坂口卓
会議録に記録された「坂口卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2015/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(坂口卓君) 今の福利厚生施設の点につきましてでございますけれども、その点につきましては、今委員御指摘のように、具体的な事項の福利厚生施設につきましては厚生労働省令で定めるということにしております。 この点につきましても、労働政策審議会でこの法案を提案していただく際に御議論いただいたところでございますけれども、その中では、一定の福利厚生施設について、給食施設、休憩室、更衣室が掲げられておりまして、この三者についての利用の機会…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(坂口卓君) この点につきましては、現在の規定は、議員も御承知のとおり、労働者が利用する施設に関する便宜供与についての努力義務ということにとどまっているところでございます。 今回、その規定について、必ず何らかのアクションを派遣先の方に起こしていただくべく配慮義務ということにすることが先ほどの三施設につきましては適当であるということで、労働政策審議会の中でも御議論をいただいたということでございますので、私どもとしましては、その…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(坂口卓君) 御遠慮していただいて云々というところについてはそれぞれの個々の事情になろうかと思いますけれども、いろいろ、更衣室の置かれているその設置状況等々もありますので、どういったところまでというところには限界がある部分は個々の企業においてはあるかもしれませんけれども、いずれにしましても、何らかの形で利用の機会を与えるということについての配慮ということは、何らかの形で派遣先の方に配慮をしっかりしていただくということを求めて…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(坂口卓君) 診療所につきましては、それぞれのやはり企業に置かれている制度の現状ということもあるので、現在も、この努力義務の一つとしては派遣先指針の中にも例示として掲げさせていただいておりますけれども、そういった取組で、しっかり均衡の取組ということについて派遣先を促すという形で進めたいと考えております。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○政府参考人(坂口卓君) 判例の適用については特にコメントを差し控えさせていただきますけれども、二十四年改正でも、派遣元の方で派遣先の賃金水準を考慮して賃金を決定するということについての配慮義務が盛り込まれておるところでございます。 今回の改正案では、さらに、派遣先の方から、しっかり派遣元がそういった決定ができるように、派遣先について派遣先の労働者との均衡を考慮して決められるように、その派遣先の賃金の情報ということをしっかり派遣元に伝え…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 今委員の方から御質問のありましたような、反対を押し切って派遣期間の延長を行った場合であって、三年経過後に再び延長の話が出た際の扱いでございますけれども、一回目以上というような特段の対応ということは用意はされておりませんけれども、一回目の延長の際と同様に、延長の手続を踏んでいただくという必要があるということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 今お尋ねございましたような受入れ期間の延長を行いました事業所が再度の延長を行おうとする場合でございますけれども、その場合でありましても、先ほど委員の方から大臣の前回の御答弁御紹介いただきましたけれども、今回は反対意見があった場合の対応方針の説明等の双方向の流れをつくるというような新たな義務も課しているということもございまして、そういった手続が同様にこの再度の延長の際にも義務付けられるということでございますので、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 ちょっと今拝見しました段階でありますし、個別の企業の問題ですので、これも恐らくこの当該企業さんが予想されているということですので、その根拠も私どもとしては分からないので、お答えについては差し控えさせていただきたいと思います。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 新たな許可基準、現行の許可基準についても基本的には法改正以降も維持する予定でありますけれども、審議の過程の中でも出てまいっているように、あるいは制度の中身の中でもお伝えしているように、今回、派遣労働者のキャリア形成支援制度でありましたり、あるいは先ほど津田委員の御質問の中にもありました、無期雇用派遣労働者について派遣契約の終了のみをもって解雇しないことというようなことを許可基準として新たに盛り込んでいこうという…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 今御指摘ございましたように、本日は八月十一日ということでございますので、いろいろ法施行に当たっての準備あるいは許可基準も含めての周知ということについて、非常に日程的に厳しくなっているということは私どもとしても承知しておりますが、私どもの立場といたしましては、現在御審議をいただいているということでございますので、速やかに御審議をいただき、またその結果を受けて、しっかり私どもとしては、労使の皆様にも御議論いただいた…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 今お尋ねの点でございますが、私どもとして業界の再編とか整理ということを意図しているものでは当然ないわけでございますけれども、今回法律の中には、いろいろ派遣業者、派遣元の方に新たな義務、キャリアアップであったり雇用安定措置というような形での義務を課す、あるいは先ほど出ましたような許可基準ということも更に付け加えるというようなことがありますので、やはりそういったしっかりとした取組を行っていただく業者さんが今後しっか…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 今お尋ねございました雇用安定措置につきましては、今回新たに個人単位の期間制限ということを設けるということがございますので、その個人単位の期間制限との関係で、期間制限の三年なりが到達するということをもって派遣労働者の方が失職してしまうということがあってはならないということ。それから、実際、有期の方という形になりますと非常に雇用が不安定ということがありますので、今回、雇用安定措置の対象としては有期の方ということを対…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 今御質問がありましたように、無期雇用派遣の方につきましては、いわゆる無期雇用ということで雇い止めということがないということもございまして、有期雇用派遣の方に比べて雇用の安定あるいはキャリアアップ等についての支障の面が少ないということで考えておるということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 有期雇用、無期雇用という形の差ということでございますけれども、どういった軸足で比較をするかということかと思います。ちょっと今手元にありませんが、労働契約法でも、有期雇用ということだけを、期間が定めがあるということだけを理由として、一定の職務の内容であったり責任が同じというような方について不合理な差を設けてはならないということかと思いますので、実態とすると、そういうことの比較をどういう形でするかということかと考え…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 今お尋ねございました、先ほど来、大臣等からも御答弁をさせていただきましたけれども、今回、労働政策審議会の建議を踏まえまして、無期雇用の派遣労働者を派遣契約の終了のみをもって解雇してはならないということを許可基準に記載するということを予定をしておるところでございますけれども、この点につきましては、今委員の方からも御質問ありましたとおり、許可基準ということでございますので、違反に対して許可の取消しまでをその都度行う…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 許可の取消しにできないということではないんですけれども、許可の基準という形で設けるということの結果としてできるのが、許可するかしないか、更新するかしないかということでございますので、今回いろいろ御指摘もいただいておりますので、このような事業者について許可の取消しを行えるようにということであれば、許可をする際に許可条件ということを付すという手だてがありますので、そういったことについては今後検討してまいりたいと思い…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 表現が紛らわしくて申し訳ございませんけれども、許可基準というのは、許可をする際に、例えば一定の資産要件が必要とかというような形での基準を設けるということでございます。その点について許可基準を設けて、要件を、例えば契約終了のみをもって解雇してしまうというようなことを就業規則に書いているとかというようなことであれば許可しないとか、そういうことをしっかりチェックするということがございます。 ちょっと、先ほど私が申し上…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 御指摘のとおり、それは、許可条件もさることながら、許可基準にも抵触しているということになれば、今先生がおっしゃったとおり、更新をしないということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) その点につきましては、先ほど副大臣等からも御答弁させていただいたように、無期雇用の派遣労働者を派遣契約の終了のみをもって解雇してはならないということを指針に定めますので、その指針を根拠に指導するということでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(坂口卓君) 個々の事業者に対して労働局が指導しているという段階で公表するということはございません。