坂口卓
会議録に記録された「坂口卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(坂口卓君) 今御指摘の点につきましては、先ほども御答弁をさせていただいたところでございますが、やはり労働政策審議会の中で、若者の側のニーズあるいは企業側の負担ということを両面から御議論いただき、今回、公労使の審議会の中での建議として、まずは幅広く情報提供を努力義務として行っていただくということ、それから、求めがあった場合ということでの、一定の項目の中からの企業の選択での情報提供の義務付けということで今回御提案をさせていただ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(坂口卓君) 今回、労働政策審議会の方でも御議論いただき、一定の労働関係法令違反を繰り返す求人者からの求人、新卒についての求人ということでございますけれども、それについては公的機関であるハローワークにおいては受理しないという仕組みを、まさに踏み込んで新たにつくっていこうということで今回御提案をさせていただいておるところでございます。 ただ、なかなかそういった情報について、一つには、先ほども申し上げましたけれども、この労働関係…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(坂口卓君) お答えします。 やはりこの情報提供につきましては、労政審の議論の中でも、若者のニーズと企業の負担という両面を考慮して、それで今回のような仕組みということを御提案をするということで建議もいただき、今回法案の中にも盛り込んだということでございます。 今委員の指摘があったように、一定規模以上の企業ということの御提案もございますけれども、やはり今回、認定制度の方でも中小の魅力のある企業にも目を向けていただこうというよう…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員御指摘の点につきましても、労政審等の議論あるいは議論の結論の中では、学生と企業の双方の問題ということを勘案して、今回のような仕組み、言わば求めについては、企業の選択の下、一定の項目についての情報提供の義務付けということにしたところでございます。 ただ、先ほど来、他の委員からも御指摘が出ておりますように、やはり応募者等、学生さんの方からこういった情報をというニーズが出て、求めが出てくるということでございます…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(坂口卓君) この情報提供の関係で、今回、学生の方から求めを行っていただいた場合の一定の義務付けという形になっておるということで、委員御懸念のような点についても今日もいろいろ御指摘もいただいたというところでございます。 その点につきましては、まずもっては、こういった不利益な取扱いを行わないということについて事業主の講ずるべき指針というものに定めた上で、その周知の徹底を図っていくというようなことを今後検討してまいりたいと思って…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(坂口卓君) 今回御提案をしておりますハローワークの求人不受理の関係でございますけれども、今委員御指摘のように、一定の労働関係法令違反を繰り返す事業所ということについて一定の期間を不受理という形で御提案をしているわけでございますけれども、この点につきましては、法案の検討段階でも、労働政策審議会の方で御議論の俎上の中で、労働基準関係法令におきましては賃金や労働時間、労働条件の明示、年少者の保護等に関する規定を、それから雇用均等…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員御指摘のとおり、これまでの審議会の議論では、先ほど申し上げました是正後の再度法違反を繰り返さないことが確認できるまでの期間については、六か月程度ということで想定をしております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(坂口卓君) 今御指摘の認定制度の関係につきましては、今委員御指摘のような一定の水準を満たす中小企業を認定するということで、具体的な認定基準につきましては法律が制定した上で、労使の議論の上、省令によって定めるということとしているところでございます。 ただ、労政審の議論の俎上の中ではいろいろ、定着状況、所定外労働時間の状況ということと併せて、今委員御指摘の育児休業の取得実績の状況についても一定の水準を設けて認定基準としたらどう…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○坂口政府参考人 ただいま委員の方から御指摘ございましたように、非正規問題については、本意非正規、不本意非正規という問題がございますように、非正規労働者の中には、育児、介護等の理由で、いわばワーク・ライフ・バランスの面といったようなことから自分の都合のよい時間に働きたいという方がおられる一方で、やはり、正規の雇用が仕事がないということで非正規雇用で働く方がおられるということで承知しております。 非正規を取り巻く面ではいろいろな課題もある…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員御指摘のように、若者の雇用対策の中で新卒対策ということのみならず、御指摘のような方々に対しまして、希望に応じて安定した雇用に向けた支援を行うということが非常に重要であると考えております。 