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厚生労働省雇用環境・均等局長参議院衆議院
総発言数
1,160
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用環境・均等局長
直近の発言日
2015/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 20 を表示
厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 今お尋ねございました常用代替の防止、あるいは臨時的、一時的なものとしての位置付けということでございます。 まず、委員からも御紹介もございましたけれども、この常用代替の防止ということにつきましては、派遣労働者の方が派遣先の常用雇用の労働者に代替してはならないという、その考え方ということで、基本的な考え方でございます。今御紹介いただきましたとおり、この考え方については、昭和六十年の制定時以来、私どもとしてはその考え…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 関係ということで、なかなか難しゅうございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、常用代替につきましては制定時からこの考え方ということで、その際には一定のポジティブリストであったときということでございますので、派遣可能な業務ということを政令で定めて、業務の専門性であったり雇用管理の特殊性等を考慮して定めていたということがございます。 一方で、今ございましたとおり、臨時的、一時的なという位置付けにつきましては、…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 今、制定時以来ついての状況を申し上げましたけれども、上位、下位の概念というような形で整理されているものではございませんけれども、ただ、先ほども申し上げましたように、常用代替の防止ということにつきましては、臨時的、一時的という考え方だけでなくても、元々の専門的な業務に限るという考え方の中でも取られていた考え方ということでありますが、臨時的、一時的な位置付けということにつきましては、いわゆる専門的な業務でないところ…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) まず、一点目のお尋ねでございますけれども、今回の改正法案につきましても、この改正の土台となる労働政策審議会の建議の中で、派遣労働の利用について臨時的、一時的ということを原則として、常用代替の防止の原則についても引き続き維持するということにしております。私どもの考え方につきましても、答弁等でも御答弁させていただいているとおり、この考え方については引き続き維持をしているというところでございます。 一方で、二点目のお…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 今のお尋ねでございますが、先ほども申し上げましたとおり、この派遣法の中で制定以来考えております常用代替の防止というのは、派遣先の正社員の方が派遣労働者に置き換わるということを防ぐということを原則としておりますので、派遣労働者の方が派遣先として直接雇用、正社員として採用されるということ自体については、派遣先の正社員の方が一対一で置き換わるということではないので、この常用代替防止の原則との関係で問題が生じるというこ…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 今大臣からも御答弁させていただいたとおり、この研究会の報告の中で、今の現行法では常用代替防止と労働者の保護ということが必ずしも両立しない場合ということがあるということが指摘されているということでございます。 こういった中で、今回の改正案では、そういう課題にも対応すべきということで、先ほど委員の方からるる御質問ありました常用代替防止の原則ということは維持した上で、それでこの派遣労働者の保護をどう図っていくかという…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 全体、今回の法律案に関してでございますけど、今も委員の方からもございましたけれども、省令、指針の改正事項につきましては、私ども、現在の審議の段階で予定しておるということでございますので、確定数ということには当然ならないわけでございますけれども、現行法の条文の中で申し上げますと、厚生労働省令で定めるとしている箇所が二十六か所ございます。それから、あとそのほかにも、今指針のお話出ましたけれども、労政審の建議の中で示…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 附帯決議の中は、いわゆる専門二十六業務に該当するかどうかによって派遣期間の取扱いが大きく変わる現行制度について、派遣労働者や派遣元、派遣先企業に分かりやすい制度となるよう、速やかに見直しの検討を開始することとされているところでございます。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 今の点につきましては、委員御指摘のとおり、附帯決議そのもので廃止するとか撤廃するということが書かれているわけでは当然ないわけでございますけれども、それを受けての労働政策審議会の建議において、二十六業務という区分は分かりにくいなどの様々な課題があることから撤廃し、二十六業務か否かに関わりなく適用される共通ルールを設けるということが適当とされたということで、私どもとしましては、そういった建議も踏まえて、今般、制度の…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 一旦、事実経過でございますので簡単に申し上げますが、建議に至る労政審の需給部会の中でオブザーバー参加というのは、審議会の部会の中の冒頭で委員各位で御議論されて、労働側だけではなくて使用者側からも同じ数のオブザーバーが参加されているということについてはちょっと付言させていただきたいと思います。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のようないわゆる間接雇用、これは雇用契約上の使用者と業務の指揮命令を行う方が異なるという形態かということかと思いますけれども、こういった形態につきましては、一般論として、直接雇用と比べまして、私どもも、やはり中間搾取や強制労働が行われやすい、あるいは雇用主責任が不明確になりがちである、あるいは受入先の正社員の代替となりやすいというような問題があるのではないかということで認識をし…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 全体として今回の改正案の意見聴取の仕組みにつきましては、先ほど大臣が御答弁させていただきましたように、双方向の流れをつくるということで、これまで義務付けでなかった意見聴取の記録の周知であったり、今も委員の御指摘ありましたけれども、反対意見があったときの対応方針等の説明というのも、これまでは義務付けていなかったものについて今回仕組みとして設けて双方向の流れをつくるということで、非常に強化をし…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 今委員お尋ねのように、過半数組合が組織されていない場合につきましては、今般の改正法案の中でも、労働者の過半数を代表する方を選任していただいて、その方に対しての意見聴取手続ということになるということでございます。 これにつきましては、現行法も同様でございますけれども、今般の改正に当たりましても、労働政策審議会の建議におきまして、過半数代表者は、管理監督者以外の者とし、投票、挙手等の民主的な方法による手続により選出…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) 今委員の方から御指摘のあったアンケート調査ということでございますけれども、過半数代表者の選出ということが適正に行われていないということかと思います。私どもの派遣法に基づく制度においてもそういった仕組みということが必要になってくるわけでございますので、そういった点については重く受け止めて、私どもも過半数代表者の選出ということが適正に行われるように今後も努めてまいりたいと思っております。 お尋ねの点でございますけれ…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。 〔委員長退席、理事羽生田俊君着席〕 今副大臣から申し上げたヒアリングは、労政審の検討の過程の中でということではありませんで、最近、衆議院の審議も踏まえまして、いろいろ二十六業務で従事されている方についてそういった御不安をお持ちの方がおられるということもありましたので、二十六業務、専門的な職種の中で非常にウエートが高い業種、業務の関係を扱っている派遣会社等にもヒアリングをしたということで、そ…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/30

