酷な長時間労働をやっておるという話は聞いて…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 労働時間問題は男と女の区別はありません。これは男も女もそうであります。しかし、この男女の均等法というのは、女性の機会均等と待遇の平等を獲得するためには、女性も、男性と同じ意欲のある方、能力のある方は、やはり労働条件も同じスタートで頑張っていただくということが原則であるということだけは間違いのないことでありまして、私は、今のパートのお話も、そういう現状がありましょう、その中にもやはりいろいろな矛盾もあると思いますよ。だけれ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 今あなたのおっしゃったその均等法一本に絞れというところと私ども政府の案との差が、それがやはり一番の大きな差になっておるわけであります。 それで、あなたの御質問をなさったその経営者がどれほどのことを言われたか詳しいことはわかりませんが、今お話を聞いておる限りでは、女子保護規定があったって企業経営は別にそう痛痒を感じてないとおっしゃったが、それはそうでしょう。ということは、つまり男性主体の今までの終身雇用例度で私どもはそれで…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 たくさんの問題が入っておりますが、先ほど私が申し上げましたように、今度の男女雇用均等法の直接の目的は、今日、日本経済はこれほどまでにやってきたけれども、よくよく見れば、先ほどの新聞広告でごらんのように、歴然たる差別は日常茶飯事にあるわけなのですね。それは、女性も幸福追求の権利を持っておるし、女性のためにもあるいは社会のためにも、長い目で見て、ここらで変えた方がいいのではないかということから、先ほどのようにやはり男と同じよ…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 やはり長い歴史と伝統の中で民族の営みがあるわけでありまして、雇用の問題においてもなおさらしかりであります。ですから、やはり足を地につけて、そして理想を求めていく。日本人は、追いつき追い越せが歴史的に見ても非常にうまい方でありまして、ペリーが来て、黒船が来て、文明開化をやって近代化をやったときも、これは直訳でやったわけではない。日本は日本なりにやはり立派な道をたどる。戦争に負けたのはこれはまことに大失敗でありましたけれども…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○坂本国務大臣 歴史的な経過というものは、今竹村さんのおっしゃったような経過をたどって今日に参っておりましょう。しかし、最近の女性の自覚といいましょうか、それから社会的にも責任を持って進出したいというその意欲、能力というものがついてきております。これは先進国、世界的に共通の現象でございましょうけれども、特に我が国を考えてみますると、やはりあなたのおっしゃったように、長い間の男性主導社会であったことも事実でありまするが、最近また、今申しま…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○坂本国務大臣 法律的な細部の解釈は余り詳しく存じませんが、理念といえば、やはりあるべき姿、私はそう思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○坂本国務大臣 私も詳しいことは余り存じません。今の外務省の言うようなもので、やはり努めるべきところは努めて、そして批准をできるだけ早く努力することは政府としても当然だろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○坂本国務大臣 十分配慮をさせるように申しておきます。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○坂本国務大臣 中曽根総理大臣が、女性はよき妻であってほしい、よき母であってほしい、それは私も同感でございます。もう一つつけ加えなければならぬところがあったということは、女性もその自覚と努力においてよき社会人になり得る、またそういう方向に誘導しなければならぬ、こういうことであると思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○坂本国務大臣 今までは、確かに明治以来日本の社会というのは男性主導型であったことは事実であります。その点では、男性の能力の開発、社会的な活力というものを誘導したことは、私は日本は非常に成功しておる国の方だと思っております。しかし、その一面、昔からの伝統的な男女の役割ということが非常に厳しく行われて、そして職場における女性の差別ということもやはりあったことは事実であります。ですから、今度はひとつ、その女性が今やる気を出しておるわけですか…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○坂本国務大臣 ただいま政府委員の申し上げたように、いろいろ検討し努力をするということであります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/10

第101回 衆議院 社会労働委員会 第23号

○坂本国務大臣 育児休業制度が一般化するのがスピードが遅いという御指摘はなるほどと思います。これについてはもっと努力をいたさなければならぬとも思っております。 ただいま局長が言いました、いろいろな問題があるでありましょうけれども、我が国におきまししは、二度にわたるオイルショックなどで、そういう面にやはり手が回りにくかったという点もあるかもしれませんが、これからまた行政指導を強めていって、そして所期の目的を達成しなければならない、これから…