このため、厚生労働省といたしましても、フリーター等の正規雇用化を促進するために、わかものハローワークなどにおきまして、担当者制による利用者個々の状況を踏まえた就職支援ということを行いますとともに、キャリアアップ助成金ある…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員御指摘の無期雇用派遣労働者の雇用の安定の関係でございますけれども、先ほどもおっしゃいましたリーマン・ショックの後の段階で、二十四年の改正でも、派遣元と派遣先双方に、そういった中途解約をした場合にはちゃんと雇用安定の措置を図らなければならないというような形の措置を二十四年の法改正でも講じていただきました。 また、先ほど大臣が申しましたように、今回の法案の中では、キャリアコンサルティングでありましたり、あるい…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(坂口卓君) 御答弁させていただきます。 今大臣が御答弁させていただきましたように、今回の法案では、この段階的かつ体系的な教育訓練というようなことを新たに派遣会社に義務付けるということをもってして、そういう正社員を希望する方にその道が開かれるようにするということでございます。それからまた、今の条文は委員御指摘の三十条の二でございます。それからあと、大臣の方から、派遣労働者への正社員募集に関する情報提供を義務付けるということに…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(坂口卓君) 二点御質問をいただきました。 まず一点目の、三十条の二の方の規定でございますけれども、確かにこの中にそういった正社員という文字はございませんけれども、先ほど大臣も申しましたように、いろいろ、派遣労働者の方には派遣としてそのまま働きたいという方もおられます一方で、正社員としても働きたいという方もおられるので、その派遣労働者の方の今後のキャリア形成に資するようなという趣旨からいくと、正社員化にもつながるような教育訓…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(坂口卓君) はい。 それから、第四十条の五の方でございますけれども、こちらの方につきましても、規定の仕方としましては、おっしゃるとおり、通常の労働者の募集を行うときは、そういったことについて、掲示の措置によって募集に係る事項を派遣労働者に周知するということで、募集の提供の機会ということをしっかり派遣労働者の方に知らしめるということを通じて、正社員への希望をされている方の道を開いていこうというものを新たに今回規定するものでご…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 今回、今御指摘のありました関係でございますけれども、四十条の四でありますとか四十条の五につきましては、現在これは、四十条の四については期間制限の違反を防止するためということでございましたので、今回の規定の関係では、全体としてその目的については、前回のあの二十四年の法改正で入れていただきました雇用みなし規定というものがありますので、そちらの方に移し替えるということでございます。 それから、四十…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(坂口卓君) 四十条の三につきましては、今回の規定でいきますと、新しい四十条の四に基本的には移行しているということでございます。それから、現行の四十条の四につきましては、先ほど申しましたように、四十条の四につきましては、現在、期間制限違反の防止ということを目的とした規定でございますので、これは先ほどの答弁の繰り返しになりますけれども、二十四年の改正で労働契約のみなし制度というものが違法派遣の場合については期間制限も含めて適用…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(坂口卓君) 今御指摘の労働関係諸法令で申し上げますと、過半数労働組合からの意見聴取が規定されている例としましては、就業規則の作成、変更に関わる労働基準法の九十条の一項の規定がございます。 ですから、こういった例も含めまして、一般に意見聴取の対象は、当該事業場において雇用される労働者から構成される過半数労働組合とその対象はなっているということで認識をしております。
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 最近の正規、非正規の雇用の動向等についてのお尋ねでございます。 まず、非正規から正規に移行された雇用者数の動向でございますが、前年比で見ますと、ここのところ五四半期連続で増加をしておりまして、これは最近の非常に重要な傾向であるということで認識しております。 直近の本年四月—六月期を見ますと、正規への移行という方が九十九万人ということで、二〇〇九年の七—九月期以来の高い水準ということとなっております。…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 今、委員御指摘のように、非正規労働者の正規雇用化ということが非常に重要な課題ということで認識しておりまして、私ども政府といたしましても、これまで非正規雇用労働者の就職支援としまして、フリーターなどの方々に対しましては、わかものハローワークというところなどで、担当者制によるきめ細かな職業相談でありますとか職業紹介といったものを実施しております。 また、常用雇用への移行目的で試行雇用されるというような事…
第187回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○坂口政府参考人 お答えさせていただきます。 今の点でございますけれども、今委員御指摘のように、まずもって、我が国の賃金の制度というものが、ヨーロッパ諸国とは違いまして職務に対応した賃金体系ではないということで、まさに委員がおっしゃいましたように、能力でありますとか責任であるとか、あるいは配転、転勤といったようなものなど、もろもろの要素で賃金が決定されている職能給が一般的であるというようなことが、まず一つ難しい点だということで考えており…