189参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(坂口卓君) ちょっと申し訳ございません、私の方の聞き取りが悪くて申し訳ございませんでした。 先ほど副大臣が御答弁申し上げたものは、二十六業務の撤廃についてということではなくて、いろいろな派遣の働き方の中でこういうお話があったということでございまして、労政審の中でその二十六業務の撤廃についてということについて確たる御意見をヒアリングで承ったということはないということでございます。 〔理事羽生田俊君退席、委員長着席〕

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方から御指摘ございましたように、各医療機関で、医師、看護師の方の人材の確保について、それぞれの状況でありますとか必要性に応じていろいろな御工夫をされているんだろうと思っております。 今も病院会の調査について御紹介いただきましたが、私どもとしましても、具体的には、昨年、二十六年の六月にアンケート調査をしまして、公表をさせていただいております。 いろいろ医療機関等での人材の確保に御苦労されてい…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/06/19

189衆議院 厚生労働委員会 第26号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のニート、フリーターのステップアップという観点でございますけれども、議題として今回の改正法案に係る労働政策審議会の議論の中で設定されたことはございませんが、議論の中では、派遣労働が、就業経験の少ない若年者向けには、紹介予定派遣などを活用した安定雇用への橋渡しでありますとか、さまざまな職探しという代行機能を有しているというような御発言があったということはございます。

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/06/17

189衆議院 厚生労働委員会 第25号

○坂口政府参考人 今委員の方から御指摘ございました、今回の改正で個人単位の期間制限を創設いたしますけれども、この特定目的行為に関する法律の規定というのは変わりませんので、特定目的行為が行われた場合には指導の対象となります。 今委員の方から御紹介いただきましたとおり、派遣労働者が個人単位の期間制限に達した際に、派遣先が当該派遣労働者を別の部署に派遣してほしいと派遣元に要請する、それを受けて、派遣先の要請に基づいて派遣労働者が決定されるとい…

厚生労働省職業安定局派遣・有期労働対策部長2015/06/17

189衆議院 厚生労働委員会 第25号

○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のように、個人単位の期間制限を設けたということで、個人単位の三年の期間制限の後に、同じ派遣労働者を同じ派遣先の異なる組織単位に派遣するかどうかということは、新たな派遣契約に基づきまして、誰が判断するかというと、派遣元事業主である派遣会社が判断するということになりますので、今ここも委員おっしゃったとおりで、個人単位の期間制限そのものが特定目的行為の禁止への抵触ということはないということか…