坂口卓
会議録に記録された「坂口卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2015/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂口卓君) 今御指摘の、今後働きたいという希望についての調査、二種類、まさに今御紹介いただいた内容のとおりでありますけれども、従前も申し上げましたとおり、私どもとしましては、正社員として働きたいと答えた割合が四三・二%、派遣労働者として働きたいと答えた割合が四三・一%といいますこの派遣労働者実態調査というのは、これはいわゆる政府統計ということで信頼性も高い統計だろうということと、あとサンプル数も大きいということで、私どもと…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂口卓君) この点につきましては先ほども大臣の方からも御答弁ございましたけれども、やはり有期雇用で働く方については、雇用の安定あるいはキャリアアップの観点から課題が大きいということがございます。 無期雇用の方に比べてやはりそういったことが大きいということでありますので、そういった意味では、先日、前回以来、委員の方からも御指摘をされているいわゆる正社員からの派遣への置き換えである常用代替ということが起こりやすいということもご…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 今御指摘の答弁、二月二十日の衆議院の予算委員会における志位委員の御質問かと承知しておりますが、その際の安倍総理の答弁でございますが、今お尋ねありましたように、現行の派遣法ということについてということで、現行の労働者派遣法でございますけれども、「労働者派遣制度においては、派遣される労働者の保護を図るとともに、労働者全体の雇用の安定を図ることが重要な課題となります。このため、現行の労働者派遣法で…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員の方から御指摘いただいた書物でございますけれども、そこの中では、一つの派遣契約の契約期間に係る制限の趣旨としてということでありますが、派遣先に常用雇用される労働者の派遣労働者による代替を防止することにあることから、長期間引き続き同一の業務に継続して派遣労働者を従事させるような場合は本来は直接雇用にすることが望ましいというものということで、一つの派遣契約の契約期間に係る制限の趣旨ということについて記述してい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員御指摘の、期間制限に達した際の派遣先の対応という調査でございます。 これは、平成二十四年の十二月に私どもの方で労働者派遣の実態に関するアンケート調査ということで行ったものでございますが、内容的には、今委員の方からも御指摘ありましたように、派遣先に対しての事業所調査ということでございます。それと、あと、これから申し上げますが、回答は複数回答を可という形で回答がなされているというものでございます。 その上で、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 過半数代表者の選出の在り方については、現行法令でも、あるいは、今回またこの過半代表者にも意見聴取の対象となっていただくという場面が出てくるということで、労働政策審議会の建議においても一定の考え方が示されております。その中では、過半代表者は管理監督者以外の者であり、投票、挙手などの民主的方法により選出された者であることが適当であるということとされておるということでございますので、選出の主体、あ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂口卓君) 現状の過半代表者の数ということについては、私どもとしては把握はしておりません。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 今、津田委員の方から御指摘ございました調査でございますけれども、直近、平成二十四年の派遣労働者実態調査でございますけれども、この調査において、派遣労働者に対する調査でございますが、どういう形で調査を行ったかということにつきましては、無作為に抽出した調査対象事業所に就業している派遣労働者の中から、一定の割合の派遣労働者を選定して調査票を配付していただくように当該事業所に文書を依頼して行ったとい…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 まず、今御質問の私どもで行ったインターネットを利用しての調査ということでございますが、この調査は平成二十五年の三月に取りまとめた調査でございますけれども、端的に数字をお答え申し上げますと、正社員として働きたいという方は六〇・七%、今のままの働き方がよいという方は一九・三%ということでございました。 ちょっと一点、補足させていただきます。 先ほどちょっと私の説明の仕方が曖昧だったので津田先生に…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) 御指摘のとおり、同じ派遣会社で雇用されていた期間を通算するということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 これにつきましては、派遣契約と雇用契約が三年ということが見込まれるということでございますので、この資料の六の絵でいいますと、真ん中のBさんは雇用契約も三年、派遣契約も三年ということですので、典型的なケースかと思いますけれども、逆に、上のAさんの場合は、例えば雇用契約は三年を超えているということですけれども、同一の組織単位での継続派遣契約が三年見込まれる場合ということですので、派遣契約は更新さ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) 今御指摘のとおり、派遣契約が三年だとしても、冒頭の段階で雇用契約が二年ということであれば、同じ同一の組織単位での個人単位の期間制限が掛かるその課での三年ということが見込まれるということにはならないということですので、そこの時点では掛かっていないということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) 先ほど申し上げました、この例は一年未満と書いてあるので、ちょっとこれが一年契約という形でさせていただきますと、この二年経過の時点で二回目の更新を一年の契約でやるということになると、三年に到達する見込みがあるということですので、この方についても義務が掛かってくるということで、義務対象となるということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) 申し訳ございませんでした。今御指摘のとおり、一年から三年未満の方については努力義務が掛かるということですので、今先生御指摘のとおり、二年の前の段階では三十条の一項の努力義務が掛かるということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) その点につきましては、今回の改正でいわゆる二十六業務に該当するか否かで上限が異なる現行の期間制限を廃止して、新たな個人単位の三年という期間制限を今回新たに設けるということになっておりますので、現在の段階でこの雇用安定措置の対象者数というものを厳密に予想するということは困難でございます。 ただ、これは衆議院の際にも審議の中で大臣からも御答弁させていただきましたけれども、あくまで、その意味では、今申し上げたとおり予…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 今委員の方からも御指摘ございましたように、今回この改正法案で派遣事業についての派遣会社のマッチング機能ということの強化ということにもなっておるわけでございますけれども、それにも加えまして、今回やはり派遣労働者の雇用の不安定であったり、あるいは教育訓練、キャリアアップの機会が少ないというようなこともございますので、そういった問題に対しての解決という道筋のために、先ほどもお話に出ましたけれども、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員からも御指摘のありましたとおり、今回業務単位の期間制限につきましては、従前の二十四年の法改正の際にも附帯決議でもうたわれましたように非常に分かりにくいということ、その一端が、先ほど委員の方から御紹介がありました、いろいろ付随的な業務との端境で非常になかなか労働者の方から見ても働きにくいというようなことがあったんだろうと思っております。 そういった関係から、今回は業務単位の期間制限を廃止するということになっ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員の方からも御指摘ございましたとおり、無期雇用派遣についてでございますが、これもまさに今委員の方から、積極的に派遣という働き方を選ばれているというような働き方の面からもいってということでございますが、無期雇用化派遣ということにつきましては、いわゆる雇い止めというようなものがないということもあって、雇用の安定あるいはキャリアアップの観点でも問題が少ないということでございます。 ただ、今委員の方からもありました…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 今回、先ほど来御答弁等でも申し上げているとおり、派遣会社、派遣元の方に派遣労働者のキャリアアップについての取組ということを義務付けるということにしたわけでございますが、まさに今委員の方からるるデータの方を御紹介いただきましたけれども、この派遣労働者のキャリアアップということを行っていくためには、やはり派遣先の協力ということが不可欠であるかと考えております。 そういったことから、今回の改正案の…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(坂口卓君) 今委員の方からありましたように、全体の派遣労働者のキャリアアップ等々にもつながるような好循環をしていくというためには、やはり全体として、日本全体のパッケージとしての成長ということがまずもって不可欠なんだろうと思います。 そういった中で、安倍内閣の成長戦略の中でも、一人一人の方がそれぞれのライフスタイルあるいは希望に応じて柔軟で多様な働き方が可能となるということを目指して、その一環としての流れの中で、労働者派遣制…