坂口卓
会議録に記録された「坂口卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口政府参考人 私どもも、特定派遣事業者については届け出制ということでございますので、あくまで要所要所での、例えば許可の更新時というようなときの事前のチェックということができないということはあるんですけれども、私どもとしましても、都道府県労働局の方で、具体的には、この特定に限らずでございますけれども、定期的な指導監督ということをしっかりやるということ、それから、派遣労働者からの苦情相談であったりいろいろな情報提供ということで、臨時的な…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口政府参考人 今回、そういったしっかり取り組んでいただいている派遣会社、これはこれまで届け出制であったところも含めてでございますけれども、やはりそういったことについては、許可制にはしっかり経過措置も含めて移れるようにということもございます。 それから、優良な事業者の中で、恐らく今議員御指摘の点は、例えば、そういったものに過度な今回の期間制限というようなものが働いてきた場合にどうなるかということだろうと思いますけれども、やはりそういっ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口政府参考人 私ども、先ほど山本副大臣が御答弁しましたように、当時の牧副大臣と現在の副大臣のこのマージン率の情報提供についての認識が違うということでは、先ほど御紹介いただいた当時の御答弁も含めて、ないのではないかと思っております。 いわゆるマージン率の情報提供につきましては、先ほども議員の方からも御紹介いただいたとおり、法律上義務づけられているということで、より適切な派遣会社を選択できるようにするためという趣旨であります。 派遣法の…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 まず、マージン率の提供の対象となる関係者ということについての御指摘がございましたけれども、この点につきましては、まずは平成二十四年改正の時点も含めて、先ほどのような趣旨で設けたという立法の趣旨に鑑みて、この関係者ということについては、派遣労働者や、登録者といった派遣労働者になろうとする方、あるいは派遣先、派遣先になろうとする方であるという解釈ということにつきましては、現在そういう解釈ということだけ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のように、多様な働き方を進めていくということが非常に重要な課題の中で、この労働者派遣制度というのは、労働者側のニーズとしましても、やはり労働者の方が希望する日時であったり、場所であったり、あるいは自分の専門知識を生かして就業するということを希望されるわけでありますので、そういったニーズに応じる。あるいは、企業側のニーズとしても、企業側で必要とされる知識であったり技術、経験を有する、対応で…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 今委員の方からお尋ねございましたように、今回、新たに派遣会社に対してキャリアコンサルティングでありましたり計画的な教育訓練を義務づけるということとともに、キャリアアップ措置についての許可条件を許可基準ということにしていくということでございます。 御指摘がございましたように、今回、派遣法の第七条のところに許可基準ということを定めておりますけれども、そこの二号のところの許可基準を使いまして、このキャリア…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、キャリアアップ措置ということの実効性を担保することが非常に重要でございます。 それで、まずもって、今回、派遣制度につきましては、派遣事業者全体を許可制にするということがございますので、許可制にするということの背景をもってして、キャリアアップの取り組みに対しての派遣事業者の対応ということを厳しく見ていかなければいけないという姿勢で臨みたいということでございます。 そのために、ま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 先ほどお答え申し上げましたように、今回、派遣事業者を全て許可制にするということでございます。 今委員の方からありましたように、許可制にするということですから、許可を申請して、それで許可を認めるかどうかという、まず入り口でしっかりチェックをするということもございますが、この許可については有効の期間を定めておりますので、一定の期間ごとに、許可を更新するかどうかという必要性が出てくるということでございます。 そういうことで、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 今委員御指摘のように、派遣事業者に対しての許可のチェック、あるいは指導監督のチェックということが必要になってくるということで、現在も、許可に当たっては、許可要件を満たしているかどうかというような実地調査を行ったり、あるいは指導監督についても、やはり現場現場でということになります。 そういうことでございまして、今委員が御指摘されましたように、全体を許可制に一本化するということで、この許可審査業務も非常に増大するということ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 今議員がおっしゃいましたように、ヨーロッパの諸国の対応ということをそのまま直ちにこちらの方に移していくということはなかなか難しいのかなと思っております。 