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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
1,223 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/24

第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○坂本国務大臣 採決するとかしないとか、時間をどれぐらい与えるというのは、これは委員会の独自の判断でございます。 私どもは、今あなたがおっしゃるように、国会、前の会期ですけれども、それにも出したということは、それはそれなりの非常に覚悟がある。延長の見通しをしたというのは賢明であって、決して悪いことではない。 それからまた、自由民主党の中で政調会を吹っ飛ばしたというのは、それは共産党の中ではそうすると問題が起こるかもしれませんが、自民党が…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/24

第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○坂本国務大臣 合うっかりあなたのお話に乗せられて、自民党は政審もやらないで総務会で閣議決定した、こう私もちょっと勘違いしました。今聞きましたら、ちゃんとみんな手続を踏んでおるようであります。非常に熱意があるわけであります。よって、私どもも政府としても自信がございますし、私どもの法案は撤回はいたしません。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/24

第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○坂本国務大臣 各種審議会に女性は割と少ないように聞いております。今聞きましたら五%程度だということです。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/24

第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○坂本国務大臣 所得倍増ということがありますから、倍増という方がいいんじゃないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/24

第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○坂本国務大臣 女性の中の学識経験者で立派な方がおられると思いますので、この際はやはり女性が多い方がいいと思いますね。大体、審議会でも、藤田会長を初め渡辺さんは小委員長ですか、そういう方々が活躍されました。ですから、今度の調停委員会でもそういう方々がこぞって応援していただけることは非常にありがたい、なるべく多い方がいい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/24

第101回 衆議院 社会労働委員会 第27号

○坂本国務大臣 ただいまの日本共産党・革新共同の修正案につきましては、政府としては反対であります。 ―――――――――――――

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、スト権を含む労働三権は、これはもう大原則であります。ただ、局長の言ったのは、暫定的な、特例的なという例外的なものも公益の面でこの際加味したということであって、大原則は、労働三権は当然付与される、こういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 私もあなたと同じで、戦後廃墟から今日の日本のここまで来たその一番の原動力は、経済的諸要因も幾つかあったでしょうけれども、やはり総合的にすれば人間関係ですね。人的資源と言うのは悪いかもしらぬけれども、その人間関係の中で労使の信頼関係というのは確立しておったということは、諸外国の中で日本はすぐれておる方だ、私はこう思っておる一人でございますから、基本的な考えはそうであります。 しかし、この法をつくるに当たりまして、電力並みに…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 まあ大体そういうところであります。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 普通の場合に電話がストによって途絶をするということもないことは承知をいたしております。それからまた、電電の労使関係の健全なことも評価をいたしております。しかし、ほんの暫定的な特例の措置という、やはり国民に対する安心料とでも申しましょうか、そういうものを残した、こういうことでございまして、御了解を願いたい。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 おっしゃるとおりです。伝家の宝刀でございます。そんな簡単なわけにはまいりません。これはできるだけ慎重に扱うのは当然だと思います。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 この労使関係の基本につきましては、これはやはり労使間の自主的かつ良識的な関係にゆだねるということは基本であります。 ただ、今も郵政大臣の申しましたように、非常に国民生活に密接ないわゆる独占的な経営形態はしばらく続くということでございますので、やはり公共の福祉の擁護という観点も配慮をいたさなければならぬ、こう思っております。 そこで、今度の電電の労使関係を律する法制度をつくるに当たりまして、労使の自主的関係にゆだねるべきで…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 私といたしましては、やはり先ほど申しましたように、労使関係というものは一番大切なものだ、そして電電の労使関係というものは非常に私は評価をしておる、そういう中でございますので、基本的にはあなたのお気持ちは十分理解できるわけでございまするが、先ほど局長から申しましたような変化の過程の中で暫定的、特例的にという気持ちでございますから、それほど長期にわたるなどというようなことは考えませんし、発動につきましても、これはよほど慎重に…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 おっしゃるとおりであろうと思います。労使関係、この信頼関係というものが今日の日本の活力の源になってきたということも、私はそう思っております。特に電電の労使関係につきましても評価もいたしておるところでございます。決して電電の労使関係に不信を持ってという意味でこの特例調停制度をつくったわけではありません。ただ、きのうまではスト権はない、一夜明ければ完全スト権というような事態に対しまして、電話がとまるようなことは私はないと思い…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 私もきっぱりやめようかとも思ったこともある。しかし、たくさんの国民の皆さんの中には、きのうまでは全面禁止しておいて、一夜明ければオールフリー、ちょっとそこは、そんな心配はないかという意見もあったことも事実なのでございます。そこで、私としては、これはやはり民営になった以上は労使関係を信頼していくのが大道である。まあしかし、そういう御心配の向きもございましたので、初めは相当ありましたよ、だから、その向きも少しは配慮して、暫定…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 六十歳定年ということは労働省も努めておりまして、今や相当な主流になってきておる時代であります。公社の職員は法律的にも身分は守られておるわけであります。自主的な問題はともかくとして、強制退職ということは許されることではないと思っております。

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 詳しいことは存じませんけれども、一般的に言いまして、スト権を含む団結権というものは尊重さるべきものである、それによって多少の影響を受けるということはやむを得ない場合が多い。しかし、そこがまた基本的人権と公共の福祉の調和というところがございまして、どこまでやるか、具体的な問題はその国その国のやはりいろんな実情に応じて、法律、制度によって規制をされておるところもあるだろうと思っております。 我が国におきましては、あなたから見…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/18

第101回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○坂本国務大臣 先ほども申し上げましたように、やはりその国その国のいろいろな国民感情なりそれからまた慣行なりございまして、その具体的な判断というものは、あなたのおっしゃる気持ちはよくわかるのです。わかりますけれども、しかし、政治でございますから、大方の国民はどう考えておられるかなという判断が、私どもはこれはやはり考えなければいかぬことでございます。そういうような意味におきまして、今度の特例調停、暫定的な特例的なものという、基本的人権の方…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 ただいまあなたのおっしゃるような、新聞にも出ておりますような男女の差別というものが現実にあるということは、今あなたが実証されたとおりだろうと思います。しかし、それがずっと長い伝統でここまで続いてきたこともこれまた事実であります。そこで、これはよくないのではないか、これは直さなければいかぬ、こう思いましたから、それはやはり女性の人権にもかかわることでありましょうけれども、これからは職業を通して生きたいという女性の自覚が出て…

自由民主党・新自由国民連合労働大臣1984/07/17

第101回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○坂本国務大臣 この法律ができますれば、この婦人少年室の仕事というものは、あなたのおっしゃるとおり大変な責務を負うことになります。労働省としては、この婦人少年室が質的にもあるいはまた量的にも充実をして、期待にこたえていくように努力をいたしたいと思っております。 この法律を撤回しろとか大幅修正しろとかおっしゃいますが、私どもは、現段階で、この法律がベター中のベストであると思って出したわけであります。ですから、今出したところを撤回をするとい…