P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 それはそのとおりでございます。 その以前のお話として、審議会の中で、家族が見るといった場合に家族に対してどうするか、家族に対しましても何らかの措置をするかどうかということで大きな議論になったというふうにお聞きをしております。最終的には、それはないということになったわけでございますけれども、しかし、途中経過としては議論が伯仲したというふうにお聞きをしております。

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 それはそのとおりというふうに思います。 やはり保険制度でございますから、その額の多い少ないは別にいたしまして、皆さんにお支払いをいただくというのが一つの原則であるというふうに考えております。

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 それは経過的措置でございまして、とにかくスタートするときに、それではサービスが全部整っているかといえば、サービスが全部整っていない市町村もかなり多かったわけでございます。いざスタートするというときに、保険料だけは満額いただきますよ、しかしサービスは全然できておりませんよというのでは、皆さん方に対して申しわけがない。 いずれにいたしましても、スタートを混乱なくやっていこうということで、まずは半年おくれから、そして半額を負担…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 それはスタートのときに、徐々にそれをスタートさせるということでしたわけでありまして、一年あるいは一年半経過をいたしましてそれが軌道に乗るということになれば、本来の制度に戻してもらうというのがやはり順当なことだというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 両方ともそれはあるんだろうというふうに思いますが、しかし、そこはやはりまだ十分になれていない、各市町村ともにサービスの方が完全に整っていないということはあったわけでありまして、各市町村の中からは、十分にまだ人材が整わない、あるいは制度がきちっとできないからもう少し何とかならないかという意見もあったことは事実でございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 しかし、大分それは皆さんなれてきたというふうに思います。大枠で見ればそんな大きな問題なく回り始めていることは事実でありまして、そういう意味では、この介護保険制度というのは、これで約一年でございますか、大分各市町村に定着をしてきたというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 それはそのとおりと思います。したがって、それは市町村にも認めているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 全部お任せをしているわけではございません。 金額の決定につきましては、一つのルールを決めまして、そして五段階に分類をしていただくということをしているわけでございまして、そのルールは全国一律でお示しをしながらおやりをいただくということをお願いしているわけでございます。

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 今まで審議会でも何回か御議論をいただきました。それぞれの代表の皆さん方にお集まりをいただいておるものでございますから、いろいろの貴重な御意見は出していただくわけでございますが、一つにまとまるということがなかなか難しいということが続いてまいりました。 御指摘をいただきますように、やはり厚生省が一つの案を示すというときが来ているのかもしれません。政府全体といたしましても、有識者会議の結論を踏まえまして、社会保障全体のあり方と…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 年金全体の考え方といたしましては、若い皆さん方に大変不満が多いことは御指摘のとおりでございます。これは、世代間の比較をしましたときに、やはり若い者の方が不利だというお考えがかなり働いているのではないかというふうに私は理解をいたしております。 ただ、今御指摘になりましたように、十年ないし二十年前に、あるいは三十年前にお約束をした年金の制度が事ここに至ってその制度を変えることは、それは約束違反ではないかという御指摘がございま…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 御指摘をいただきますように、現在の計算をしております基礎になりますデータで、やはり将来それをどうするかということを考えなければならない点があることは事実でございます。 合計特殊出生率が一・六一というふうに今御指摘になりましたが、大体そのぐらいの値で計算がされているのではないかというふうに思いますが、現在のような状況からいきますと、そこまで回復するのはなかなか厳しいだろうと思わざるを得ないわけでございまして、そういたします…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 一つの御意見として拝聴させていただきたいと思います。 私たちも、基礎年金の部分の三分の一から二分の一へは主張しているわけでございまして、全体として、後期高齢者医療、そしてまたこの基礎年金、それに介護保険、まずこの半分は国庫負担で、こういうところまでは大体来ているわけでございますが、そこから先、今御指摘になりますように、全額税で、それは税のあり方はいろいろあろうかというふうに思いますが、そこまでいきますと、税に対する負担が…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 リンパ浮腫につきましては、特に外科系の病院におきまして、これは大変大きな課題に昔からなってきた問題でございます。 とりわけ、がんがふえてまいりまして、がんの手術を行いますときに、やはりリンパ節の問題をどうするか。その近くのリンパ節をきれいにするといったようなことを行えば行うほどこうしたリンパ浮腫というのが起こってくるというようなことがございまして、大きな問題になっていることは事実でございます。それぞれ熱心に、それぞれの病…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 インフォームド・コンセントが大事だということは、もうそれは私も十分に理解するところでございまして、そうしなければならないというふうに思いますし、そしてまた、いろいろの情報につきましては早く全国の病院に公開をして、新しい、いい治療方法があれば、こういうふうなことがありますよということをお知らせすることも大事なことではないかというふうに思います。したがいまして、御提案をいただきましたこの点につきまして、もし仮に全国の病院がこ…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 今初めてこのストッキングは拝見させていただきました。 患者さんにとりましては大変な苦しみであることは存じ上げておりますし、そうしたストッキングで改善をされるということであれば、それは、ストッキングというのはただ単に、普通にはきますところのストッキングではないというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 久しぶりに医学の勉強をさせていただいたような気がいたしますが、以前にも、ここにお見えになっている福島先生からこのお話を聞いたことがございました。私も系統的に勉強したことがございませんで、今、順を追ってのお話を初めてお伺いしたわけでございます。 日本の医療保険、そしてその点数のあり方を見ておりますと、こういうマッサージでありますとか、あるいはまたストッキングを使っての治療だとか、治療と言えるかどうか、治療でしょうね、という…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 先ほども申しましたとおり、日本の医療保険体系というのは一つのでき上がったものがございますが、そこにはさまざまな要素が入っておりますが、入っていないものもあるわけです。今までの保険体系の中で考えると、今お示しになりました問題というのはなかなか入りにくいんだろう。率直に言って、今入っていないということは、入りにくいんだろうというふうに思います。 今までの保険体系の考え方と、そして、そうはいうけれどもしかしこれ以外に方法がない…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 いや、全然、全然と言ったら申しわけありませんけれども、そこまで知りませんでした。 きょう、先生が質問していただくというので、初めて私も聞かせていただいたわけでございますが、こういう問題は、先日来ちらちら実は出ているわけであります。それは、社会保障全体を考えますときに、年金でも三号被保険者の問題だとかいろいろの面で、一体社会保障は世帯単位なのか個人単位なのかということが先日来ちらちら出てきたわけでございますが、一つの家族の…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 今、松島先生の御家族のお話が出たわけでございますが、お二人だということでございますけれども、もしも、例えばお嬢さんならお嬢さんがあったといったようなときには、お嬢さんの名前というのは、お嬢さんが掛金をされましても、そうすると、お嬢さんが例えば大学生で、そしていよいよ保険料を払わなきゃならないといったときに、それじゃ、それを本当に払ってくれるのね、その責任はだれがとってくれるのということになると、やはり御主人の名前になって…

公明党厚生労働大臣2001/03/01

第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 それでは、これはちょっと宿題にさせてください。