そういった中で、先ほど来お話もありましたけれども、均等待遇ということも、やはり職務や人材活用の仕組みなどの要素ということでパート法の話とかもありましたけれども、そういったことの要素が同じであれば同一の待遇を保障するというようなことが、私どもとしても…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 今委員からも御指摘がありましたし、先ほど私も申し上げましたように、この職務給、職能給というような諸外国との違いがある中で、諸外国の制度をそのまま適用、こういう制度があるねということで、ではその制度をそのまま移しかえるということはなかなか難しいのかなと思っております。 ただ、そういった中でも、私ども、まだまだ情報が不十分な部分がございまして、諸外国でもそれぞれの事情、背景もさまざまであろうかと思いますし、それから、いろい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 今委員の方からも御指摘いただきましたように、均衡待遇も含めた処遇の改善をしっかり図っていくことが重要だということで、今回の改正法案の中にも幾つかの対応を盛り込ませていただいておるところでございます。 今委員の方からも御紹介がありましたように、派遣で働く方の均衡待遇ということを推進していくということでございますので、そういった形では、派遣会社の方に対して、しっかりと派遣先の労働者に対する情報が来ることがやはり必要であると…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 私どもとしましては、現行の法律をしっかり適正化を図らせる、図っていただくということを派遣会社に求めていくということが重要でございますので、指導そのものの姿勢をたがえていくということはございませんが、やはり、この適正化プランということを契機に期間制限の違反についての周知徹底の取り組みということを通じながら、行政指導の件数が徐々に減少してきたということも含めて、一定の効果があったものということで考えておるところでございます…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 この問題につきましては、先ほどの適正化プラン、平成二十二年の二月に実施したわけでございますけれども、その後の平成二十四年の派遣法改正の国会の御審議の中でも、やはり引き続きこういった問題については御議論がなされたということかと承知しております。 そういった状況の中では、今申し上げたような、私どもとしても、行政としての取り組みということでの適正化ということを図ってきたわけではございますけれども、やはり、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 先ほども大臣、私からも御答弁しましたように、この適正化プランによる影響ということも、そういう指摘があることも承知はしておりますけれども、繰り返しになりますが、私どもとすると、先ほどのような、全体像をどう見るかということはございますけれども、一定の効果はあったものということでは考えておるということでございます。 ただ、平成二十四年の国会での附帯決議ということもありますので、制度的な問題あるいは指導監督…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 今、足立議員の方から御紹介ありましたように、平成二十四年の労働者派遣法の改正法案で附帯決議が付されております。その中で、「いわゆる専門二十六業務に該当するかどうかによって派遣期間の取扱いが大きく変わる現行制度について、派遣労働者や派遣元・派遣先企業に分かりやすい制度となるよう、速やかに見直しの検討を開始すること。」ということがうたわれているわけでございまして、こうした背景を含めまして、私どもとしまして、検討会あるいは労…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 その点につきましては、全体の議論の中で、トータル、セットの期間制限のありようということでの御議論もされていましたので、完全に明確な形ということではないわけでございますけれども、議論の過程の中では、先ほど来出ているいわゆる二十六業務ということについての特定、専門性ということが時代で変化する、あるいは、対象業務によってもいろいろ該当するかどうかというようなことがやはりわかりにくいということで、なかなかその絞り込みについても…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 今委員の方から御指摘ございました、今回の改正法の附則の第二条第二項に今御紹介していただいたものがございます。 これは、既存の、当初出しておりました検討規定が、三年後を目途にという形での検討規定がありましたけれども、その規定に加えて、一定のケースについて速やかな検討を行うということで盛り込んだ規定でございまして、今御紹介ありましたように、その中にも、先ほどの形と同じように、「労働者の職業生活の全期間にわたるその能力の有効…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 この待遇ということでございますけれども、今回の派遣法の中でも、待遇という言葉そのものは使っていないわけでございますが、第三十条の二で、均衡を考慮した賃金決定でありますとか、均衡を考慮した教育訓練及び福利厚生の実施その他というようなことで使っておりまして、議員御指摘の待遇ということでいけば、給与、勤務時間に加えて、教育訓練の実施、福利厚生施設の利用など、雇用主の労働者に対する取り扱いということを指す…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口政府参考人 失礼いたしました。 見出しの待遇ということはございました。全体の、用語としての定義のような形のものがないという趣旨で申し上げましたが、中身的には先ほど申し上げましたような取り扱いを指すということでございます。失礼しました。